2011年12月31日

ライブを振り返る〜2011

■今年行ったライブを列挙してください(日にち/バンド名/会場) 

1/1/L'A HAPPY NEW YEAR(L'Arc~en~Ciel)/幕張メッセ 
1/29 /Lion Heads・MOSQUITO SPIRAL・CIRCUIT9/高円寺SHOWBOAT

2/19/Creature Creature/SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA
2/20/Creature Creature/SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA
2/25/Creature Creature/Hook SEANDAI
2/26/黒夢/代々木第一体育館
2/27/Creature Creature/HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3

3/3/Creature Creature/名古屋ElectricLadyLand
3/5/Creature Creature/OSAKA MUSE
3/6/Creature Creature/OSAKA MUSE
3/10/Creature Creature/ Shibuya O-WEST
3/29/CIRCUIT9・高野哲・Sakura他/高円寺SHOWBOAT

4/18/黒夢/新宿LOFT
4/30/黒夢/Zepp名古屋

5/15/D’ERLANGER/Shibuya-AX
5/24/CIRCUIT9他/高円寺SHOWBOAT
5/28/20th L'Anniversary Live(L'Arc~en~Ciel)/味の素スタジアム
5/29/20th L'Anniversary Live(L'Arc~en~Ciel)/味の素スタジアム

6/2/黒夢/Zepp大阪
6/12/Creature Creature/Shibuya O-EAST
6/13/Creature Creature/高田馬場CLUB PHASE

7/3/D’ERLANGER/赤坂BLITZ

8/7/ALFEX JAM(Lion Heads、CIRCUIT9、BY-SEX他)/目黒LIVE STATION
8/10/四鬼夜行(DEAD END、lynch.、Pay money To my Pain)/Shibuya O-EAST
8/21/勇侠圓遊会(ALI PROJECT)/恵比寿act square

9/10/L'Arc~en~Ciel/さいたまスーパーアリーナ
9/11/L'Arc~en~Ciel/さいたまスーパーアリーナ
9/17/L'Arc~en~Ciel/マリンメッセ福岡
9/18/L'Arc~en~Ciel/マリンメッセ福岡
9/19/Creature Creature/原宿アストロホール
9/23/ドリームフェスティバル(ラルク・ユニコーン・TOKIO他)/日本武道館
9/25/Creature Creature/HOOK Sendai

10/1/L'Arc~en~Ciel/北海きたえ〜る
10/2/L'arc~en~Ciel/北海きたえ〜る
10/13/DEAD END/Shibuya O-EAST
10/21/VAMPS HALLOWEEN PARTY/幕張メッセ 
10/22/VAMPS HALLOWEEN PARTY/幕張メッセ
10/30/VAMPS HALLOWEEN PARTY/神戸ワールド記念ホール

11/2/L'Arc~en~Ciel/名古屋ガイシホール
11/3/L'Arc~en~Ciel/名古屋ガイシホール
11/11/Creature Creature/目黒鹿鳴館
11/12/Creature Creature/目黒鹿鳴館
11/13/Creature Creature/目黒鹿鳴館 
11/20/暗黒秋櫻(Sakura他)/Shibuya O-WEST
11/24/Creature Creature/OSAKA MUSE
11/27/D'ERLANGER/品川ステラボール 

12/3/L'Arc~en~Ciel/京セラドーム
12/4/L'Arc~en~Ciel/京セラドーム
12/24/D'ERLANGER/SHIBUYA-AX
12/27/JACK IN THE BOX/日本武道館

数ヶ月前に数えたら52本だったんですが、50本でした。D'ERLANGER2本行かれなくなっちゃったせい、かな?
去年と一昨年は30数本だったので……明らかにおかしい……というか、ほぼ週1ペースっておかしい……。
そして9月と11月が……というか、9〜11月が何かもうw

いっぱいライブ行かれて楽しかったですが、もうちょっと本数抑えた方が(というか、本数というよりは、秋みたいなスケジュールじゃない方が)楽しめるな、って感じでした。

思い出深いのが、2/25Creature仙台、2/26黒夢代々木、2/27Creatureさいたま、の人時3DAYSです(笑)
9/17&18のラニバ福岡→9/19Creature原宿、の3DAYSも印象に残ってます。
遠征込みでの3日連続ライブは、できればもう行きたくないです……でもラルクやCreature並みに好きなバンドだったらまた行ってしまうだろうけど。

1番行ったアーティストはCreatureで16回でした。
次がラルクで13回。
ラルクと、次点で大好きなCreatureのライブが多かったから(そして両方全力で行ったから)こういうことになったんでしょうねー……。

個人だと、Sakuraが20回、ハイドが17回。
Creature以外のSakuraのライブ、今年はいっぱいあったのですが、あまり行かれなくて残念でした。

そしてD'ERLANGERは、ライブが少なかったのと、体調不良で2本行かれなかった所為で今年はあんまり観られなくて残念。 


■今年一番印象に残ったライブは? 

1番、は難しいので、3つ。 

5/28の味スタラニバ初日。

5/29の味スタラニバ2日目。

3/29のチャリティーライブ:震災後初めてのライブだったので。音楽が大好きだ!と改めて痛感しました。そして、初めて生で高野哲の歌声を聴き、哲と櫻のやるZIGZOを聴けたので。特にSleepだなあやっぱり……。


■今年一番楽しかったライブは? 

こちらも3つ… 

11/20の暗黒秋櫻。

10/2のラニバ札幌。

8/21の勇侠圓遊会。
 

■泣けたライブは? 

9/23のドリームフェスティバル:まさかの、武道館でガラス玉……!

