2012年05月22日
L'Arc-en-Ciel World Tour 2012 THE FINAL at 日産スタジアム(5/13)感想その2
この感想の9割はUSJに行く前に書いたものなので、USJが終わった後だとちょっと矛盾してますが(USJで解消された不満も多いですし、国立は日産&USJと曲目や演出が違うと発表されましたし)そのままにしておきます。
USJ前日にほとんど書き終わってたんだけど、仕上げる時間がなくなっちゃったんですw
8、metropolis
USJ前日にほとんど書き終わってたんだけど、仕上げる時間がなくなっちゃったんですw
8、metropolis
REVELATIONの音に乗せて、メンバーはサブステージに移動。
前日とは逆で、下手側をhydeとてっちゃんが、上手側をけんちゃんとゆっきーが乗った、ボールが発射できるトロリー(?)が移動でした(帰りは逆)
それまでのステージでも感じていたことだけど、改めて、メンバーがものすごおおおくご機嫌だ!!と思いましたw4人ともかわいかったー!
そして、自由人なけんちゃん&ゆっきーチームと、考えてる感じ(?)のhyde&てっちゃんチームの対比が面白かったです。特にてっちゃんはやっぱり冷静だなあと……かっこいい。
hydeの動きというか、煽り方がまるで少年で、めっっちゃくちゃかわいかったです……。
サブステに大分近づいたあたりで、だったかな?レベレの音に、metropolisのイントロのシンセ(?)の音が混ざり始めます。
ここの曲、日替わりでレア曲やったりしないかなー…とちょっと期待していたので、「あ、メトロだ」と思った瞬間少し残念でしたw
それに……正直、野外でこそやって欲しいラルクの曲ってたーくさんあるのに、何で自然よりも機械の合いそうなメトロをわざわざ選んだの?って前日から思ってしまっていたので。
しかしmetropolis自体は素敵でした。
とても自由に歌っている感じがして。『この指とまれ』のあの仕草もやっぱり大好きだし。
♪何度も の語尾、わうわうわうわうって感じ(って伝わりにくいですよね、すみません(^^;;)に伸ばしていました。
hydeがクラップ煽ってて、サブステでやってもあんまり皆合わせにくいなあって思いました。
あ、それと、metropolis始まる前だったかな?
hydeのコードが髪にひっかかった(よく見えませんでした)のをてっちゃんが直してあげてて。
で、お客さんがわいていたら、てっちゃんが「いいだろ〜」みたいな笑顔(に見えたw)&顔の横で手をひらひらさせていました(あの、95,6年頃?にやっていたような仕草。アメリカでやったらキレられそうなヤツですw)
その一連の流れがとってもかわいかったですw
9、REVELATION
ドラムの音声トラブルがあって、終わった後ゆっきーがキレて蹴りまくってたり……とか色々あったのですが、サブステ遠いのでイマイチ見えず(しかしそのキレたゆっきー、その後の移動ではドアラの真似したりして、どうしちゃったの!!?って感じにwとてもかわいかったですww)
10、SEVENTH HEAVEN
特効で大量のカラーテープが!!
あんなに大量&広範囲なのってすごいー!って思いました。
私も1本、青いのが取れました♪普段は銀テへの執着が薄めなのですが、何か今回はめずらしく必死で取ってしまった笑 青だったせいもあるかな?(そういえばサイリウムもこの日は青だったんです!嬉しかった〜)青って特別に好きな色なわけではないのですが(純粋に色としてはピンクとかの方が好き。1番は白だけど)ラルクは青が合うと思っているので、青が嬉しいです。
11、Driver's High
炎が上がったのってこの曲でしたっけ……?(記憶がさだかじゃなくてすみません(^^;; とにかくあたたかかったですw)
♪もう数えるくらいで〜 のCメロ部分全部、客席に歌わせてました。
前日もやっていたし、私は忘れていたんだけどLIQUID ROOMでもそうだったそうなのですが、Cメロって1番ちゃんと聴いていないと歌えない部分だし、ここ大合唱って感動……!ドラハイだから(ラルクでも3本指に入るんじゃ?ってくらいメジャーな曲だから)こそなんだろうけど。
ここの部分大好きなのでhydeの歌声で聴きたいけど、これ、楽しくて好きです。いつもこういう風になっちゃったら切ないけど。
MC
けんちゃんのMC。
世界ツアー中のことについてなど……色々面白かった&かわいかったのですが、詳しく書けるほどはおぼえていないので割愛します(^^;;
12、DRINK IT DOWN
ライブだと更にかっこいいし、大好き!(毎回言ってるけどw)
緑レーザーが、この規模の会場&野外だとどこまでも突き抜ける感じでかっこいい。
♪裂け目に勝機を見た の部分の仕草が大好きなのですが、 前日はやってなかったけどこの日はやってて嬉しかった!!
13、shade of season
DIDもだったけど、ゆっきー曲は暗くなった空に合いますね〜!
ステージ奥のスクリーンにhydeがアップになっていたので、メイクを観察してしまいました。
前日もだったんですが、今回、下のアイラインが上よりも濃くて太い&目頭まで、というちょっと変わったアイメイク。正直私の好みのタイプではないけど(ひたすらタレ目ちゃん&淡めのブラウンつやつやメイク推し)CGっぽくて綺麗です。しかも今回カラコンがいつもより淡いので余計にCGっぽい。
上瞼も、一見ダブルライン入れてる?って思ったくらい(実際はそうではないんだと思うけど)アイホール全体に濃いめだったかなあ。
ところで、ロンパリの時より確実に痩せたあああああ!!って嬉しいですw
輪郭がしゅっとして益々美しく……。
痩せたといえば、けんちゃんもゆっきーも4月より痩せた気がします。
そういえばこの日のhydeの衣装なんですが、黒のロングカーデで、肩(&脇…脇毛w)チラ見せって感じでかわいい&素敵でした!
バンドの人がロングカーデ着てるの好き。
14、STAY AWAY
まずはベースソロ。
多分前日はなかったような気がするんですが(勘違いかも)4つの小さいスクリーンで目玉が1つずつぎょろぎょろしていました。
この曲の客席のコーラス、海外公演だと全体的に大きいのですが、日本は♪causes stain〜の部分が小さい、という違いが面白いです。
この曲ではhydeがてっちゃんともけんちゃんとも絡んでいました。
15、READY STEADY GO
この曲が始まる前、hyde「ジャー!」お客「パーン!」という謎の(?)掛け合いになっていましたww
hyde楽しそう〜!ってますます思ったなあ!
そこから、「Are you fuckin' ready!?」へ。
花火が何発も(数発カラーで、最後は無色で)上がってました!野外だなー!!って感じでテンション上がりますね!
画面の英語のスペルが間違っていたらしいのですが……ちゃんと見ていなかったのでわからなかったwもしかしてWORLD TOUR中ずっと間違ってたんでしょうか?だとしたら私毎回画面見てなかったのかなww
この曲の最後のTrust meの部分、お客さんだけじゃなく、hydeに歌って欲しい!と私は毎回思ってしまうポイントなんですが、今回は歌ってませんでした。残念!
そして、ドラムソロ。
前日は、この日のベースソロみたいに目玉がぎょろぎょろする演出だったのですが、この日は虹色の細いライトが幾筋もゆっきーに当たってる感じでした。こっちの方が好きだなあ。
ドラムソロは長い&めっっっちゃくちゃかっこよかったです。
そしていつもと随分違う感じ。普段のゆっきーよりもタムよく叩いてなかったっけ……?(記憶違いだったらすみません)
アンコ待ち
アンコ待ち中はまた目玉がぎょろぎょろの演出。前日もあったかは記憶にありません。
この目玉赤くて、目から赤いビームが出てました。
そしてまたあのSTAY AWAY人形達にウェーブを促されたwヤだww(ウェーブ自体は普通に好きです。促されるのがイヤなんです!w)
16、未来世界
割と唐突に始まりますw
なので「わ!」って驚きましたw
この演出映像が…質の悪いみんなのうたですか……って思ったんですが、まあそれは置いておいてw
いわゆるセルマイフォーメーション&女優帽コーナーwです。
この曲大好きなんですけど、本当に素敵でした。夜空にもぴったりで……演出映像なんていらない、この空と、メンバーのフォーメーションだけで完璧だよ、と思いました(照明がどうだったかはおぼえていないんですが、照明は素敵と思うことが多いので照明もあっても素敵だろうけど)
でも晴れてて星が見えるともっといいですね(*´ω`*)
17、Pieces
イントロが聞こえた瞬間、信じられなくて、叫んで、そぷゅうと手を取り合ってしまった……というか、その場にくずおれてしまったので、手を取り合ってくれる相方ちゃんがいて良かった……笑
細かく書くとそれはそれは長くなるので簡潔に書きますが……とにかく、味スタ前からずっと私、「Pieces聴きたい!!」って言い続けてたんです。
去年の春以来、虹の次に生で聴きたいと思うようになっていた曲でした。
去年の春以来、虹の次に生で聴きたいと思うようになっていた曲でした。
15周年ラニバまでは準定番曲だったのに、それ以来やらなくなってしまって、5年以上待ってました……聴けて、本当に、本当に嬉しかったです。
あまりの感激で、感動で、呼吸困難に陥っていたしw涙でずっと視界に膜がはっていたし、記憶が色々吹っ飛んでしまったのですがwああ何て優しくて、美しい歌声なんだろう、って思いました。
そしてあのベースも優しい感じがして大好きなので、てっちゃん寄りで聴けたのも嬉しかった……。
ギターお休みの時に、けんちゃんが曲に合わせて目をつむって微笑みながら揺れていたのも素敵で印象的でした。
モニターに大映しになったhydeの目が赤くて、かなりうるうるしていて……。
余計に……。
この曲も、「今のhydeはこの曲をどんな気持ちで歌ってるのかな」って思う曲、なのかも(何せ久しぶりに聴いたので、ひたすら嬉しくて、感動で、そんな色々考えて聴いている余裕はなかったんだけど)
『歳月は夜を夢に変えるみたいだから』って、ずっと聴きたかったし、『たくさんの光がいつの日にもありますように』って、最高の祈りの言葉を聴けて……本当に、本当に幸せでした……。
アウトロは以前(たとえばSMILEのUSA)みたいにいっぱい歌う感じではなかったです。
1回、♪私の欠片よ〜 はあったと思うけれど。
USJでもやってくれることを期待……!!
18、XXX
これも前日同様日本語版です。
何度聴いても大好き!
そしてhydeのあまりの美しさ、妖しさが物凄い曲ですね……しかもどんどん磨きがかかってるんじゃ?って気すらします。
どこだか…後半?(全部そうなのかもしれませんが)の♪step into fascinationの部分がハッキリと「あ、口パクだったのねこの部分は」ってわかる感じで。コーラス的な部分だし不満とかではないのですが、今までもいつもそうだったのかしら??と新たな疑問が。
どこだか…後半?(全部そうなのかもしれませんが)の♪step into fascinationの部分がハッキリと「あ、口パクだったのねこの部分は」ってわかる感じで。コーラス的な部分だし不満とかではないのですが、今までもいつもそうだったのかしら??と新たな疑問が。
19、NEXUS 4
何だか爽やかなイメージがあったので前日、「もう暗いのに?」って思ったんですが、聴きながら、「あ、『夜空を切り裂いて』だったっけ!ぴったりじゃない!」って思いましたwその歌詞の所為だけでなく、これ夜空合うな〜って思いました。
そしてこの曲結構好きなので楽しいです。
「Say 3,2,1 Go!」の部分を次のライブまでにおぼえてきて、的なことをL'7でhydeが言っていて、切なかった(ライブ3年お休みってわかってたから)思い出もこの曲には色濃いのですが、この部分、あんまり言ったりジャンプしたりしてる人多いわけじゃないのがちょっと寂しかったです笑 ラピニュの時はやってる人多かった&私も思いっきりやって、「約束を果たした…!」って嬉しかった思い出ww
「Say 3,2,1 Go!」の部分を次のライブまでにおぼえてきて、的なことをL'7でhydeが言っていて、切なかった(ライブ3年お休みってわかってたから)思い出もこの曲には色濃いのですが、この部分、あんまり言ったりジャンプしたりしてる人多いわけじゃないのがちょっと寂しかったです笑 ラピニュの時はやってる人多かった&私も思いっきりやって、「約束を果たした…!」って嬉しかった思い出ww
20、Link
WORLD TOURのセトリでとても嬉しかったのが、「LinkとBlurry Eyesを交互にやって欲しい!ぜひBlurryの定番曲復活を……!」という6年来(?)の夢が叶ったことでしたw
なので、2日連続Linkだったのは切なかった……。
国立に期待……できないかなあ……?