12/4のラニバ大阪:やっぱりガラス玉で泣きました…それと、GOOD LUCK MY WAY。他も色々うるっと。ファイナルだったから、ツアーの思い出、20周年のラルク、ってものが余計に胸に迫って。

9/25のCreature仙台:震災後初めての東北だったこともあり。2月にもCreatureで仙台行ったことなんかも思い出して。Vanishingが特に。

悪い意味では、ラピニュ……。
 

■もし楽しくなかったライブがあったら教えて? 

ラピニュに決まってるでしょう(笑)
でも行ったことを後悔とかはしてないです。むしろ行かれて本当に良かったと思う。楽しくなかったからこそ、かもw

 
■一番印象に残った曲は? 
どうしても1番が決められないので、2つ。

ガラス玉:今のラルクがやるこの曲をこんなに深く愛せるようになったことが、私にとって革命的で、本当に幸せなことでした。こんな2011年で幸せだ、って思った、象徴のような曲(って話のブログを書こうとラニバツアー終わって以来思ってるんだけどまだ書けてないw)

虹:味スタも、ラニバツアーも。そして、TVだけど、あれから15回目の12/23のMステも。
前回聴いた15thラニバ以来5年間ずっと、生で聴きたいと焦がれ続けてた曲でした。何度聴いても、泣きそうになります。
こんなに美しく力強い曲が存在することと、生み出し、奏で続けてくれるラルクとに感謝。
 

■一番印象に残ったMCは? 

味スタラニバ1日目、虹の前のhydeの
「止まない雨はない」

もっと言うと、
「無理にでも前に進まないと希望が見えづらくなってるんで皆で前に行けたらなと思って今日を迎えました。雨の中来てくれて本当ありがとう。この20年間もありがとうございます。止まない雨はない。最後に、虹聴いて下さい」

一生忘れないと思います。
3月からずっと、暗闇の中を生きているような気持ちだっただけに、余計に。
いつでも虹は私にとって、最高の応援歌です。

hydeの表情もね…「止まない雨はない」の前に雨をたしかめるようにしてるのとか、髪いじってるのとかも。そして何と言ってもあの優しい声、語り口。すべてが好きというか、胸に響きました。

ラルカフェでこの映像を観るたびに涙ぐんじゃって(6回くらい行ったのにw)1回は本当に涙出ちゃったな……。
まだ味スタDVD観てないのですが、観るのが楽しみです。

■行きたかったけど行けなかったライブはある? 
色々あるけど……
1番は、11/6のD'ERLANGERさいたま、です。

11/5も11/6もチケット取ってたのですが、どうしても体調が悪く(VAMPS神戸→ラニバ名古屋、で崩し続けてた体調のツケが来た感じでした……)行かれなくて。しかも11/6は整理番号が確実に最前行かれそうなくらい良かったし、ライブの盛り上がりがすごかったらしいので、本当に悲しかった。 

■行きたくなかったけど行ったライブはある? 

なかったような……?


■今年一番行った会場はどこ? 

今年はバラけてて、3回行ったのがSHOWBOATとO-EASTと鹿鳴館とOSAKA MUSEでした。MUSEは意外!
幕張メッセも3回だけど、ホールが違ったハズ。 


■初めて行った会場or都道府県は? 

会場は割愛…
都道府県はナシかな?ライブでは初めて、という意味なら福岡は初めてでした。


■遠征はした? 

Creatureで仙台、名古屋、大阪。
ラルクで福岡、札幌、名古屋、大阪。
VAMPSで神戸。
黒夢で名古屋、大阪。 


■ライブの前後に起こったアクシデントなどをどうぞ 

遅刻……。


■麺が投げたもの、キャッチした? 

相変わらず何もキャッチできませんw


■妄想マンセー!今年は何回麺と目が合った?w 

合ったと思ったこともあったような気がするけどおぼえてない…w


■今年自分はトータル何回くらい咲いたと思う? 

Morrieさんが咲けとおっしゃるから……!笑
だから、原宿と仙台、の2回?w 


■チケット代・交通費・ドリンク代etc…どのくらい使った? 

絶対計算したくない(笑) 


■今年最後のライブは? 

12/27のJACK IN THE BOX。
そういえばJACKがシメなの2年振りです(去年と一昨年は29日のCreatureがシメだった)。 


■来年は今年よりたくさんライブに行きたい? 

絶対行きたくない!!(笑)
でもねー……ラルクとCreatureにはやっぱり全力で行きたいし、ZIGZOも復活だし!なので、また結構な本数になってしまいそうです……。
できれば30本くらいにとどめたいのですが、難しそう。 


■来年最初のライブはもう決まってる? 

1/13の黒夢の武道館!です。 


■一緒にライブに行った人、行きたい人、会場で会った人、5人に回しましょう。 

回したい方はいっぱいいますが、自重しておきますw
やってみたい方、ぜひ!
 


philomel at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ライブ感想 | 音楽

2011年12月20日

97.12.20のラルクの思い出

るろ剣2毎年この時期になると思い出すのですが、私が初めて『生ラルク』を観たのは、97年の12月20日でした。
ライブでも公開収録でもなくて……虹が主題歌だった、るろうに剣心の映画の舞台挨拶で、です。
hydeとkenちゃんとてっちゃんの、3人だけのラルクでした。ラルクの舞台挨拶があるなんて知らなくて、まったくの偶然(当時はファンもそんなに知らなかったらしい?)
公開初日に、あの回、あの映画館にるろ剣を観に行ったのは、運命だったかも!と、今になってみると思います(笑)

渋谷の東口の、今はもうない東急文化会館の中の、パンテオンという映画館だったかなあ……
初回だったのかどうかはおぼえていないんですが、午前中ではあったと思います。
映画館の中に、アニメ映画なんてあんまり観なさそうな、メイクばっちりの綺麗なおねえさんが結構いて、『どうしたんだろう?』と思ったのをよくおぼえてますw(でも満員ではなかった。前の方が特に埋まっていた、ってこと以外は、普通の公開初日の映画、という感じのお客さんの入り具合。本当、そんなに情報流れてなかったんでしょうね。後で会報でhydeも『人が少なかった』的なこと言ってなかったっけ?)
そして友達と一緒にパンフレットを買っていたら、歓声が爆発したようにw中から聞こえてきて、びっくりして中に戻りました、そしたら舞台に司会のおねえさんと、ラルクがいました。知らないおねえさん(ラルクファンじゃない人)に、「今日舞台挨拶来るって皆知ってたんですか?」って聞かれたのもやけにおぼえています。おねえさんの髪型までおぼえてるくらいw

あの頃の私にとってthe Fourth Avenue Cafeは衝撃的で、「復活したらラルクはCD買おう!」と思う程は好きにはなっていたけれど、メンバーに対する興味が皆無だったので(笑)何を話していたのか、まったくおぼえていません!何てもったいない……!
でも、それまでどちらかというと悪かった(イキがった若いおにーちゃん達だと思っていた…だってTrueのhyde赤髪だったしwその後に櫻の件でしたし)メンバーの印象が、一気に良くなったのをおぼえています。

特にkenちゃん!関西弁で、何だか気さくそうな、面白くて感じのいいおにーさんだなあ、と思いました(しかもパンフレットでも素敵な事を言っていたので一気に印象アップ)
てっちゃんは、かっこいい人だなあ、靴すごいなあ(厚底)と思ったような(厚底、他の記憶と混ざってたらすみませんw)
でも、1番印象深かったのはhydeです。

「な、何か、子供みたいな人だ……!」

と思いましたw
でも勿論、悪い意味じゃなくて。
小柄さも、仕草も、しゃべり方も子供みたいでかわいくて……こんなおにーさんがいるんだな、って思いました。イキがってるおにーちゃんイメージががらっと変わりましたw
司会のおねえさんが結構背が高い方だったので、hydeが一番おねえさんに近い側にいた(多分)のが、余計にhydeの華奢さを際立たせていたような……。

たしか、あのTrueの時期によくかぶってた、パイロット帽みたいなの(耳にかぶさってる部分が床につきそうなヤツ)をかぶっていたんだと思います。それがめちゃくちゃかわいくて!
同じくその時期よく着ていた長いボーダーのパーカーも着ていたような気もするんですが、これは後から他の映像とダブらせて勘違いした記憶のような気もするので、違うかも。

この時は、やっぱりまだそんなにハイドファンにはならなかったんですが、それでも多分、私の中でのスタンダードなハイド(?)はこの時のハイドなんだと思います。だから鬼太郎ヘア大好きだし、黒髪好きだし、かわいいハイドがかっこいいハイドよりもイメージ強いんじゃないかなあw(だからHONEYの頃のハイドの容姿にしょんぼりしていたw)

そして舞台挨拶だけじゃなくて、映画が始まる前に、映像も流れました。
いくつかあったかどうかはおぼえてないんですが、印象的だったのは、ラルクの3人がカラースプレーで白っぽい壁に剣心の絵を描いている映像……この映像についての記述をどこでも見たことがないので、もうこれは私の幻の記憶!?って気がしてきてますがwでもたしかに、あったと思うんですよね……。
映像が流れた後に、ちょこっと挨拶して、ラルクは退場しました(たしか上手から出てきて、上手に去った。私達は下手側の真ん中より後ろで見ていた)

当時の私はるろ剣>ラルクだったので、オープニングが流れ終わったらぞろぞろ帰ったラルクファンにいらっときた思い出もありますw(上映中に席立たれると見えないし…)
でも、とにかく、ラルクの印象がすごく良かったです。こんな風な主題歌アーティストで嬉しい、と思いました。その、剣心の絵描く映像とかも……何か他にも、るろ剣を褒めるようなコメントをしていたような気もします……(が、記憶がさだかではありませんw)

この舞台挨拶行った方いらっしゃいませんか!?
何を話していたかとか、思い出せないのですごく気になっています(^^;;

そして、その時もらったポストカード(クリスマスカード)が1番上に貼ったものです。
いつ配られたかおぼえていないんですが……入場時かなあ?

開くとこんな感じ!(上切れちゃってて&曲がっててごめんなさい)
るろ剣5
ああhydeかわいい……!!というか美人!
でも、3人なのが切ないですね……。

当時、るろ剣がものすごーく大好きだったのですが、今となってはラルクファンとしてるろ剣が恩人(?)という感じです。ラルクを好きになったのも、初めてラルクを見たのもるろ剣のお陰なので。
the Fourth Avenue Cafeをるろ剣のEDで聴いた瞬間、それまで好きじゃなかったラルクを一気に好きになりました。とはいえ、絶対この曲買う!と思っていたらsakuraのこと&休止になったので……それでちょっと熱が下がってしまったけれど(嫌いにとかはならなかったけど、復活したらまた聞こう、と後回しにしてしまった感じ(^^;;だから私が初めて聴いた&買ったラルクのアルバムはHEARTです)
でも当時、あの曲がTrueからのシングルカットだということを知らなくて……(笑)
知っていたら、もっと早くTrueを聴いていただろうな、そしてもっと早くファンになって、REINCARNATIONのチケット取ろうとしていただろうな、って思います。
そしたら人生変わってただろうなあ……。

色々と、運命は不思議だね〜♪って思いますw
出会いって、奇跡、ですね。

philomel at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ラルク 

2011年11月07日

CHASE解禁&遅くなりましたがコメントお返事

金曜日のラジアンで解禁だったので(&名古屋2日目)もう結構前のことになっちゃいますが、新曲のCHASE、解禁されましたね!