MC
WORLD TOURを振り返って、スタッフへの感謝などのhydeのMC。
そして「次は30周年かな」という言葉(&合いの手のゆっきーの面白いドラムw)が私はとても嬉しかったのですが(半ば冗談にしても、30周年っていう嬉しい言葉を聞けたことが&hydeの冗談っぽいにこやかな表情的にも)「次のライブが30周年ってこと?冗談にしてもやめてよー」って思った人も多かった…のかな……?(って、TL見てて思いました)
私はそういう意味じゃなくて、「次のお祝いは30周年かな」的な意味だと思いました。まったく疑いなく。
ラニバツアーの札幌でも30周年を口にしていたし、会報のインタでも言っていたし、それこそ15周年ラニバでも言っていたから(でもあの時よりは現実味ある言い方だなあって思うけど)そんな重く受け取りはしないけど、でも、やっぱりすごく嬉しくなります。
L'7の時もだったんだけど、ラルクの雰囲気がすごく良い(もちろん、仲良さそう和やか!って意味だけじゃなくて、演奏の感じとか)と感じて、味スタ以来とても幸せです。だからこそ私は、色んな言動をポジティブに捉えているのかもしれません。同時にこの状態でお休みに入ってしまうのが惜しい!とも思うけど……L'7の時ほどは思っていない、かな。
21、BLESS
20周年を祝う意味で、この曲の歌詞はぴったりだし、味スタで本当に感動したし、今回も感動したし、この曲自体好き、なのですが……(&BUTTERFLYの曲だしね)
でも、2日目のラストは虹が聴きたいなあ、とどうしても思ってしまいました。
そして、20周年ラニバイヤーの最後に聴く曲が、虹だったら、休止期間中も前に進んでゆけるな、なんてどうしても思ってしまって……国立に期待……しちゃだめかな?(^^;;
BLESSの演出、何て素敵……!!って思いました。
照明が、とっても綺麗……。
ミラーボールも良いし、広いスタジアム全体に(後方に向かっても)光で模様が映し出されて、最高でした(と言いつつモニターの映像がどうだったのかはまったくおぼえてないんだけどwでも光と夜空のコンビネーションが最高だったんです)
そしてごく前方の方にだけですが、キラキラした(素材は銀テみたいな感じなのかな?)蝶々が降ってきてて! (今日はうまく降ったなあ、みたいにhyde言っていたっけ?前日は失敗だったみたいです)
最後ハケる時、hydeが「また国立で」的なことを言っていて、「え、USJは?」とそぷゅうがつっこんでいて、確かに…って思ったんですが、関東では次は国立だから、ってことだったのかなーって思いました。
バナナ投げも終わった後、国立競技場公演のCMがありました。
まずオープニングみたいに海外公演の映像の繋ぎ合わせが流れて、その後TVCMみたいに蝶の影が覆う国立競技場が映った…んだったっけ……?(記憶が不確かです)
で、『国立は祭りだ!』と。
そういえば最後に映る、今回のツアーロゴの下の『Thanx!』っていうの、初日は『Thanx...』だった気がします。
退場する時、後ろのスクリーンで見たんですが、何故『…』なの!?って思ったオボエがあるので。
セトリについて、珍しく不満にも思ったライブでしたが、でも私としては結局、「Pieces聴けたから幸せだった…!」が1番の感想のライブだった気がしますw
ツアー終わったらPiecesをやってくれた喜びについてだけで記事書きたいくらいの勢いww
2012年05月18日
L'Arc-en-Ciel World Tour 2012 THE FINAL at 日産スタジアム(5/13)感想その1
まだパリ公演のレポも書いてませんが…
USJライブの前に日産について書かなきゃ!って感じで。
国内公演で初めてメモを取るということをしたので、5年ぶり(笑)にレポ書けるかな!って思ったのですが、 やっぱりちゃんとしたレポは無理でした(笑)メモ結局あんまり取ってないし……記憶がかなり曖昧です。
だから、『何を観たか・聴いたか』じゃなく、『何を感じたか』を主に書きます。
そして前日のライブは席がアリーナJブロックだったので、サブステ以外は全然見えなかった&音響最悪で正直ライブを聴いた気があまりしなかったので(それでも楽しかった!し、サブステ的にはもう最高においしい席だったので、満足だったけど)感想は後回し。 ちなみに音響、2日目は大分改善されていたのだとか。
この日はアリーナBブロックの、下手寄りセンターでした。
思っていた以上にステージに近くて、肉眼でメンバーの動きが見える席でテンション上がりましたw
そして前日と聞こえてくる音が大違い…!
特に低音が、どんっどんって体に響いてきて(本編始まる前のSEからして)うわああん嬉しい!!って思ったなあ……勿論、『見える』ことも嬉しいんだけど、『聞こえる』ことが1番嬉しいです。私が断然『見える』の重視になるのはJACK IN THE BOX(冬の方)かなw
Twitterで仲良くさせてもらってるそぷゅうと初めて一緒にライブを観ました。
それも楽しかったー!!(*´ω`*)
しかしそぷゅうとは初期曲好き仲間なのに、今回初期曲1つもなかった、という(笑)
去年からセットリストに対する希望がほとんどなくなったのですが(ライブとして素晴らしいものでさえあれば、何の曲でも良い、的な……だから味スタ2日目のシングル祭りwも私はあんまり不満はなかった。流れが素晴らしかったので)それでも初日のセトリは数年ぶりに、不満に感じてしまうものでした。
初期曲がないのはもうこの際良いのですが(贅沢を言えばせめてシングル1、2曲くらいあったら嬉しかったし、青空に包まれて聴くIn the Airか風の行方リベンジがしたかったけれど……それは希望というよりは夢、だったので、仕方がないですw)もっとダークな曲を聴きたかったな、と思ったし、流れがイマイチ、とも思ってしまいました。
ここ数年(L'7以来?もっと前からでしたっけ??)のラルクのライブの、ダークな曲で落とすorミディアムナンバー中心でじっくり聴かせるコーナー(?)が大好きだったし、悲しい現実を歌う→マイドリで掬い上げる、という味スタ以来の流れが大好きだったので……今回はその『落とし』も『聴かせ』も足りないと思ってしまったんです。
正直、海外のWORLD TOURのセトリの方が断然好きだった。海外よりも嬉しかった点といえば、BUTTERFLYのアルバム曲がやっと全部聴けた、ってことくらいで。
で、2日目のセトリは、1日目とそこまで大きく変わったわけではなかったけど……でも、1日目より断然好きでした。
切望していたあの曲が聴けた、という所為が1番大きいだろうけどw
天気は、開場した頃くらいまでは晴れていたんだけど、曇りでした。
涼しくて、過ごしやすい感じ。前日よりはあたたかかったかな?
オープニング&セット
セットはかなり立体的なモニター。
こういう豪華さはお祭り感upして中々好きです。
小さいキューブみたいなモニターがあったのも好きでした(これが、水槽のように見えたり、アイスキューブのように見えたり)
上部には神殿のような装飾。神話の神々のようなレリーフでしたが、でも両サイドの装飾は音符というか、楽譜がたなびいている感じで、実はポップwかわいかったです。
前日は気づかなかったのですが、花道の床に黒地に白でL'Arc~en~Cielって書かれてました(味スタみたいな感じ)
オープニングSEは毎度お馴染み(と言っても、いつからこれ使い始めたのか相変わらず思い出せないんですが…ラニバツアー…?)あのラルクの色んな曲を繋いでアレンジしているもの。
オープニング映像は、WORLD TOURのダイジェスト映像的な感じでした。オフショットもありました(噂のhydeの撮影inモンサンミッシェルと思われるものも…!)そして海外公演でのメンバーの外国語のMCが流れてました。
これに私……すごくうるっと来てしまって……。
L'7の時とは比べ物にならないくらいたくさんの情報がネットを通じて流れてきて、日々それを追っていたから(と言いつつ結構追えてなかったけどw情報量多過ぎて……自分が行かなかった公演で割と真剣に情報を追ったのは香港とNYとジャカルタくらいかなあ)WORLD TOURというものがとても臨場感があったからかもしれません。この2ヶ月半の日々を思ってぐっと来たのかな……。
そして、これだけの大規模な世界ツアーをラルクが行ったということに、映像を観て改めて感動しましたし。
こんなにたくさんの、様々な人々にラルクは愛されてるんだってことも……今更ながら、本当に嬉しかったです。
でも1番はやっぱり、自分が行ったから、なんだろうなと思います。
正直、上海公演はロンドン&パリ公演に比べると色々な意味で感動が薄かったのですが……でも、それでも、MERCEDES BENZ ARENAが映った瞬間、かなりこみ上げてくるものがありました。
ロンドンの映像は、もうすべてが愛しかったです。
パリのお客さんは、やっぱり最高!と思ったし。
一生忘れないだろうな、と思うような体験を、わずか2ヶ月の間にこんなに沢山させてくれたラルクに、感謝の気持ちでいっぱいです……(そしてきっとこれから数週間も、それは続くのでしょうし)
そしてその後始まった映像は、2月のFC限定や、WORLD TOURのものと近かったですが、短くなっていました(たとえば、最後にhydeが画面にパンチしてぱりーん!ってガラスが割れる感じの映像がない)
前日もなんですが、なるほどなー!って思ったのが、WORLD TOURの開催地を映してゆくシーン。
あそこ、海外だと自分の国が出た瞬間、それはそれはすごい大歓声が起きました。で、私も海外公演の時は日本が出ると(ついでにロンドンにもw)歓声を上げていたのですが、日本だと起こらないんですね!日本人らしいといえばらしい感じだけど、ちょっと寂しかったです。
……と言いつつ私も、一人で「Wooooow!!!!」「ひゅーーーーー!!」みたいに東京に対して歓声を上げる勇気はなかったんだけどwww
USJライブの前に日産について書かなきゃ!って感じで。
国内公演で初めてメモを取るということをしたので、5年ぶり(笑)にレポ書けるかな!って思ったのですが、 やっぱりちゃんとしたレポは無理でした(笑)メモ結局あんまり取ってないし……記憶がかなり曖昧です。
だから、『何を観たか・聴いたか』じゃなく、『何を感じたか』を主に書きます。
そして前日のライブは席がアリーナJブロックだったので、サブステ以外は全然見えなかった&音響最悪で正直ライブを聴いた気があまりしなかったので(それでも楽しかった!し、サブステ的にはもう最高においしい席だったので、満足だったけど)感想は後回し。 ちなみに音響、2日目は大分改善されていたのだとか。
この日はアリーナBブロックの、下手寄りセンターでした。
思っていた以上にステージに近くて、肉眼でメンバーの動きが見える席でテンション上がりましたw
そして前日と聞こえてくる音が大違い…!
特に低音が、どんっどんって体に響いてきて(本編始まる前のSEからして)うわああん嬉しい!!って思ったなあ……勿論、『見える』ことも嬉しいんだけど、『聞こえる』ことが1番嬉しいです。私が断然『見える』の重視になるのはJACK IN THE BOX(冬の方)かなw
Twitterで仲良くさせてもらってるそぷゅうと初めて一緒にライブを観ました。
それも楽しかったー!!(*´ω`*)
しかしそぷゅうとは初期曲好き仲間なのに、今回初期曲1つもなかった、という(笑)
去年からセットリストに対する希望がほとんどなくなったのですが(ライブとして素晴らしいものでさえあれば、何の曲でも良い、的な……だから味スタ2日目のシングル祭りwも私はあんまり不満はなかった。流れが素晴らしかったので)それでも初日のセトリは数年ぶりに、不満に感じてしまうものでした。
初期曲がないのはもうこの際良いのですが(贅沢を言えばせめてシングル1、2曲くらいあったら嬉しかったし、青空に包まれて聴くIn the Airか風の行方リベンジがしたかったけれど……それは希望というよりは夢、だったので、仕方がないですw)もっとダークな曲を聴きたかったな、と思ったし、流れがイマイチ、とも思ってしまいました。
ここ数年(L'7以来?もっと前からでしたっけ??)のラルクのライブの、ダークな曲で落とすorミディアムナンバー中心でじっくり聴かせるコーナー(?)が大好きだったし、悲しい現実を歌う→マイドリで掬い上げる、という味スタ以来の流れが大好きだったので……今回はその『落とし』も『聴かせ』も足りないと思ってしまったんです。
正直、海外のWORLD TOURのセトリの方が断然好きだった。海外よりも嬉しかった点といえば、BUTTERFLYのアルバム曲がやっと全部聴けた、ってことくらいで。
で、2日目のセトリは、1日目とそこまで大きく変わったわけではなかったけど……でも、1日目より断然好きでした。
切望していたあの曲が聴けた、という所為が1番大きいだろうけどw
天気は、開場した頃くらいまでは晴れていたんだけど、曇りでした。
涼しくて、過ごしやすい感じ。前日よりはあたたかかったかな?
オープニング&セット
セットはかなり立体的なモニター。
こういう豪華さはお祭り感upして中々好きです。
小さいキューブみたいなモニターがあったのも好きでした(これが、水槽のように見えたり、アイスキューブのように見えたり)
上部には神殿のような装飾。神話の神々のようなレリーフでしたが、でも両サイドの装飾は音符というか、楽譜がたなびいている感じで、実はポップwかわいかったです。
前日は気づかなかったのですが、花道の床に黒地に白でL'Arc~en~Cielって書かれてました(味スタみたいな感じ)
オープニングSEは毎度お馴染み(と言っても、いつからこれ使い始めたのか相変わらず思い出せないんですが…ラニバツアー…?)あのラルクの色んな曲を繋いでアレンジしているもの。
オープニング映像は、WORLD TOURのダイジェスト映像的な感じでした。オフショットもありました(噂のhydeの撮影inモンサンミッシェルと思われるものも…!)そして海外公演でのメンバーの外国語のMCが流れてました。
これに私……すごくうるっと来てしまって……。
L'7の時とは比べ物にならないくらいたくさんの情報がネットを通じて流れてきて、日々それを追っていたから(と言いつつ結構追えてなかったけどw情報量多過ぎて……自分が行かなかった公演で割と真剣に情報を追ったのは香港とNYとジャカルタくらいかなあ)WORLD TOURというものがとても臨場感があったからかもしれません。この2ヶ月半の日々を思ってぐっと来たのかな……。
そして、これだけの大規模な世界ツアーをラルクが行ったということに、映像を観て改めて感動しましたし。
こんなにたくさんの、様々な人々にラルクは愛されてるんだってことも……今更ながら、本当に嬉しかったです。
でも1番はやっぱり、自分が行ったから、なんだろうなと思います。
正直、上海公演はロンドン&パリ公演に比べると色々な意味で感動が薄かったのですが……でも、それでも、MERCEDES BENZ ARENAが映った瞬間、かなりこみ上げてくるものがありました。
ロンドンの映像は、もうすべてが愛しかったです。
パリのお客さんは、やっぱり最高!と思ったし。
一生忘れないだろうな、と思うような体験を、わずか2ヶ月の間にこんなに沢山させてくれたラルクに、感謝の気持ちでいっぱいです……(そしてきっとこれから数週間も、それは続くのでしょうし)
そしてその後始まった映像は、2月のFC限定や、WORLD TOURのものと近かったですが、短くなっていました(たとえば、最後にhydeが画面にパンチしてぱりーん!ってガラスが割れる感じの映像がない)
前日もなんですが、なるほどなー!って思ったのが、WORLD TOURの開催地を映してゆくシーン。
あそこ、海外だと自分の国が出た瞬間、それはそれはすごい大歓声が起きました。で、私も海外公演の時は日本が出ると(ついでにロンドンにもw)歓声を上げていたのですが、日本だと起こらないんですね!日本人らしいといえばらしい感じだけど、ちょっと寂しかったです。
……と言いつつ私も、一人で「Wooooow!!!!」「ひゅーーーーー!!」みたいに東京に対して歓声を上げる勇気はなかったんだけどwww
1、いばらの涙
ピアノのイントロから始まるいばらの涙。
……なのですが、最初、メンバーが見えません!
最初はステージ上部の小さなモニター(不思議な形…逆三角形だっけ?)に歌っているhydeが映し出されていました。それが、水槽の中のよう、だったかな。
そして……どこからだったかな……サビからだったかしら……?ステージの黒い幕が開いて、メンバーが現れました。
そして両サイドのキューブ状のモニターに、楽器隊が映されてゆきました。
この演出は気持ちを盛り上げますね〜。
1曲目からけんちゃんがめっっっちゃくちゃノリノリでした!いつにも増して。
笑顔だけじゃなくて、動き(揺れ?)がとてもノっていて!わーけんちゃん楽しそう!って思いました。
ピアノのイントロから始まるいばらの涙。
……なのですが、最初、メンバーが見えません!
最初はステージ上部の小さなモニター(不思議な形…逆三角形だっけ?)に歌っているhydeが映し出されていました。それが、水槽の中のよう、だったかな。
そして……どこからだったかな……サビからだったかしら……?ステージの黒い幕が開いて、メンバーが現れました。
そして両サイドのキューブ状のモニターに、楽器隊が映されてゆきました。
この演出は気持ちを盛り上げますね〜。
1曲目からけんちゃんがめっっっちゃくちゃノリノリでした!いつにも増して。
笑顔だけじゃなくて、動き(揺れ?)がとてもノっていて!わーけんちゃん楽しそう!って思いました。
2、CHASE
前日もでしたが、日本語版。
この先も日本語版なのかなあ……そうするとNY以降の海外公演に遠征した人達以外は英語版を生で聴く機会がないわけで……2DAYSのうち片方は英語版、とかだったら嬉しいのにな!とか思いました。
それとも国立だけ英語版、とかも有り得るかしら……?
アリーナBだったせいかもしれないけど、『chasing you!』の客席のコーラスが以前より各段に大きい!ってびっくりしました。海外公演にもひけをとらないかも!
そして、私が行った海外公演じゃほとんど誰も歌ってなかったんじゃ?と思う『onigokko』の部分の声がそれ以上に大きくて、ついふきだしましたww愛されてますねonigokkowww(ちなみに私は苦手ですwごめんなさいww)
前日もでしたが、日本語版。
この先も日本語版なのかなあ……そうするとNY以降の海外公演に遠征した人達以外は英語版を生で聴く機会がないわけで……2DAYSのうち片方は英語版、とかだったら嬉しいのにな!とか思いました。
それとも国立だけ英語版、とかも有り得るかしら……?
アリーナBだったせいかもしれないけど、『chasing you!』の客席のコーラスが以前より各段に大きい!ってびっくりしました。海外公演にもひけをとらないかも!
そして、私が行った海外公演じゃほとんど誰も歌ってなかったんじゃ?と思う『onigokko』の部分の声がそれ以上に大きくて、ついふきだしましたww愛されてますねonigokkowww(ちなみに私は苦手ですwごめんなさいww)
3 GOOD LUCK MY WAY
何度聴いても好きだしぐっと来ます。イントロからわくわく感が物凄いなあと……。
そしてメロディと歌詞が切ない。明るいのに切ない、っていうのがラルクのポップな曲の最大の魅力です、私にとっては。っていうことを再認識させてくれる曲。
そして、20周年を象徴する曲だから……きっとずっと特別に感じる曲なんだろうなあと思います(&ロンドンでこの曲で大泣きしたことも私は毎回思い出してしまいそう)
MC
WORLD TOURを振り返ったhydeのMC。
「音楽で国境を越えてきた」と言っていて、本当、まさにそう&それが途轍もなく感動的なんだけど、それを自分で言うようになったんだなあ……なんて思いました(何となく、数年前までのhydeなら言わなそうなイメージがあったので)&それだけ、やっぱりhydeやラルクにとっても大きな出来事だったのかしら、と思うと嬉しくもありました。
「音楽っていう言語で会話してきた感じ」とも言っていて、これもまさにそう、と思い、とても感動していたのですが、そこですかさずそぷゅうに「音楽は…僕の…言葉…かな…」((c)HYDEのユニクロCM)って言われてふきましたww
でもね、(∂д6)<音楽は…僕の…言葉…かな ってしょっちゅうラルヲタにネタにされるけどw私あれ真面目にすごおおおおく好きです。まさにそうだよね、って思う&言葉以外のコミュニケーション手段を持つってことが最高に素敵だと思うので。ハイドに対するリスペクトと愛しさが溢れ出します。
ネタ的にも好きですけどもw
それと……味スタ2日目の最後に、「口下手なバンドなんで、音楽で」的なことを言ってBLESSを演奏したことも思い出します……。
「世界から見れば小さな一歩かもしれないけど、日本人からすれば大きな一歩だったと思います」とも言っていました。これも、本当、まさに……(さっきから私『まさに』ってばっかり言ってますがw)
MSG公演の日のコメントや、先日のJ-MELOでのコメントでもそうだったけど……この、今回のhydeの、『日本人として』っていう意識を感じるコメントを聞くたびに、何だかぐっと来てしまいます。
何て夢みたいなことをラルクはやってくれたんだろう、って、本当、ラルクファンとしてだけじゃなく、日本のロック好きとして……もっと言ってしまえば日本人として、思います。
何度聴いても好きだしぐっと来ます。イントロからわくわく感が物凄いなあと……。
そしてメロディと歌詞が切ない。明るいのに切ない、っていうのがラルクのポップな曲の最大の魅力です、私にとっては。っていうことを再認識させてくれる曲。
そして、20周年を象徴する曲だから……きっとずっと特別に感じる曲なんだろうなあと思います(&ロンドンでこの曲で大泣きしたことも私は毎回思い出してしまいそう)
MC
WORLD TOURを振り返ったhydeのMC。
「音楽で国境を越えてきた」と言っていて、本当、まさにそう&それが途轍もなく感動的なんだけど、それを自分で言うようになったんだなあ……なんて思いました(何となく、数年前までのhydeなら言わなそうなイメージがあったので)&それだけ、やっぱりhydeやラルクにとっても大きな出来事だったのかしら、と思うと嬉しくもありました。
「音楽っていう言語で会話してきた感じ」とも言っていて、これもまさにそう、と思い、とても感動していたのですが、そこですかさずそぷゅうに「音楽は…僕の…言葉…かな…」((c)HYDEのユニクロCM)って言われてふきましたww
でもね、(∂д6)<音楽は…僕の…言葉…かな ってしょっちゅうラルヲタにネタにされるけどw私あれ真面目にすごおおおおく好きです。まさにそうだよね、って思う&言葉以外のコミュニケーション手段を持つってことが最高に素敵だと思うので。ハイドに対するリスペクトと愛しさが溢れ出します。
ネタ的にも好きですけどもw
それと……味スタ2日目の最後に、「口下手なバンドなんで、音楽で」的なことを言ってBLESSを演奏したことも思い出します……。
「世界から見れば小さな一歩かもしれないけど、日本人からすれば大きな一歩だったと思います」とも言っていました。これも、本当、まさに……(さっきから私『まさに』ってばっかり言ってますがw)
MSG公演の日のコメントや、先日のJ-MELOでのコメントでもそうだったけど……この、今回のhydeの、『日本人として』っていう意識を感じるコメントを聞くたびに、何だかぐっと来てしまいます。
何て夢みたいなことをラルクはやってくれたんだろう、って、本当、ラルクファンとしてだけじゃなく、日本のロック好きとして……もっと言ってしまえば日本人として、思います。
4、Killing Me
久しぶりだああああああ!!!!ってテンション上がりましたw
一時期これが定番曲だった頃は「またか〜」とか正直思ってたんですがwでも何度もライブで聴くうちに「ライブで聴くの楽しいいいいい!」って思うようになっていた曲だったので……久しぶりにライブで聴けて嬉しかったし楽しかったし、改めて「いいなあ!」って思いました。
イントロのわくわく感がまずすごいですよね。
このイントロのドラム、何だか以前のライブよりもキレてる!かっこいい!ってなったような気がしました。確信はないけれど。
イントロのhydeの『ハッ!』はありませんでしたwでもジャンプはしていたっけ??