まさかのhydeとkenちゃん共作にびっくりです。
インタの内容からしても、曲の感じからしてもhyde曲だと疑ってなかったので(ゆっきーと共作、というなら納得したけど……みょんみょん言ってる感じ(?)がget out from the shellを思い出す)
ラジアンで解禁されて、何度か聴いてみても相変わらず私の耳にはとてもhyde曲っぽく聞こえますw

名古屋で初めて聴いた時、久しぶりにすごいキャッチー&ロックなタイプのhyde曲だー!って喜びました。
これなら一般受けもファン受けも完璧、映画タイアップ的にも大成功だわ!みたいなw勝手にww

AメロとBメロのメロディがとてもキャッチー(すごく乱暴なくくり方をしてしまえば、HEAVEN'S DRIVE的なわかりやすくロックでメロディアスなかっこよさといいますか)
でもそこからああいう突き抜けた(?)少し不思議なメロディのサビに展開してゆく意外性がまた、21世紀のロック系hyde曲らしいなあと思いました。
そしてとてもデジタルな感じですね。

こういう、真似できない!って感じのかっこよさをシングルでやってくれることがさすがラルクだわ!みたいな気持ちにさせられるなあと思います。X X Xと2曲連続でこういう攻めのシングル(?)なのがわくわくします。
でも世間が求めるラルクのイメージ(疾走感とか、ロックっぽさとか)も濃厚に感じられて、見事だなあ、って。

個人的な好みではX X Xの方が好きですが(本当数年ぶりにツボに入りまくったシングル曲だったので)CHASEもかっこいい!

以下は、非常に今更になってしまって申し訳ないのですが、いただいたコメントへのお返事です。
前回の記事に拍手下さった皆様、ありがとうございます。
沢山の方にあの記事を読んでいただけて幸せです(*´ω`*)

>栄さん
初めまして!コメントありがとうございます。
数年前から気になっていましたが半ばあきらめてもいたことが、ラルカフェの展示をきっかけにどんどん謎がとけて、どきどきしました。
そんな風に言っていただけてとても嬉しいです。どうもありがとうございます!
とても素敵な言葉だと思うので、ブログに書いたことで、少しでも多くのラルクファンの方が知る事になったら嬉しいなあ、なんて、僭越ながら思っています。

>kazueさん
初めまして!コメントありがとうございます。
感動していただけて嬉しいです。ハイドらしい、素敵な文章ですよね(*´ω`*)

>10/30にコメント下さった方
こちらこそ、どうもありがとうございます!


philomel at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ラルク | 音楽

2011年10月27日

Blurry EyesのTシャツの文を解読してみた

hydeがBlurry EyesのPVで着てるTシャツ、一体何て書いてあるんだろう?と、数年前から気になってました。
1番上に大きくla porte devantと書いてあるのはわかるんですが、あとは文字が小さくて読めない……
最後の行にHydeって書いてあるのも、PVではわからなかったけど、Cielの会報0号とかではわかるんですが。
ということで、Blurryコスをした時も、違うフランス語の文で妥協しました(ノスタルジーの予感で言ってるWhite Feathersの歌詞のフランス語ver.の一部を書いた……ディクテ必死w)

FEEL OF DUNE Tシャツしかしこの夏のラルカフェで、 FEEL OF DUNEのツアーグッズのTシャツが展示してありまして。その袖の部分についていたアップリケ(?)に同じ文があってびっくりしました。袖だから折れていて、解読できませんでしたが。

この世のどこかにはあの全文がわかるものが存在している!とわかると、余計に諦められなくなったヲタク心w
けれど流石にFEEL OF DUNEのツアーTなんて、中古グッズ屋さんにも、オークションにもありません。18年前ですし、今みたいにすごい数じゃないですもんね……。

しかし先日、画像検索していたら、FEEL OF DUNEのグッズのステッカーセットの画像を発見。FEEL OF DUNE ステッカー
それがどうも、ツアーTについていたアップリケにとても似ているように見えたので、これは多分文章書いてあるっぽい……!と思って、そのステッカーセットを中古グッズ屋さんに注文しました。
で、書いてありました!(&更に長かった)

私の初歩的フランス語力では間違ってるかもしれませんが(でも簡単な文章なので多分大丈夫)Blurry EyesのTシャツに書いてある部分の訳はこんな感じです。

今私の目の前の扉は開いていて
少しの未来を垣間見せている
私を守って、空のように、
この扉の向こう側で
Hyde

これ、『Hyde』って最後に書いてあるんだし、というか内容的に、ハイドが考えた文なのでしょうけど。
読んだ瞬間、感動してしまいました……。
何で初期のハイドってこんなに何もかも素敵なんでしょう……!(もちろん今も素敵だけどw初期は初期で独特な魅力を感じます)

初期のハイドの紡ぎ出す世界観の一貫性というか、DUNEの『私』像に改めてうちふるえた、という感じです。
本当に、繊細で、感性の塊のような感じがします、初期のハイド。