『My wasted dream』のところで下手寄りのところでhydeが寝転がって歌って、きゃー!!って思いましたw
どこかでてっちゃんに肘を置いて歌ってもいたような……。
『止めて』のところで止めて、って手の仕草をするのが大好きなのですが、1回目はしてなかったんだけど、2回目以降は多分全部していたかな?で、嬉しかったです。
最後のサビの最初の部分だったかな?hydeが客席に歌わせていて。
それ自体楽しかったんだけど……何だか、こんな久しぶりにライブでやった曲(しかもシングルとはいっても、たとえばHONEYとかDriver's HighとかLink並みに浸透している曲ではないのに)で大合唱になる、ってことにすごーく嬉しくなってしまいました。アリーナBだったからかもだけど。
久しぶりだああああああ!!!!ってテンション上がりましたw
一時期これが定番曲だった頃は「またか〜」とか正直思ってたんですがwでも何度もライブで聴くうちに「ライブで聴くの楽しいいいいい!」って思うようになっていた曲だったので……久しぶりにライブで聴けて嬉しかったし楽しかったし、改めて「いいなあ!」って思いました。
イントロのわくわく感がまずすごいですよね。
このイントロのドラム、何だか以前のライブよりもキレてる!かっこいい!ってなったような気がしました。確信はないけれど。
イントロのhydeの『ハッ!』はありませんでしたwでもジャンプはしていたっけ??
『My wasted dream』のところで下手寄りのところでhydeが寝転がって歌って、きゃー!!って思いましたw
どこかでてっちゃんに肘を置いて歌ってもいたような……。
『止めて』のところで止めて、って手の仕草をするのが大好きなのですが、1回目はしてなかったんだけど、2回目以降は多分全部していたかな?で、嬉しかったです。
最後のサビの最初の部分だったかな?hydeが客席に歌わせていて。
それ自体楽しかったんだけど……何だか、こんな久しぶりにライブでやった曲(しかもシングルとはいっても、たとえばHONEYとかDriver's HighとかLink並みに浸透している曲ではないのに)で大合唱になる、ってことにすごーく嬉しくなってしまいました。アリーナBだったからかもだけど。
5、SHINE
BUTTERFLYの中で特に野外に合いそう〜と思っていた曲の1つだったので聴けて嬉しかったけど、青空に合うタイプの曲だと思うので、惜しい!昨日なら!!って思いました。
前日の相方ちゃんがこの曲好きで、聴きたがっていたので、それも個人的には惜しかったw
hydeの声も表情もとっっっっても優しかったです。
BUTTERFLYの中で特に野外に合いそう〜と思っていた曲の1つだったので聴けて嬉しかったけど、青空に合うタイプの曲だと思うので、惜しい!昨日なら!!って思いました。
前日の相方ちゃんがこの曲好きで、聴きたがっていたので、それも個人的には惜しかったw
hydeの声も表情もとっっっっても優しかったです。
6 wild flower
今回、1番演奏&歌声に衝撃を受けたのはこの曲だった気がします。
音源で聴いていても好きな曲ではあるけど、さらっと好き(心地よいな〜けんちゃんだな〜って聴いてる感じというか)だったのですが……こんなに物凄い曲だったとは、という感じで。
この曲、FC限定の2日目にはやらなかったので(何でだ!!ってとてもショックでした(^^;;)日産の初日に初めて生で聴いたのですが、何せ後方で音響が……だったので、そこまでは伝わってこなくて。
それがこの日は、もう……ステージの上で世界が渦巻いていました。そしてその世界が、会場全体に、更には空に向かって、大地に向かって、どこまでもどこまでも広がってゆく感じ……。
この4人の音が絡まって奏で合って見せてくれる世界の素晴らしさ……。
これって、forbidden loverをライブで聴くと感じる感覚に近かったです(ということで今のラルクが野外でforbiddenをやるところをものすごーーーーく聴きたい……何でWORLD TOURでは毎回やっていたのにFINALで抜いちゃったのおおおおおと、途轍もなく悲しいです……復活してくれないかな……)。
特にサビに入る所の歌!
この曲の世界がぱーーん!って弾ける感じというか。
そして『太陽が僕を咲かす(って実は歌詞間違いで、本当は荒野が〜ですが)』って辺りの、歌声とギターの歌い合い振りがもう、泣きたいくらいに素晴らしかった……。
全体を通して、ギターが心地よく、美しく、改めて『けんちゃん、魔法使いだあ……』(これ、ラニバツアーのギターソロ以来しょっちゅう思ってるんですw)と思ってしまいます。
……しかしこんなに大感動していたのに、『友達がlonliness』でふいに現実に引き戻されてついふきだしてしまったのですが……(すぐまた戻ったけど)ごめんなさい……どうしてもやっぱりこの曲の歌詞はまだ味わう所まで行かれません。世界観としては感動するはずなのですが、ルー語的なのが気になってしまって……
XXXもそういうところが気になる、と思いながら、でも今ではもう世界観の好きさの方が全然上なので、この曲についてもそういう聴き方がいつかできるように……なるかなあ。
『kick』ってところでhydeがキックしてるのがかわいかったですw
この曲、hydeの目がうるうるしていたように見えました。
モニターの演出は、最初白かったタンポポが黄色く色づいてゆきました。これ、前日は気づいていなかった(タンポポだってことしか見えていなかった。最初白いとは知りませんでした)
今回、1番演奏&歌声に衝撃を受けたのはこの曲だった気がします。
音源で聴いていても好きな曲ではあるけど、さらっと好き(心地よいな〜けんちゃんだな〜って聴いてる感じというか)だったのですが……こんなに物凄い曲だったとは、という感じで。
この曲、FC限定の2日目にはやらなかったので(何でだ!!ってとてもショックでした(^^;;)日産の初日に初めて生で聴いたのですが、何せ後方で音響が……だったので、そこまでは伝わってこなくて。
それがこの日は、もう……ステージの上で世界が渦巻いていました。そしてその世界が、会場全体に、更には空に向かって、大地に向かって、どこまでもどこまでも広がってゆく感じ……。
この4人の音が絡まって奏で合って見せてくれる世界の素晴らしさ……。
これって、forbidden loverをライブで聴くと感じる感覚に近かったです(ということで今のラルクが野外でforbiddenをやるところをものすごーーーーく聴きたい……何でWORLD TOURでは毎回やっていたのにFINALで抜いちゃったのおおおおおと、途轍もなく悲しいです……復活してくれないかな……)。
特にサビに入る所の歌!
この曲の世界がぱーーん!って弾ける感じというか。
そして『太陽が僕を咲かす(って実は歌詞間違いで、本当は荒野が〜ですが)』って辺りの、歌声とギターの歌い合い振りがもう、泣きたいくらいに素晴らしかった……。
全体を通して、ギターが心地よく、美しく、改めて『けんちゃん、魔法使いだあ……』(これ、ラニバツアーのギターソロ以来しょっちゅう思ってるんですw)と思ってしまいます。
……しかしこんなに大感動していたのに、『友達がlonliness』でふいに現実に引き戻されてついふきだしてしまったのですが……(すぐまた戻ったけど)ごめんなさい……どうしてもやっぱりこの曲の歌詞はまだ味わう所まで行かれません。世界観としては感動するはずなのですが、ルー語的なのが気になってしまって……
XXXもそういうところが気になる、と思いながら、でも今ではもう世界観の好きさの方が全然上なので、この曲についてもそういう聴き方がいつかできるように……なるかなあ。
『kick』ってところでhydeがキックしてるのがかわいかったですw
この曲、hydeの目がうるうるしていたように見えました。
モニターの演出は、最初白かったタンポポが黄色く色づいてゆきました。これ、前日は気づいていなかった(タンポポだってことしか見えていなかった。最初白いとは知りませんでした)
7、MY HEART DRAWS A DREAM
まずは、ギターソロ。
花がどんどん増えていったのですが……茎や葉はなく、花の部分のみが、ぽん、ぽん、ってどんどん増えてゆくのが……シュールというか……正直大嫌いな演出でしたw
「けんちゃんのギターで花が咲いてゆくのね……」って脳内変換&ラニバツアーのあの素晴らしいギターソロの演出を脳内再生したりしましたけれど!
ギターソロは前日とはまた随分趣きが違って。
ぎゅいんぎゅいん!って感じで、でも美しく歌っている、素敵なギターソロでした。
今回のセットリストで青空が似合う曲ナンバー1だと思っているので(あ、GLMWとどっち?と言うと迷いますが)曇り空がちょっと切なかったかな。
歌い終わりの「ちゅっ」っていうの、この日はマイクに向かってはっきりしていました。
まずは、ギターソロ。
花がどんどん増えていったのですが……茎や葉はなく、花の部分のみが、ぽん、ぽん、ってどんどん増えてゆくのが……シュールというか……正直大嫌いな演出でしたw
「けんちゃんのギターで花が咲いてゆくのね……」って脳内変換&ラニバツアーのあの素晴らしいギターソロの演出を脳内再生したりしましたけれど!
ギターソロは前日とはまた随分趣きが違って。
ぎゅいんぎゅいん!って感じで、でも美しく歌っている、素敵なギターソロでした。
今回のセットリストで青空が似合う曲ナンバー1だと思っているので(あ、GLMWとどっち?と言うと迷いますが)曇り空がちょっと切なかったかな。
歌い終わりの「ちゅっ」っていうの、この日はマイクに向かってはっきりしていました。
文字数オーバーになってしまったので(また……)その2へ続きます!