Voiceのサビの歌詞とそっくりですよね。あれがもう少し具体的になった感じ。
私はあの曲の歌詞はとても前向きだと思っていて、あの静かな、ちょっと恐る恐るな感じの前向きさがとても好きだと思っていたのですが、この文もそんな感じですね。
だって、『私を守って、この扉の向こう側で』ですもの。扉の向こう側の未来に向かう歌で、でも、勇敢に進んでゆくのではなく、弱さも持っていて、それを隠していないところが最高に好きです。

DUNE全曲の歌詞解釈、難しそうだけどいつかきちんとやってみたいなあ。

ちなみに、最後のフレーズはderrière cette porte。
derrièreという単語は『…の後ろに』、『…の裏に』、と訳されますが、これは英語のbehindと同じ意味の言葉で、つまりは対象物の、自分から見えていない位置を表す前置詞です。だから、『私』は扉の手前にいるから、見えない位置=扉の向こう側……と訳せると思います。
一応derrièreで検索したら、derrière la fenêtre=窓の向こう側、とも出てきたので、多分合っているはず。

FEEL OF DUNEのステッカーの文章はまだ続くのですが、まったく違う話になります。
訳するとこんな感じ↓

ライブ、それは自由な空間
ほんの少しの守るべきルールがあるだけの
だから、心を閉ざさないで
心のすべてで聴いて下さい

これ、似た事をノスタルジーの予感で言っていたような?(hydeの声で)と思ったので、ちょっと探してみたら、ノスタルジーの予感の序章でした(ネット上にも落ちてます)。

『ライブは、すべてが自由なところ
 ただ少しの規制だけで 
 首を振っても立ったままでも 
 泣いても笑っても構いません
 この場で閉じこもるのはやめましょう 
 素直でいて下さい
 あなたの声を私達が求めるのは 
 自分達の内面を引き出す事と 
 あなたの束縛を緩める為
 その声がどんなに小さくても 
 私達と繋がるきっかけになれば 
 解放を約束しましょう』

内容的に、一貫してるなあ!って感じですね。今にも(ラルクという以上に、VAMPSのHYDEにも)通じるというか。
こういうストレートなメッセージは結構びっくり。

初期のhydeのMC、というと、『解放して下さい』とか『声を下さい』とかがやっぱり思い浮かびます。
ああ本当、実際体験してみたかったなあ……(まず無理な話ですが)

余談ですがFEEL OF DUNEの文章、quelquesという単語が、quelguesとミスプリントされていました(^^;;

念願叶って文章がわかって嬉しかったです。
初期のツアーグッズって全体的に素敵ですよねえ……。特にheavenly時代のグッズとか大好きです。


philomel at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ラルク | 歌詞解釈・訳

2011年10月26日

幕張HALLOWEEN PARTY&拍手お返事

21日&22日、HALLOWEEN PARTY2011 in 幕張メッセに行ってきました!
レポするには気合いが足りないのでw感想です。
そしてサッズについてとか、念願のHIROがサポートなABC!とかも感想いっぱいですが、とりあえずはVAMPS(というかHYDE)についてだけの感想です。

ハイド大好きだなあ、って改めて思った感じでした。楽しかったです。
何かですね……結局、求め過ぎって良くないな、という。
3年間、VAMPSに対して私は、ハイドファンであるが故にどうしても色々求め過ぎてしまって、その結果苦しくてつらくて……っていう精神的に非常に不健康な感じだったのですが、でも今回はそれがない状態だったから、素直に楽しかった……って部分も大きい気がします。

個人的には、予想していた以上の楽しさでした。特に21日。
22日は、絶対楽しいだろうなと予想していたので(だって清春とハイドの共演ですもの!)その予想通りの楽しさ、21日は予想以上に楽しかった!という感じでした。


*仮装について*

個人的にはそこまでHYDEの女装を期待してはいなかったので(観れたら嬉しい&萌えるけどw私は一昨々年の花嫁と去年のアリスが観れたのでもうそれで満足)とにかく21日のまさかのシザーハンズ再び!が観れて嬉しかったです。
今までのハロウィンで、観れていなくて観たかった仮装断トツナンバー1 があれでしたので。
最近は熱心に観ていないけどジョニー・デップ 大好きだったので(今でも大好きですが、パイレーツで大人気になっちゃってからちょっとトーンダウンした笑)本当夢の仮装で。若い頃の多少線が細かった頃のジョニーとハイドって、やっぱりちょっと似てると思います。そしてティム・バートンの世界はハイドにもハロウィンにも合いますね!

最初ワイヤーで宙釣りになったHYDEが、あの映画の氷像削り出して雪を降らせるシーンを再現していたのですが。仕草とか、確かに映画を彷彿とさせるとこもあったんだけど、それ以上にあどけなさがかわいくてかわいくて……!
だって、ハサミ大きいじゃないですか。でも、ハイドちっty…じゃないですか!だから何かそのアンバランスさが、お遊戯かんばってるみたいでかわいくてかわいくてかわいくてかわい(エンドレス…すみませんw)

似た事は、アンコール明けの全員での演奏シーンでのHYDEの指揮でも感じました。
右手のハサミは外して、大きな指揮棒を持っていたのですが、指揮棒&ハサミの大きさとのバランスが本当にかわいかったです。
指揮のシーンは指揮の仕草&得意気な顔(?)も含めて、本当にかわいかった…!1日目、最後高速でトライアングルな指揮(?いわゆる4分の3拍子の、小学校の教科書に載っているようなアレですw)してたのもかわいかったです。

あと、今ちょっとお顔がぷっくりしてるので…wにっこりした時にほっぺがぷにってしててかわいかったです……。
そしてyasuとDAIGOにはさまれて真ん中にいると、華奢さが際立ってこれまた最強にかわいかった……!どうもあのシザーハンズの仮装はコンパクトに見えるのかな?