2012年05月06日
ノスタルジーと旅立ちの詞〜Bye ByeとGOOD LUCK MY WAY
私がBUTTERFLYの中でつい繰り返し聴いてしまうのが、この2曲の流れです(次のBLESSを一緒に聴くことも多い。時には最後の未来世界も)
曲として1番好きなのはX X Xなんだけど、Bye ByeとGLMWは詞が好きです。GLMWは曲も大好きだし、Bye Byeもじわじわ大好きになってきているけど。
ハイドの詞には初期からずっと、ノスタルジーを描いたもの、かきたてるものが多いです。
失われてしまった時をとても美しく描く人だと思う……何かが『今』には足りなくて、だからこその、その何かが存在していた過去への切ない愛惜。
そして壊れてしまったからこそ、儚かったからこそ、その過去は余計に美しいという所もあるのかも……。
失われてしまった時をとても美しく描く人だと思う……何かが『今』には足りなくて、だからこその、その何かが存在していた過去への切ない愛惜。
そして壊れてしまったからこそ、儚かったからこそ、その過去は余計に美しいという所もあるのかも……。
この2曲の詞にもノスタルジーを次第に感じるようになりました。
けれど決してノスタルジーに終始しているわけではなく、前向きな、旅立ちの歌。
そしてそのノスタルジーの源は、この2曲については随分と具体的で、『過去のラルク』、あるいは『青春』なのではないかという印象を持ちました。
もちろんそれだけを描いているわけではなくて、色んな要素が混ざっているんだろうけど(GLMWはハガレンの映画にもぴったりだったそうだし……ハイドの詞って色んなテーマが絡み合ってるように思うこと多いし)。
Bye Byeを15周年ラニバやまたハートに火をつけろ!やシアキスで聴いた時、私は特にこの曲にそういう印象は持ちませんでした(歌詞がちゃんと聞き取れていなかった所為もあるw)。
そしてBUTTERFLYで聴いてからも、しばらくは特に詞が引っかかりはしなかった。正直、特別好きって曲ではなかったので、詞も流し読みしていたというか(^^;; それに実は15周年の時断片的に聞き取ったこの詞が、当時は嫌いだったんです……語彙が具体的な感じがして!今はそんなことないけどw
でもhydeのインタを読んでからは、ああこれって見守る目線の詞だったのね……とやっと思って、きちんと読んだら、切なくてたまらなくなりました。
そしてPiecesの詞と少し重なって、すごく好きになりました。こういう今のハイドらしい、大きな目線の詞って好きだなあ……と思って(Piecesみたいに、若かったのにあんな大きな『親目線』の詞が書けてしまったhydeにも打ち震えますがwでも今のhydeがこういう詞を書いた時に感じる、自然なあったかさ、大きさも大好きです)
『君』が主人公のもとから巣立って、旅立っているのはもちろん、主人公も『君』から卒業する詞で、切ないなあ……と思いました。
『君』が主人公のもとから巣立って、旅立っているのはもちろん、主人公も『君』から卒業する詞で、切ないなあ……と思いました。
でもそれでも、まだ『過去のラルク』っていう発想はなかったんです。
けれどBUTTERFLYの発売から少しした頃、『Bye Byeの「君」に櫻が思い浮かぶ』という感想をいくつか見かけて、急に色々とすんなりと情景が描けてしまい、納得してしまいました。しかも特別Sakuraファンというわけではない人達の感想でもみかけたので余計に説得力があったっていうか(笑)
櫻の存在、あるいは櫻がいた頃のラルクを感じさせるラルクの詞って、ちょっと昔までは多かったけど、久しぶりに、言われてみれば…!!って思った詞でした。
『絵の具ぶちまけて道を塗り替えて行った... まるで魔法だったね』と思い返す日々は初期のラルクなのかも知れないし、『小さく手を振って 背中にそっとバイバイ』を告げた、見送った人は、櫻だったのかも知れないな、と思ったんです。
そしてそこから、今ではもう少し具体的じゃない解釈になって……バイバイと告げた相手は、過去のhyde自身だったんじゃないかしら、なんて風にも思います。
そうすると余計に、『華やかな季節に君は囲まれて歩いて行った』というのもしっくりきます(ここの『君』は、もう少し後の……全盛期の、新たな道を歩き出したhydeとかで)。
どちらで考えても、『君の魔法はきっとみんなが好きになる』という言葉が特に響きます。
そして2番のBメロ部分、昔の歌詞は違ったんですよね。私はさっぱり忘れていたんですがwぐぐったら出てきました。
『どこか穴が開いたような気分だけど
君の魔法はずっと此処に色着いてる』
もし、『君』が過去のhyde……もしくは櫻……あるいはその両方を含んだ、『昔のラルク』『若かった日々』なのだとしたら、何という詞なのだろう、と思ってしまう……。
そしてもしそうだとしたら、この曲が15周年のL’Anniversaryの新曲だったことが、今更ながら胸に迫ります。
一方GLMWは、20周年での再始動第一弾の曲だった所為か、わかりやすくラルクのことを思い起こさせる曲ですよね。ファンへのプレゼントみたいな詞だー!と、初めて聴いた時嬉しかったおぼえがあります。
初めて聴いてから数ヶ月間は、この曲の時間軸は『現在』だけだと思っていました。
『まだまだ夢は醒めないね』と思っているのも、『でも後ろ髪ひく』と思っているのも、『もう怖くはない』と思っているのも、『いつかまた会えたら』と思っているのも、全部、今のこと……具体的に考えるなら2011年だと思っていました。
だから、『でも後ろ髪ひく』の部分をどう考えたらいいんだろう?と思っていました。
でもBye Byeの次にこの曲を聴くと、もっと繋がっているのかも?と思うようになりました。
やっぱりこの曲のほとんどは今を描いているんだけど……過去の、『躓い』た時の感情も混じっているのではないかしらと。
『でも後ろ髪ひく』の部分——というか、もっと思い切ってしまえば、1番の全部や、『溢れそうな想いを言葉に出来なかった』(過去形)のは、過去のことなのかもしれないと思ったんです。過去にラルクが大きく『躓い』た時のこと。
それは97年かも知れないし……もしかしたら2001年かも知れない。2001年だとしたら、1番の『新しい旅』はソロで、大サビではそれがラルクの『新しい旅』に変わっているのかも知れない……と思ったら勝手に感動しました(笑)
『柔らかな笑顔』は擬人化している愛しい『時』……ざっくり言ってしまえば青春、昔のラルクのことなんじゃないかな、と思ってしまいました。もちろん擬人化じゃなくて、誰か具体的な『君』の笑顔でもいいんだけど。
『君』は……こちらも擬人化でもいいし、色んな人(過去に愛した人も、友人も、昔のファンも)が当てはまるかも、と想像。妄想?w
そんな風に今ではこの詞も、過去への愛惜を強く感じる詞に思います。
こんなに初期のラルクの存在やハイドの『若い頃』を詞に感じてしまうのは、『THE HYDE』の影響もあると思います……今までも結構感じることもあったんだけど、それって私が初期ラルクに愛着があり過ぎるほどある所為(笑)&基本的に懐古趣味な所為でそういう感じ方になるのかな……とも思ってました。
でも、ハイドの中でも確かに、過去の存在は大きいんだろうな、とあの本を読んで改めて思い……正直、とても嬉しかった&そういうことがあってもおかしくないな、と。
Bye ByeもGLMWも、今までの多くのハイドのノスタルジーを感じさせる詞と違うのは、とても前向きなことだと思います。
過去を愛しく思い、そこに後悔もあっても、過去は過去で、振り返りはしない。前へ進んでゆく。そんな輝かしさ、力強さを持った詞です。
今までのノスタルジックな詞のいくつかにあったように、空や、胎内や、 少年時代や、失くしてしまった過去に帰りたがってはいません。
今までのノスタルジックな詞のいくつかにあったように、空や、胎内や、 少年時代や、失くしてしまった過去に帰りたがってはいません。
こんな解釈をしておきながら何だけど、詞の主人公はハイドじゃないことも多いと思っているのですがw(だからBye ByeもGLMWも、実はハイド本人とはまったく無関係な物語の詞だってことも有り得ると思っている)でもそれでも、そんな前向きな世界観の詞をハイドが書くようになったことが、嬉しいなと思います。たとえば私小説じゃない小説の主人公にだって、作者の一部が投影されることってよくあることだから。
ハイドの暗さ、陰のある詞が大好きな癖に、何でこの2曲の詞についてはこう思うのか、自分でも不思議だけどw
ラルクについて歌っているように思える詞の中で、現在と未来に対してポジティブで……でも過去も愛しく歌ってくれているように思えることが、最高に嬉しいのかも知れません。
そして、だから……『THE HYDE』の最後に書かれていた文を読んだ時も、泣きそうに嬉しくなってしまったのでした。
2012年04月25日
L'Arc-en-Ciel World Tour 2012 at indigO2 in London(4/11)その3(ライブ本編後半)
MC:
カンペ付きkenちゃんMCコーナー。
相変わらずkenちゃん語で聞き取りにくかったけどwでもMSG中継よりわかりやすかった!
内容的には……
『俺がイギリス人(Britって言ってました。口語的だ!)で1番に思いつくのはショーン・コネリーで、2番目はロジャー・ムーア。で、もし興味があればだけど…3番目はジューダス・プリーストのロブ・ハルフォード』
『子供の頃ジェームズ・ボンドの映画で嬉しかったのは、セックスシーンがあること。最初の5分で。今のボンドはかなりマッチョで女性に人気があるって聞いたよ』
『ロンドンには何度か来てるんだけど、いつも結局ロンドン・ダンジョンに行ってる。でも今回はゴルフに行って、ロンドン・ダンジョンには行けなかった。東京にロンドン・ダンジョン作ってくれればいいのにな……トーキョー・ダンジョン』
『昨日tetsuyaにCOOL BRITANIA(お土産物屋さんの名前。Twitter情報によるとピカデリーにあるらしい)でプレゼント(今回はMSGでみたいにsouvenir=お土産じゃなくて、presentって言ってました)を買ったよ』
『クールエアピロー、クールレギンス……そして彼のお尻にロンドンの地下鉄の地図(ここ繰り返してました)。これでもうロンドンで迷うことはないね!』
と、いう感じのMCでした。
面白いMCだったしすごく受けてました!!
勝手にちょっと惜しい!と思ったのは、「けんちゃん、そこイギリス英語にしようよおおおおお」ってことでした(笑)
映画のことmovieじゃなくてfilmって言って欲しかったとか……お尻のことassじゃなくてarseって言って欲しかったとか……でもイギリス人は特に気にしないのかな、これ私が元イギリス英語マニア(?w)だったからこだわっちゃって思うだけかもw
てっちゃんへのお土産のエアピローもレギンスもユニオンジャック柄でしたw
この日のてっちゃんの衣装、期待を裏切らず(?)めっちゃユニオンジャック!!なジャケットだったので(似合っててかわいかった〜)お土産のレギンスを広げた時、首にはエアピロー装着だったし、全身ユニオンジャック状態になってて面白かったですwww
12、SEVENTH HEAVEN
この曲がロンドンで……!っていうのも何か感慨深かった&嬉しかったです……逆輸入、みたいなw
イントロでテープが飛びましたが、ロゴ入りラメテープと、紙テープと両方飛びました。
ラメテープは少なくとも銀色と青があったのは確認したんですが、何色あったんだろ??
紙テープは赤青白だと思います。それで生まれて初めて気づきました、「あ、ユニオンジャックとトリコロールって使ってる色一緒だ!ユニオンジャックも赤青白だもんね!!」って笑(そして今書いてて、星条旗も同じくその3色だ、ってことに気づきましたw)
大盛り上がりでした!
でも'in a minute thirty one'と'under your feet'の手は、やってる人そんなに多くなかったかも?
13、Driver's High
kenちゃんが下手でギターソロを弾いていたのはこの曲だったっけ?
お陰でやっとkenちゃんがマトモに観られました!!笑
めっちゃにこにこして楽しそうで、わーい!!って思ったw
この曲も大盛り上がり!
イントロのジャンプもやってる人多かったなー。
サビの'Flash!' 'Crash!' 'Yeah!'のとこもジャンプしてた人多かったし、声も結構聞こえた気がします。
ここはhyde煽ってたような……UK!って言ってたかな??
この曲に限らず、hydeの煽り、ライブ前半はJump London!とか、Londonって呼びかけていたんだけど、後半はUKの方が多かったと思います。
何故かこの曲でもちょっと泣きそうになりました…笑
L'7の時から、これとかRSGとかでうるっとくる癖がついた気がします……特別好きな曲というわけではないけど、ライブを象徴する曲だからかなあ(ということでこの後RSGでもちょっとうるっと)
てっちゃんすごいわ…!
14、STAY AWAY
てっちゃんのベースソロからのSTAY AWAY。
コーラス部分、結構皆歌っていたかな…?
15、READY STEADY GO
たしかMSGでは特効で、イントロで何度も爆発していたと思うのですが、今回はありませんでした。1回だけ(上海でもそうだったような……?)
終わった後、ゆっきーのドラムソロ。
何かもう色々使った(って変な言い方だけど、シンバルからスネアからタムからフロアタムから……日本で普段やるの以上に、色んなところを鳴らす感じ)楽しくたっぷりの超かっこいいドラムソロでした。
お客さん大盛り上がり!お客さんから合いの手の声なんかも入ってて、あああ楽しいいいいいい!!!!!って感じでした。
(ところでロンドンでのゆっきーの黒いTシャツが、襟ぐり大きい&袖短くて、最近じゃ珍しい!!細い!筋肉みえるー!と印象的でしたw)
アンコール:
アンコ待ち中は、色々やっていた感じ。
L'7のパリでのように、『L'Arc-en-Ciel!!』コールも巻き起こっていて嬉しかった…パリよりちょっとフランス語発音じゃない感じのラルクコール…(でも英語風ってほどでもない)
ところでこのアンコ待ち中に位置が変わって、丁度人の頭の間からhydeがよく見える位置に…!!キタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*笑
そして時々見えなくなる時も、私の2つくらい前の人がカメラを掲げてずっと動画を撮っていたのでその画面を見ればhydeが見える、という何とも不思議なシチュエーションに(^^;; その画面だと光っちゃって動きは見えても顔はほとんど見えませんが。
うまく見える時にやっとよく見たら(とは言えそこまで近くないので鮮明には見えませんが)hydeのメイクは割と優しげな感じだったと思います。好み!!美人すぎて…!♡
アイシャドウしっかりだったけど、色はあんまり濃くなかった。つやつやブラウン、な感じでツボでした(*´ω`*)アイラインもしっかりだったけど、ツリ目ではなかったから優しげで美しくてかわいくて。
でもヘアスタイルはハーフアップの出てる部分が短くて、1本1本の編み込みが太め&色が黒白で、あんまり好きではなかった、かも。
でも全体的に美しかった&かわいかったです♡
16、あなた
イントロ前のピアノが流れ出したら、お客さんが合唱し始めました…大きい!というほどではないけど、決して小さくはない、かなりの人数の声が会場全体にひろがって……これは、かなり来た……。
そしてやがてモニターにローマ字で歌詞が出たら、その声が倍くらいになった、かな?
私、モニターにローマ字であなたの歌詞を出すのが、今回のツアーの演出で2番目にってくらい嫌いです(笑)上海で凍りつきましたw(香港とタイのレポでそういう演出があったと見ていなかったので。たまたま見かけなかったのかな?あったのかな?)
だって、出さなくたってかなりの人数のお客さんが歌えるのに。というか、歌える歌えないの問題じゃなく、あの合唱は、自然発生するからこそ感動的なんじゃないかな……あんな風に『歌わせて』しまうのは、違う気がします。
サビで出すならまだしも、イントロであれを出すのはわからないな……と思います。
それにしてもこの曲は本当に……hydeの歌声と表情が優しい。あたたかい。
あ、それと!この曲ドラムかっこいい!スネアの音がー!!!と終演後遠征組で盛り上がりましたw
17、winter fall
春が訪れてからもやるとは思ってなかった……!(ロンドンとても春とは呼べない寒さだったけれどw)
この曲、初めて聴いた時からずっと大好きで、いつライブで聴いてもとても嬉しいので聴けて嬉しかったです。
そして……一体ここで、ロンドンでこの曲を、どういう気持ちでhydeは歌ってるんだろう、なんてどうしても思ってしまいました。
よく見かける解釈だけど、私も、この曲の歌詞はラブソングに見せかけて、比喩で隠して、休止期間のことを歌っているんじゃないかなと思ってます。
だから……『真白な時』の中、14年前の5月のロンドンで、hydeは『春の訪れを待って』いたんじゃないかな、ってどうしても思ってしまって……。
そのロンドンでライブをやるような、こんな未来が待ってるなんて、あの時の彼らは思い描いていなかったんじゃないかな、なんて想像してしまいました……。
そして最近、この曲を歌うhydeの表情は、とても柔らかいように思います。
歌詞に合わせて切なげなんだけど……でも、柔らかい。穏やか。
MSGの中継の時に思って、ツイートしたことの繰り返しになりますが、winter fallとかSTAY AWAYとか、きっとその当時は切実な想いがあったんだろうな、って歌詞の曲を、今ライブで新たな表情で歌っているのを観ると、感情が昇華されたことを感じるというか、歳月が流れたことが愛おしく思います。
ロンドンでこの曲が聴けて、いつも以上に色々と感情があふれてしまいました。
『目の前をふさいであざ笑う』の所で右目を右の掌で覆っていました。MSGと一緒だと思います。
この曲のゆっきードラムが1番かも!?って勢いで好きなので(特にCメロ!)今回みたいな環境で聴けて嬉しかったです。
18、Link
この曲でびっくりしたこと。
ノリが違う…!!笑
あのお決まりのジャンプ&クラップ……どっちがなかったのか、迂闊にも忘れてしまったのですが、どっちかがなかった!
hydeがJump!って言ってたおぼえはあるので、ってことはクラップの方がなかったのかな……?ジャンプしながら腕振る感じ?
あそこで皆盛り上がってる感はすごくあるんだけど、あのノリではないのね!と面白かったです。
そして1回演奏を止めててっちゃんMC。
『△☆×○□☆△しゃんじゃおまー?……あ、間違った』
と、何故か最初中国語、というギャグw(中国系のお客さん多かったけど、嬉しかったりはしなかったのかしら?)
『Do you want to eat my fuckin' banana?』(俺のバナナが食べたいかー?)
『Or, do you want to lick my lollipop?』(それとも、俺のロリポップが舐めたい?)
と、MSGと同じMCをするも、ロリポップがカゴの中に用意されていなかった!というまさかの展開、でした。
MC:
hydeのMC。
I went at London Dangeon yesterday.
so…so lovely place…but too long.
I like you London.
I love you London.
I want to see you again?
Thanks so much.
では次、最後の曲。
Tonight, our last song is… 虹。
訳
昨日俺はロンドン・ダンジョンに行きました。
すごく…すごく素敵なところ……だけど長過ぎ。
好きだよロンドン。
愛してるよロンドン。
また会いたい。
どうもありがとう。
では次、最後の曲。
今夜最後の曲は、虹です。
この前かな?You are the best、とも言ってました。
このhydeのMCのしゃべり方がもう本当……sweetで……shyで……後半ちょっとしんみりしてて……あああああもううううううううううう!!!!!って感じでした!!笑
何てかわいいの……何てハイドなの……!って感じというか……。
何かですね、MSGのプロモーション動画(ラルク4人で座ってるヤツ)とかで「がんばって英語しゃべってます!」って感じとは違って、本当にこう思ってくれてるんだろうな、構えてない、真直ぐな言葉なんだろうな、って感じがして(モニターにカンペは出てたんだろうけどwそういう問題ではなく)I want to see you againが、本当に、本当に嬉しかった……(ってロンドナーでもイギリス人でもないのにwそれだけロンドン公演に思い入れがあったので(^^;;擬似地元MC体験みたいな感じですw私は東京なので普段あんまりこういうMCの喜び方ができないので、レア体験でしたw)MSGの終盤のMCもそんな感じでしたよね。
何か、語尾が上がるの(I want to see you againも疑問系みたいに聞こえた)がすごくかわいかったです……。何度か繰り返したりして、ちょっと自信なさげな感じもまたかわいい……そしてしゃべり声も……(*´д`*)
あ、それと。
'lovely place'って言い方に「わあああい!!」ってなりました笑
lovelyって、イギリス人がよくつかう表現で。もう本当しょっちゅう耳にします(ご年配のご婦人とかだと3分に1回は使ってるんじゃないの?っていう勢いw)素敵、とか、良い、とか、そんな感じ。
果たしてMC訳した人がそれを意識してlovelyって形容詞にしたのかはわからないけど……ハイドがイギリスっぽいこと言ったよおおおおお!!と、めちゃくちゃ嬉しくなりました!!!(←いちいち暑苦しいw)
で、まあ、lovelyはともかくもwこんなsweetなしゃべり方の、しんみり感も感じるMCの後の、虹なんて……しかもロンドンで虹なんて……感極まらないわけがありませんでした……。
19、虹
近くに中国系男性2人組がいたのですが、hydeが虹、って言ったら片方の人が『Niji! Niji!!』ってすごくエキサイトしていてw
それがほとんど泣きそうな声だったので、思わずもらい泣きするかと思いました……笑
『何も!何も!何も!』の部分を絶叫するように歌っていて、普段だったらそんなことされたら「やめてええええええ!!!!!」って思うんですが(笑)何かむしろ熱くなってしまいました……
ああ虹がこんなに愛されてる……!!みたいなw
多分もう2度とない感想だと思います!笑
何度ライブで聴いても、イントロのアルペジオで泣きたくなります。
歌い出しで泣きたくなります。
間奏で泣きたくなります。
『切ない人よ』からのサビで泣きたくなります。
……と言いつつ多分今までにライブで虹で泣いたことは5回もないけど。本当滅多にライブで泣かない……いっそ泣いてすっきりしたいとよく思う(^^;;
いつも、息を詰めて聴いています。
虹が生まれたロンドンの地でこの曲を聴けた幸福を思うと、今でも泣いてしまいそうです。
一晩でいくつも夢が叶いました。
しかも、羽根が降ってきたんです。
羽根が降る中で虹を聴くのが夢だと、ライブに行き始めてからずっと思っていました。それで、その夢が上海で叶ったのですが……今回も降ってきた。
ロンドンで…ロンドンで…!(泣)
アリーナの真ん中よりちょっと後ろくらいまで羽根降っていたんじゃないかな。

←終演直後に撮ったあんまりうまく撮れてない画像なんでちょっと違って見えますが、多分羽根そのものは日本で舞うのと同じだと思います。
ステージ左右から大量に羽根が放出されていたんだけど、何回かに分けて(思い出したかのようにw)ぶわっ!ぶわっ!!と発射されるのが、しまいには感動通り越して面白かったですwまだくるの?まだくるかな??みたいな感じでw
なので前半は大感動して聴いていたんだけど、この日の後半の虹はちょっとゆったり聴いた思い出w
終わった後、hydeがthank you, thank youとかとも一緒に、『so happy』って言ってました。
そんなhydeを聴けて&観れて私がso happyだよ……!!と咄嗟に思った(私がso happyに反応しやすいアイムソbot(?)な所為もあるだろうけどw)本当にso happyなんだろうな、って風にも見えたし……(願望も入ってるかもだけど!)
このthank you とかso happyの言い方もまたふんわりしててかわいかったなあ……。
去り際、See you again. I'll be back!とも言ってたかな?
最後のバナナ投げの時のてっちゃんの笑顔が本当ににっこにこで……!
いつもそういう時の笑顔かわいいけどきらきらかわいいアイドル〜って感じじゃなくて、嬉しそう!!って思ったんです。感動したよー!!
『See ya!!まったねー!!』って言ってました。
世界のどこでも聴ける『まったねー!!』プライスレス……(´;ω;`)
ロンドンライブに思い入れていた私の願望も多分に入っているかもしれないけど……
この日のメンバー、楽しそうに、嬉しそうに見えました。とても。箱の規模の所為もあったのかな?近い感じだったのかしら。
敢えて分けるなら、hydeは嬉しそう、けんちゃんは楽しそう、てっちゃんは最初はいつも以上にきちって感じから楽しそう&嬉しそうに、に、ゆっきーは熱い、って印象でした。
そういえば全面的なユニオンジャック!にばかり気を取られてましたがwてっちゃんのウィングカラーがかわいい(*´ω`*)お人形っぽい♪とも思ったんだった……
終わった後隣にいた、1人で見てたイギリス人の女の子に、「眉に羽根ついてるよー!!」(笑)ってつっこまれて「あなたは前髪羽根だらけよー!」「それにしても良いライブだったね!」なんて言って笑い合ったのも良い思い出かもです。
今思えば、もっとつっこんだ会話(ラルクのどこが好きなの?的なw)しとけばよかったかもとちょっと後悔w(正直ライブ直後で胸いっぱいになりすぎてて気もそぞろでしたw)
fllickrにロンドンライブの美しいモノクロ写真がupされています。けんちゃんとゆっき—は少ないですが……hydeが美し過ぎて意味がわからないレベルです……。
http://www.flickr.com/photos/dansongx/sets/72157629842261233/with/6942899026/
特に見惚れちゃったのが表紙(?)に使われているhyde(まるで大天使……)と2ページ目最後のhyde(空に飛んでいってしまいそう……)。
最近hydeの横顔がとても好きです。以前より曲線的になった感じが、横顔だと余計に美しいのかも。
そして、2ページ目3段目の2枚目のhyde。何てイノセントな顔をするんでしょう……初めてこの写真見た時、好き過ぎてずーっっと眺めてました笑
2ページ目最後のhydeもだけど、私、上方を目線で見上げているhydeがいつの時代でもとても好きです。とても無邪気で可憐に見えるからかもしれません……しかも羽根と一緒だと、空に憧れている感じが出るから余計に、なのかも……。
なんて書いてたらこんなとっても嬉しい記事&写真も。ご紹介。
http://www.aaamusic.co.uk/2012/04/24/larc-en-ciel-20th-anniversary-show/
hydeのアイメイクがわかりやすい写真も嬉しいんですがwそれはともかく、X X Xをとても褒めてるところと、最後のくだりにめちゃくちゃ嬉しくなりました。
※※※※※
ところで私、今回のツアーの演出(というか映像)は好きではないのですが……(ラニバツアーの映像が、色彩が、素晴らし過ぎた所為もある)ちょっと気持ち悪いとこもあり……。
照明さえ綺麗ならそれで嬉しいのになあ、って思います。L'7ドームみたいな豪華な立体的な演出も好きだったけど、よくわからない映像は本当好きじゃないというか、邪魔に思ってしまう……。
でもどうも私は好きじゃない演出/映像だと、あんまり気にならないというか、モニターに目がいかない、ただメンバーと照明だけ観てる(もしくは視覚的な記憶がほとんどなくなる)ってことが多いです、ラルクライブはwよく言われている(?)虹のあの虹色電飾みたいなバックもあんまり気になっていないくらい(むしろあれはマシになったのかな?って気も…上海と違った気がする…何せちゃんと見れてないので自信ないけど)
なのであんまり演出の記憶がないのでその辺はレポれませんでした……。
それでも苦手過ぎる、記憶に残っちゃう映像っていうのもありますけどねw今回で言うとSTAY AWAYの大量の人形ダンスとか…シーラカンスとか…戦場っぽい映像とか…マイドリのモノクロ部分の映像とか…(あれっ、意外と多いw)
※※※※※
カンペ付きkenちゃんMCコーナー。
相変わらずkenちゃん語で聞き取りにくかったけどwでもMSG中継よりわかりやすかった!