その一方で、心から素直に、何でこんな美しい人が存在するんだろう……なんて、モニターにアップになるたびに思っていましたw
白塗り&眉なしで、凄絶に美人。
あとあのウェービーな黒髪が顔に落ちかかっている髪型って、美しいですね。妖しさもあるっていうか。

2日目の仮装のハロウィンの王様は、私は結構好きでした。
でも、あの衣装の造形が好きかどうかという以上に、ハロウィンの王様の仮装!をやってるHYDE、っていうことに萌えたといいますかw全部『足しちゃった』感じもいかにもハイドらしいなあっていうか。
造形的には、狼のしっぽがついてるのがかわいかったです。
ジャックオーランタンの冠は、見慣れたらかわいかった!最初は、ああいう冠&長髪に、私のトラウマである(笑)AWAKEの法王様hydeを思い出して、ちょっとショックだったんですけどw
ところでハイド、最近長髪にするのよっぽどお気に入りなんでしょうか?w

あ、自分の仮装について説明する時に、「ハイディーは」って言ってて、わぉ!wって思いました(笑)

2日目の指揮シーン、指揮棒持ってない方の手がグーで、時々猫パンチみたいに見えてかわいかったですw
それと、二の腕、ちょっと細くなった?って思いました。

そんなわけで個人的には仮装に幸せだったのですが、シザーハンズ仮装もう観た事ある人とかはがっかりだった人もいるのかな…?とも思いました(´・ω・`)
以前と同じ仮装とは予想してませんものね。


*セトリについて*

初日のセトリが大好きでした!
MIDNIGHT CELEBRATION→DOLLYって、いきなり大好きな曲2連発で!しかも席アリだと思いっきり頭振れて楽しい!wその次もTHE PASTで、わー好きな曲ばっかりありがとうございます!!という感じでした!
私、VAMPSの曲は好き嫌いが激しいのですが、ほとんど好きな曲ばかりな感じだったので本当幸せでした。ミッセレ始まりは意外だったけど、楽しいですよね。

REVOLUTIONもSEX  BLOOD ROCK'N ROLLも皆で歌う部分の声がかなり小さく感じた……やっぱり久しぶりだから?w
かく言う私もREVOLUTIONはサビの部分の方はまったくおぼえてませんでした……(セクブラはまかせて!w)

シザーハンズのせいもあって、HYDEがギター弾く曲皆無……でしたっけ?
会報でも「ギターを弾かない曲〜」って言ってたけど、え、本当にそれで!?って思ったけど、次の日はIT'S SADとLOVE ADDICTで弾いてましたね(他にも弾いてたっけ?)

2日目のセトリは正直、惜しい!と思いました。
というのは、サッズの後だったから……もっとサッズファンも熱くさせるような、というか、VAMPADDICT以外にも受けそうな感じ&ダークさの強いセトリだったらなあ、って思っちゃったというか……(とりあえず、DEVIL SIDEをこの日も聴きたかったです。私はDOLLYを偏愛しているのでDOLLYも聴きたかったけどw)
私の好みは置いておいても、REVOLUTION→HUNTINGってアオリの長い曲が続くのは、特にワンマン以外のライブではもったいないんじゃないかなあ……
後半がHYDEがあまり『歌わない』曲が多いなあとも思いました。

でも、IT'S SADとSECRET IN MY HEARTが聴けたのが幸せでした。
そういえば、IT'S SADは間奏前のHYDEが両腕をひろげるところでいつもぞくぞくぞくっ!!ってするのですが、ハロウィンの時だけは何故かそれを感じないのがちょっと不思議(今回だけじゃなくて去年(だっけ?おととし?)も)

ハロウィンと言えばLUCY IN THE SKY WITH DIAMONDSが聴きたかったけど、今年からはハロウィンの歌もできたし、あれはやらないのかな?(´・ω・`)
マンソンのカバーもまた聴きたいなあ……

ハロウィンの歌は、とにかくかわいかった!&ディズニーっぽい感じ、かつロックな感じで、わくわくしますね♪
いつか音源出るなら楽しみですが、むしろHYDEが七色の声で歌っているデモテープのままで配信とかしてくれたら嬉しいのに……!


*パフォーマンスについて*

ああハイド大好きだー!!って改めて思った感じ、です。
正直、今回VAMPSの楽器隊の音はあんまり聴いていなくて(初日は90列台だったので、幕張の音響的に音ぼわってしちゃってましたし……2日目は30列台だったのでそこまでではなかったんですが)バンド的にどうだったかはわからないのですが。
HYDEの歌声がとても綺麗でのびやかで、そんな綺麗な声でDOLLYを聴けて幸せでした(本当DOLLY好き過ぎますね私w)
初日のセッションでのABCの眠り姫も綺麗で。

でもあんまり、VAMPSのHYDEって感じがしなかったんです。
HYDEとhydeの間な感じで……むしろ、hyde寄りなくらい。
ディストーションかけた声も多用していて、それがかっこよかったから、そういう意味ではHYDEな感じだったけれど、でも、MCとか煽り方とか……空気とか、雰囲気とか、全体的にそう感じました。
きっと私がこんなに楽しかったのは、そのせいもあるのだと思います。 