内容的には……
『俺がイギリス人(Britって言ってました。口語的だ!)で1番に思いつくのはショーン・コネリーで、2番目はロジャー・ムーア。で、もし興味があればだけど…3番目はジューダス・プリーストのロブ・ハルフォード』
『子供の頃ジェームズ・ボンドの映画で嬉しかったのは、セックスシーンがあること。最初の5分で。今のボンドはかなりマッチョで女性に人気があるって聞いたよ』
『ロンドンには何度か来てるんだけど、いつも結局ロンドン・ダンジョンに行ってる。でも今回はゴルフに行って、ロンドン・ダンジョンには行けなかった。東京にロンドン・ダンジョン作ってくれればいいのにな……トーキョー・ダンジョン』
『昨日tetsuyaにCOOL BRITANIA(お土産物屋さんの名前。Twitter情報によるとピカデリーにあるらしい)でプレゼント(今回はMSGでみたいにsouvenir=お土産じゃなくて、presentって言ってました)を買ったよ』
『クールエアピロー、クールレギンス……そして彼のお尻にロンドンの地下鉄の地図(ここ繰り返してました)。これでもうロンドンで迷うことはないね!』
と、いう感じのMCでした。
面白いMCだったしすごく受けてました!!
勝手にちょっと惜しい!と思ったのは、「けんちゃん、そこイギリス英語にしようよおおおおお」ってことでした(笑)
映画のことmovieじゃなくてfilmって言って欲しかったとか……お尻のことassじゃなくてarseって言って欲しかったとか……でもイギリス人は特に気にしないのかな、これ私が元イギリス英語マニア(?w)だったからこだわっちゃって思うだけかもw
てっちゃんへのお土産のエアピローもレギンスもユニオンジャック柄でしたw
この日のてっちゃんの衣装、期待を裏切らず(?)めっちゃユニオンジャック!!なジャケットだったので(似合っててかわいかった〜)お土産のレギンスを広げた時、首にはエアピロー装着だったし、全身ユニオンジャック状態になってて面白かったですwww
12、SEVENTH HEAVEN
この曲がロンドンで……!っていうのも何か感慨深かった&嬉しかったです……逆輸入、みたいなw
イントロでテープが飛びましたが、ロゴ入りラメテープと、紙テープと両方飛びました。
ラメテープは少なくとも銀色と青があったのは確認したんですが、何色あったんだろ??
紙テープは赤青白だと思います。それで生まれて初めて気づきました、「あ、ユニオンジャックとトリコロールって使ってる色一緒だ!ユニオンジャックも赤青白だもんね!!」って笑(そして今書いてて、星条旗も同じくその3色だ、ってことに気づきましたw)
大盛り上がりでした!
でも'in a minute thirty one'と'under your feet'の手は、やってる人そんなに多くなかったかも?
13、Driver's High
kenちゃんが下手でギターソロを弾いていたのはこの曲だったっけ?
お陰でやっとkenちゃんがマトモに観られました!!笑
めっちゃにこにこして楽しそうで、わーい!!って思ったw
この曲も大盛り上がり!
イントロのジャンプもやってる人多かったなー。
サビの'Flash!' 'Crash!' 'Yeah!'のとこもジャンプしてた人多かったし、声も結構聞こえた気がします。
ここはhyde煽ってたような……UK!って言ってたかな??
この曲に限らず、hydeの煽り、ライブ前半はJump London!とか、Londonって呼びかけていたんだけど、後半はUKの方が多かったと思います。
何故かこの曲でもちょっと泣きそうになりました…笑
L'7の時から、これとかRSGとかでうるっとくる癖がついた気がします……特別好きな曲というわけではないけど、ライブを象徴する曲だからかなあ(ということでこの後RSGでもちょっとうるっと)
てっちゃんすごいわ…!
14、STAY AWAY
てっちゃんのベースソロからのSTAY AWAY。
コーラス部分、結構皆歌っていたかな…?
15、READY STEADY GO
たしかMSGでは特効で、イントロで何度も爆発していたと思うのですが、今回はありませんでした。1回だけ(上海でもそうだったような……?)
終わった後、ゆっきーのドラムソロ。
何かもう色々使った(って変な言い方だけど、シンバルからスネアからタムからフロアタムから……日本で普段やるの以上に、色んなところを鳴らす感じ)楽しくたっぷりの超かっこいいドラムソロでした。
お客さん大盛り上がり!お客さんから合いの手の声なんかも入ってて、あああ楽しいいいいいい!!!!!って感じでした。
(ところでロンドンでのゆっきーの黒いTシャツが、襟ぐり大きい&袖短くて、最近じゃ珍しい!!細い!筋肉みえるー!と印象的でしたw)
アンコール:
アンコ待ち中は、色々やっていた感じ。
L'7のパリでのように、『L'Arc-en-Ciel!!』コールも巻き起こっていて嬉しかった…パリよりちょっとフランス語発音じゃない感じのラルクコール…(でも英語風ってほどでもない)
ところでこのアンコ待ち中に位置が変わって、丁度人の頭の間からhydeがよく見える位置に…!!キタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*笑
そして時々見えなくなる時も、私の2つくらい前の人がカメラを掲げてずっと動画を撮っていたのでその画面を見ればhydeが見える、という何とも不思議なシチュエーションに(^^;; その画面だと光っちゃって動きは見えても顔はほとんど見えませんが。
うまく見える時にやっとよく見たら(とは言えそこまで近くないので鮮明には見えませんが)hydeのメイクは割と優しげな感じだったと思います。好み!!美人すぎて…!♡
アイシャドウしっかりだったけど、色はあんまり濃くなかった。つやつやブラウン、な感じでツボでした(*´ω`*)アイラインもしっかりだったけど、ツリ目ではなかったから優しげで美しくてかわいくて。
でもヘアスタイルはハーフアップの出てる部分が短くて、1本1本の編み込みが太め&色が黒白で、あんまり好きではなかった、かも。
でも全体的に美しかった&かわいかったです♡
16、あなた
イントロ前のピアノが流れ出したら、お客さんが合唱し始めました…大きい!というほどではないけど、決して小さくはない、かなりの人数の声が会場全体にひろがって……これは、かなり来た……。
そしてやがてモニターにローマ字で歌詞が出たら、その声が倍くらいになった、かな?
私、モニターにローマ字であなたの歌詞を出すのが、今回のツアーの演出で2番目にってくらい嫌いです(笑)上海で凍りつきましたw(香港とタイのレポでそういう演出があったと見ていなかったので。たまたま見かけなかったのかな?あったのかな?)
だって、出さなくたってかなりの人数のお客さんが歌えるのに。というか、歌える歌えないの問題じゃなく、あの合唱は、自然発生するからこそ感動的なんじゃないかな……あんな風に『歌わせて』しまうのは、違う気がします。
サビで出すならまだしも、イントロであれを出すのはわからないな……と思います。
それにしてもこの曲は本当に……hydeの歌声と表情が優しい。あたたかい。
あ、それと!この曲ドラムかっこいい!スネアの音がー!!!と終演後遠征組で盛り上がりましたw
17、winter fall
春が訪れてからもやるとは思ってなかった……!(ロンドンとても春とは呼べない寒さだったけれどw)
この曲、初めて聴いた時からずっと大好きで、いつライブで聴いてもとても嬉しいので聴けて嬉しかったです。
そして……一体ここで、ロンドンでこの曲を、どういう気持ちでhydeは歌ってるんだろう、なんてどうしても思ってしまいました。
よく見かける解釈だけど、私も、この曲の歌詞はラブソングに見せかけて、比喩で隠して、休止期間のことを歌っているんじゃないかなと思ってます。
だから……『真白な時』の中、14年前の5月のロンドンで、hydeは『春の訪れを待って』いたんじゃないかな、ってどうしても思ってしまって……。
そのロンドンでライブをやるような、こんな未来が待ってるなんて、あの時の彼らは思い描いていなかったんじゃないかな、なんて想像してしまいました……。
そして最近、この曲を歌うhydeの表情は、とても柔らかいように思います。
歌詞に合わせて切なげなんだけど……でも、柔らかい。穏やか。
MSGの中継の時に思って、ツイートしたことの繰り返しになりますが、winter fallとかSTAY AWAYとか、きっとその当時は切実な想いがあったんだろうな、って歌詞の曲を、今ライブで新たな表情で歌っているのを観ると、感情が昇華されたことを感じるというか、歳月が流れたことが愛おしく思います。
ロンドンでこの曲が聴けて、いつも以上に色々と感情があふれてしまいました。
『目の前をふさいであざ笑う』の所で右目を右の掌で覆っていました。MSGと一緒だと思います。
この曲のゆっきードラムが1番かも!?って勢いで好きなので(特にCメロ!)今回みたいな環境で聴けて嬉しかったです。
18、Link
この曲でびっくりしたこと。
ノリが違う…!!笑
あのお決まりのジャンプ&クラップ……どっちがなかったのか、迂闊にも忘れてしまったのですが、どっちかがなかった!
hydeがJump!って言ってたおぼえはあるので、ってことはクラップの方がなかったのかな……?ジャンプしながら腕振る感じ?
あそこで皆盛り上がってる感はすごくあるんだけど、あのノリではないのね!と面白かったです。
そして1回演奏を止めててっちゃんMC。
『△☆×○□☆△しゃんじゃおまー?……あ、間違った』
と、何故か最初中国語、というギャグw(中国系のお客さん多かったけど、嬉しかったりはしなかったのかしら?)
『Do you want to eat my fuckin' banana?』(俺のバナナが食べたいかー?)
『Or, do you want to lick my lollipop?』(それとも、俺のロリポップが舐めたい?)
と、MSGと同じMCをするも、ロリポップがカゴの中に用意されていなかった!というまさかの展開、でした。
MC:
hydeのMC。
I went at London Dangeon yesterday.
so…so lovely place…but too long.
I like you London.
I love you London.
I want to see you again?
Thanks so much.