もしもVAMPSのライブがいつもこうやって、ラルクのhydeよりも少し地上に降りてきた感じのHYDEが、ソロの曲や、VAMPSの中で私の好きな曲を色々やってくれるものだったら……私はきっと去年あんなに苦しまなかったんだろうし、いつかまたソロ活動期間になっても、それはそれで楽しめるんだろうな、なんて思いました。 

ナタリーの記事


以下、いただいたコメントへのお返事です。

>あんみつちゃん
コメントありがとー!気づくの遅くてごめん(●ω●;)
I'm so話皆でしたいね!新旧の歌詞について、考え出すと止まらない感じです。
TLを読んでいたら、ハイヲタかハイヲタじゃないかでもL'Acoustic ver.の受け取り方が変わる感じもして、それも面白いなあと思いました。
あんみっちゃんのブログ読みに行きます!


philomel at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!HYDE | ライブ感想

2011年10月17日

10周年

今日でevergreen発売から10年、HYDEIST発足から10年、ですね。

HYDEソロ10周年って……もうそんなに経ったんだあ……と、びっくりする感じ。
だって、ラルク20周年で、その半分はソロも歴史を重ねて来たってことで。
HYDEがソロを始めたのって、大きく分ければ『最近』の出来事の気がしていたから、不思議な感じです。
(私の中ではゆっきー加入以降……は言い過ぎにしても、HONEY以降のラルク関連の出来事はちょっと『最近』っぽく感じるところがありますw他の同時期に起きた出来事って『懐かしい』って感じるのに、この時空の歪み方は不思議です) 

evergreen、といって真っ先によみがえる思い出は、渋谷のスクランブル交差点から見えた、真っ白なアー写のHYDEです。
それと、その数ヶ月後にハチ公前の広告スペース(最近だとよくドラマの番宣何かが貼ってある所)にあった大きなROENTGENの広告。薄緑色だっけ。
 
evergreen、出た当時はこんなに好きじゃなかった……というか、むしろ苦手でした。今思うと、何で?と不思議だけど(主に歌詞の語彙と歌い方が苦手だった)
この曲に大ハマリしたきっかけは、数年後にふとenglishの歌詞を読んだことでした。それで感動して、改めて聴いているうちに魅力に気づいたというか。
今では日本語詞も大好きですが、でも英詞がもっと好きです。 

そんなわけで(?)ちょっとevergreenの和訳を手直ししてみましたw 
というか実はROENTGENの和訳、全部ここ数週間でちょこちょこ直しました。
ROENTGENの季節が来たなーって思ったら、色々やりたくなってしまって……。

今年は10月頭に札幌に行ったお陰でちょっとスタートが早まったけれど(札幌で聴くWHITE SONGのぴったりぶりはすごかった!本当にI can't wait I can't waitと冬を待ち望みたくなりました。そして札幌ってちょっとロンドンに空気?空?が似ている感じがしたので余計……緯度が近いからでしょうか?wあと本州にはない広がり、ですね)10月半ば頃になると毎年ROENTGENが無性に聴きたくなるのは、涼しくなり始める所為ももちろん大きいだろうけど、それ以上にこのevergreen発売の記憶があるからなんだろうなあと、数年前に気づきました。
evergreen自体に思い浮かべる季節は、ROENTGEN曲の中で1番明るくてあたたかくて、むしろ5月とかその辺なのですが、でも、あの頃の記憶が残っていたのかもしれません。2001年の10月がどうだったかなんて、evergreenを買った時のシチュエーションなんかも含め、特におぼえてることは何もないんですけれどw

とにかく、evergreenもROENTGENも愛しくて、私にとってあまりにも大切な存在です。 
 

そして10/17は、虹とflowerの発売日でもありますね。
虹からは14年、flowerからは15年……
3曲とも、まったく色褪せません。特に虹は、14年間ずっと大好きで大好きでたまらないし、いまだに聴くたびに新鮮な感動があります。
こんな素敵な曲達が世に出た日だから、毎年つい、この日をお祝いしたくなってしまいます。

philomel at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!HYDE 

2011年10月12日

X X X & I'm so happy -L'Acoustic version- 雑感

今日(あ、もう昨日)は待ちに待った『X X X』のフラゲ日!でした。

こんなに楽しみだったシングルって何年振りだっただろう、という感じで(X X Xが大好きなお陰も大きいけど、やっぱりI'm so happyのL'Acousticのお陰が大きい)実際聴いてみても感想がもうたっっくさんあるんですが、とりあえず手短に(…手短じゃないかもしれないけど)雑感。


まず、X X X。

ハイド語の空耳っぷりにびっくりでしたw
1コ前の記事で歌詞聞き取りを試みましたが、全部合ってるとは思ってなかったけど、1フレーズまるまる違うとこがあるとは思ってなかった……。
Aメロ2回目の歌い出し、『Flying 酔いしれて』でした…まったく合ってないし!\(^o^)/
予想外でした。でも歌詞カード見ながら聴いたら、確かにはっきりそう歌ってますね……びっくり……。

あと、コメントで『sleepじゃなくてdream?』って言っていただいた部分はdreamでした……ああ私の耳アテにならない!失礼しました。

と、いうのはともかく、 本当、ゴージャス!!
普通のバージョンは勿論のこと、hydelessも聞きごたえたっぷりです。
PVもゴージャスだけど、あの金粉舞ってる感じ、曲にぴったりだなあって改めて思います。

今までライブで以外は適当な音で聴くしかなかったから……イントロからして、左右の耳を貫く音に心臓わしづかみにされました。

個人的には、ここまでツボなシングル曲はDRINK IT DOWN以来なので、本当に嬉しいと思っていましたが、CDで聴いてみたら、DRINK IT DOWNどころじゃないツボっぷりだったといいますか……。

曲としての好きさはそれくらいなのかもしれないけど(ちょっとまだ冷静に判断できません)音の楽しさとか、こういう曲をここで出してくれた!っていうわくわく感とか(PATiPATiのインタを読むと更にその思いが強くなります) 含めると、結局もしかして叙情詩以来……どころか、LOVE FLIES以来くらいの勢いで嬉しすぎるシングルかもしれないです、私にとっては。
(曲の好きさ、ってことでは近年だとMY HEART DRAWS A DREAMもとても好きなのですが、あれはじわじわ好きになった感じもあったし、もっと『王道』な感じがあったので、このどきどきわくわく感とはちょっと違う) 


そして、実はX X X以上にリピートしています、I'm so happy -L'Acoustic version- 。 

私はこの曲の原曲に物凄く思い入れがあります。
天嘉伍で、セッションでhydeが歌う&Sakuraが叩くこの曲を聴いた瞬間から多少人生が変わったってところがあるし……Sakuraが先日これを現在でも『座右の銘曲』ってツイートしていて、泣きたいくらいに嬉しかったし(笑)
リアルタイムで初期ラルクを感じられなかった後悔の1割くらいは当時のこの曲を生で聴けなかったことにある、と言っても過言ではないかもしれませんw
だから昨夜、フライングゲットした海外ファンの感想ツイートを見て、不評な感じが多く見えたのでとても不安でした。それに歌詞が変わっているということにも衝撃を受けました。

でも、覚悟して聴いたら……好きでした。
泣きそうになりました(ちょっと泣いた……)
原曲とは全然違います。でも、これはこれで素敵だと思った。一部の歌い方に癖があるから好き嫌いが分かれるっていうのもわかるけど、私は全体的な表現としてぐっと来ました。
あの頃から15年(!)経ったからこそのこのI'm so happyなのかな、って思ったら、余計に愛しくなってしまう、っていう、ハイヲタ的心理(?)もあります。
hydeがこの曲が大好きなことも、そんな曲の歌詞を変えるっていうのはきっと相当の想いがあってのことなんだろうな、ってことも、胸に迫るというか…だし。

私はI'm so happyは、笑って死んでいく人の歌だと思っています。死に際の結論がI'm so happy with love。
彼の人生は傍目には苦しそうに見えても、彼自身は幸せで、あなたへの愛と幸せを感じながら死んでゆく。
死んでゆく、っていう部分は私の感じたことで、確信はないですが、Aメロに描かれていることだけでも、何て理想的な生き方なんだろうと思います。見事な歌。

そのAメロの後半の歌詞が今回変わったわけですが、これはこれで好きです。エッセンスは同じだとも思うし。
今回のI'm so happyは、ますます『死にそう』に聞こえました。
原曲にあった強さの代わりに感じたのは、微笑みです。『どうか殺さないで』と願っているところは微笑むどころじゃないけど……全体的な色調は穏やかというか、受け入れているというか。
15年前の『俺』は真っ直ぐな少年か青年だったけれど、今回の『俺』は、深い瞳をした大人に思えました。それをそのまま、hydeに重ねてしまうのは安易かもしれないけれど、やっぱり、経てきた年月は影響してるんじゃないかな、とは思います。

歌詞の変更で、1番印象的なのは『神様』が出てきたことです。
神様、なんて詞、昔のhydeじゃ出てこなかった言葉というか、詞にはしなかった言葉だろうな、とか、今この言葉になったことにもきっと意味があるんだろうな、とか思います。

『神様』という言葉の登場で1番効果的だったのは、状況がよりストレートに伝わりやすくなった事。
『殺さないで』と『俺』が言ってる相手は、『神様』だったんですね(これ、『君たち』なのか、神のような絶対的な存在に対してなのか、今まで私はわかってませんでした)もしかしたら言っている相手も、15年経って変わった可能性もありますが。
でもやっぱり全体的に、言っている相手を明確化(あなた、と補われているところもあるし)してる、っていうのはあると思うので……昔から『神様』に対して言ってたんじゃないかなあと思います。
最近のハイドは昔より『誤解』されにくい歌詞を選ぶ印象があるので、それでこうしたのかなあと思いました。

全体的に、原曲に感じていた切なさが増幅された感じがしました。
歌い方のせいもあって、内面の『幸せ』も君たちから見て『苦しそう』なのも、両方強くなった感じ。
Aメロのhydeの歌い方が甘ったるい感じで、そこが最初に感じる違和感な気がしますが、全体を通して聴くと、この甘さも単なる甘さじゃなく思いました。白鳥の歌、みたいな…
激しめに歌っている部分は、本当に切ない。苦しい。
死にゆく人が走馬灯のように人生を、あなたを想っている歌に思えたんです。

あ、こちらもhydelessがとても素敵です。
音だけで切ない。ノスタルジックな感じというか。
1音目(というか効果音?何て言うんでしょうこれ)が印象的です。
そしてこれドラム、ゆっきーに珍しい感じ、って思いました(けんちゃん&てっちゃんは演奏してないですが、このドラムはゆっきーが叩いてるんですよね??)

今回のI'm so happyについて、hydeへのインタビュー、ないかなあ……心から望みます。


あくまで『雑感』なのでとっちらかったままですが……
そのうちちゃんと解釈、できたらしたいな。特にやっぱり歌詞。
とりあえず純粋な感想を早く書き留めておきたかったんです。
X X X についてもまたちゃんと書きたい。



philomel at 00:22|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!ラルク | CD・DVDレビュー

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