では次、最後の曲。
Tonight, our last song is… 虹。
訳
昨日俺はロンドン・ダンジョンに行きました。
すごく…すごく素敵なところ……だけど長過ぎ。
好きだよロンドン。
愛してるよロンドン。
また会いたい。
どうもありがとう。
では次、最後の曲。
今夜最後の曲は、虹です。
この前かな?You are the best、とも言ってました。
このhydeのMCのしゃべり方がもう本当……sweetで……shyで……後半ちょっとしんみりしてて……あああああもううううううううううう!!!!!って感じでした!!笑
何てかわいいの……何てハイドなの……!って感じというか……。
何かですね、MSGのプロモーション動画(ラルク4人で座ってるヤツ)とかで「がんばって英語しゃべってます!」って感じとは違って、本当にこう思ってくれてるんだろうな、構えてない、真直ぐな言葉なんだろうな、って感じがして(モニターにカンペは出てたんだろうけどwそういう問題ではなく)I want to see you againが、本当に、本当に嬉しかった……(ってロンドナーでもイギリス人でもないのにwそれだけロンドン公演に思い入れがあったので(^^;;擬似地元MC体験みたいな感じですw私は東京なので普段あんまりこういうMCの喜び方ができないので、レア体験でしたw)MSGの終盤のMCもそんな感じでしたよね。
何か、語尾が上がるの(I want to see you againも疑問系みたいに聞こえた)がすごくかわいかったです……。何度か繰り返したりして、ちょっと自信なさげな感じもまたかわいい……そしてしゃべり声も……(*´д`*)
あ、それと。
'lovely place'って言い方に「わあああい!!」ってなりました笑
lovelyって、イギリス人がよくつかう表現で。もう本当しょっちゅう耳にします(ご年配のご婦人とかだと3分に1回は使ってるんじゃないの?っていう勢いw)素敵、とか、良い、とか、そんな感じ。
果たしてMC訳した人がそれを意識してlovelyって形容詞にしたのかはわからないけど……ハイドがイギリスっぽいこと言ったよおおおおお!!と、めちゃくちゃ嬉しくなりました!!!(←いちいち暑苦しいw)
で、まあ、lovelyはともかくもwこんなsweetなしゃべり方の、しんみり感も感じるMCの後の、虹なんて……しかもロンドンで虹なんて……感極まらないわけがありませんでした……。
19、虹
近くに中国系男性2人組がいたのですが、hydeが虹、って言ったら片方の人が『Niji! Niji!!』ってすごくエキサイトしていてw
それがほとんど泣きそうな声だったので、思わずもらい泣きするかと思いました……笑
『何も!何も!何も!』の部分を絶叫するように歌っていて、普段だったらそんなことされたら「やめてええええええ!!!!!」って思うんですが(笑)何かむしろ熱くなってしまいました……
ああ虹がこんなに愛されてる……!!みたいなw
多分もう2度とない感想だと思います!笑
何度ライブで聴いても、イントロのアルペジオで泣きたくなります。
歌い出しで泣きたくなります。
間奏で泣きたくなります。
『切ない人よ』からのサビで泣きたくなります。
……と言いつつ多分今までにライブで虹で泣いたことは5回もないけど。本当滅多にライブで泣かない……いっそ泣いてすっきりしたいとよく思う(^^;;
いつも、息を詰めて聴いています。
虹が生まれたロンドンの地でこの曲を聴けた幸福を思うと、今でも泣いてしまいそうです。
一晩でいくつも夢が叶いました。
しかも、羽根が降ってきたんです。
羽根が降る中で虹を聴くのが夢だと、ライブに行き始めてからずっと思っていました。それで、その夢が上海で叶ったのですが……今回も降ってきた。
ロンドンで…ロンドンで…!(泣)
アリーナの真ん中よりちょっと後ろくらいまで羽根降っていたんじゃないかな。

←終演直後に撮ったあんまりうまく撮れてない画像なんでちょっと違って見えますが、多分羽根そのものは日本で舞うのと同じだと思います。
ステージ左右から大量に羽根が放出されていたんだけど、何回かに分けて(思い出したかのようにw)ぶわっ!ぶわっ!!と発射されるのが、しまいには感動通り越して面白かったですwまだくるの?まだくるかな??みたいな感じでw
なので前半は大感動して聴いていたんだけど、この日の後半の虹はちょっとゆったり聴いた思い出w
終わった後、hydeがthank you, thank youとかとも一緒に、『so happy』って言ってました。
そんなhydeを聴けて&観れて私がso happyだよ……!!と咄嗟に思った(私がso happyに反応しやすいアイムソbot(?)な所為もあるだろうけどw)本当にso happyなんだろうな、って風にも見えたし……(願望も入ってるかもだけど!)
このthank you とかso happyの言い方もまたふんわりしててかわいかったなあ……。
去り際、See you again. I'll be back!とも言ってたかな?
最後のバナナ投げの時のてっちゃんの笑顔が本当ににっこにこで……!
いつもそういう時の笑顔かわいいけどきらきらかわいいアイドル〜って感じじゃなくて、嬉しそう!!って思ったんです。感動したよー!!
『See ya!!まったねー!!』って言ってました。
世界のどこでも聴ける『まったねー!!』プライスレス……(´;ω;`)
ロンドンライブに思い入れていた私の願望も多分に入っているかもしれないけど……
この日のメンバー、楽しそうに、嬉しそうに見えました。とても。箱の規模の所為もあったのかな?近い感じだったのかしら。
敢えて分けるなら、hydeは嬉しそう、けんちゃんは楽しそう、てっちゃんは最初はいつも以上にきちって感じから楽しそう&嬉しそうに、に、ゆっきーは熱い、って印象でした。
そういえば全面的なユニオンジャック!にばかり気を取られてましたがwてっちゃんのウィングカラーがかわいい(*´ω`*)お人形っぽい♪とも思ったんだった……
終わった後隣にいた、1人で見てたイギリス人の女の子に、「眉に羽根ついてるよー!!」(笑)ってつっこまれて「あなたは前髪羽根だらけよー!」「それにしても良いライブだったね!」なんて言って笑い合ったのも良い思い出かもです。
今思えば、もっとつっこんだ会話(ラルクのどこが好きなの?的なw)しとけばよかったかもとちょっと後悔w(正直ライブ直後で胸いっぱいになりすぎてて気もそぞろでしたw)
fllickrにロンドンライブの美しいモノクロ写真がupされています。けんちゃんとゆっき—は少ないですが……hydeが美し過ぎて意味がわからないレベルです……。
http://www.flickr.com/photos/dansongx/sets/72157629842261233/with/6942899026/
特に見惚れちゃったのが表紙(?)に使われているhyde(まるで大天使……)と2ページ目最後のhyde(空に飛んでいってしまいそう……)。
最近hydeの横顔がとても好きです。以前より曲線的になった感じが、横顔だと余計に美しいのかも。
そして、2ページ目3段目の2枚目のhyde。何てイノセントな顔をするんでしょう……初めてこの写真見た時、好き過ぎてずーっっと眺めてました笑
2ページ目最後のhydeもだけど、私、上方を目線で見上げているhydeがいつの時代でもとても好きです。とても無邪気で可憐に見えるからかもしれません……しかも羽根と一緒だと、空に憧れている感じが出るから余計に、なのかも……。
なんて書いてたらこんなとっても嬉しい記事&写真も。ご紹介。
http://www.aaamusic.co.uk/2012/04/24/larc-en-ciel-20th-anniversary-show/
hydeのアイメイクがわかりやすい写真も嬉しいんですがwそれはともかく、X X Xをとても褒めてるところと、最後のくだりにめちゃくちゃ嬉しくなりました。
※※※※※
ところで私、今回のツアーの演出(というか映像)は好きではないのですが……(ラニバツアーの映像が、色彩が、素晴らし過ぎた所為もある)ちょっと気持ち悪いとこもあり……。
照明さえ綺麗ならそれで嬉しいのになあ、って思います。L'7ドームみたいな豪華な立体的な演出も好きだったけど、よくわからない映像は本当好きじゃないというか、邪魔に思ってしまう……。
でもどうも私は好きじゃない演出/映像だと、あんまり気にならないというか、モニターに目がいかない、ただメンバーと照明だけ観てる(もしくは視覚的な記憶がほとんどなくなる)ってことが多いです、ラルクライブはwよく言われている(?)虹のあの虹色電飾みたいなバックもあんまり気になっていないくらい(むしろあれはマシになったのかな?って気も…上海と違った気がする…何せちゃんと見れてないので自信ないけど)
なのであんまり演出の記憶がないのでその辺はレポれませんでした……。
それでも苦手過ぎる、記憶に残っちゃう映像っていうのもありますけどねw今回で言うとSTAY AWAYの大量の人形ダンスとか…シーラカンスとか…戦場っぽい映像とか…マイドリのモノクロ部分の映像とか…(あれっ、意外と多いw)
※※※※※
イギリスって国は、ヨーロッパ大陸とは違って……日本文化がマイナーなイメージが非常にあって……笑
ヨーロッパでどれくらいメジャーなのかはよくは知らないけど、でもヨーロッパの子って小さい頃に日本のアニメを観てた子がまず多い印象(昔面白かったのが、スイス人に「アルプスの少女ハイジのアニメで育ったわよ!」って言われた事……逆輸入ww)そしていわゆるクールジャパン大好き!みたいな子も一定数いるようだし、特にそうじゃない子でも何かしら漫画読んだ事あったりもします(国にもよるだろうけど)。10年前、イタリアのキオスクでふしぎ遊戯が売っていたのにも驚きましたw
音楽と漫画・アニメをひとくくりにはできないけど、でもやっぱり『海外の若者から見た日本』としては関わりは深いと思うし、ラルクはアニソンから存在を知る外国人も多いですよね。
ヨーロッパと違ってイギリスは……『この国では日本のサブカル人気はあんまりないんだなあ』と私は何となく感じました、いた頃&よく行っていた頃。漫画も売っているんだけど、パリでみたいに手に入りやすいわけではない。前日のRISAさん主催の飲みでRISAさんが言っていたけれど、ポケモンとドラゴンボールくらいしかアニメもやっていないのだとか。
日本文化に限らず、外の文化に対してちょっと閉鎖的なところがある所為も大きいのかなあと(何せ英語の国ですしね、英語圏の文化だけで事足りてしまう所があるのかな?なんて思います)。
日本文化に限らず、外の文化に対してちょっと閉鎖的なところがある所為も大きいのかなあと(何せ英語の国ですしね、英語圏の文化だけで事足りてしまう所があるのかな?なんて思います)。
だから、そんな国で2500人規模のワンマンライブをやってしまう!ってところにもぞくぞくしたんです……!
しかも割と早々にソールドアウト!!2500人、ってZEPP東京規模なわけで、ラルク感覚からすると少ない(普段の20分の1以下?w)わけだけど、ロンドンで、平日で、日本のバンドがそんなライブをやるってすごくない!?
ラルクファンとしてだけじゃなく、イギリス好きな日本人としても誇らしい!!みたいな!
……そんな風に、色んな意味で熱くなったロンドンライブでした。
それにラルクがライブをやってくれたお陰で、久しぶりにイギリスに行かれて、色々なことを感じられました。人や場所や空気、感情と、『再会』もできました。またラルクへの感謝が増えた感じです。
またいつかロンドンでライブある、と信じたいし、その時には、またぜひ行きたい!です。
その時こそはロンドン・ダンジョン行こうかなあ……(行ったことないw)
しかも割と早々にソールドアウト!!2500人、ってZEPP東京規模なわけで、ラルク感覚からすると少ない(普段の20分の1以下?w)わけだけど、ロンドンで、平日で、日本のバンドがそんなライブをやるってすごくない!?
ラルクファンとしてだけじゃなく、イギリス好きな日本人としても誇らしい!!みたいな!
……そんな風に、色んな意味で熱くなったロンドンライブでした。
それにラルクがライブをやってくれたお陰で、久しぶりにイギリスに行かれて、色々なことを感じられました。人や場所や空気、感情と、『再会』もできました。またラルクへの感謝が増えた感じです。
またいつかロンドンでライブある、と信じたいし、その時には、またぜひ行きたい!です。
その時こそはロンドン・ダンジョン行こうかなあ……(行ったことないw)
2012年04月20日
L'Arc-en-Ciel World Tour 2012 at indigO2 in London(4/11)その2(ライブ本編前半)
スタンディングでぎゅうぎゅう&興奮し過ぎていた&人の波で見えなかったところも多いのですが。
あんまり客観的な『レポ』ではない、主観的な『感想』です。
お客さんのノリの印象は、あくまで私の周り(アリーナスタンディングの真ん中辺)のものです。他のエリアを見ている余裕&身長はなかったのでwたまに2階席見てみたりもしたけど。
※※※※※
始まる前は、最近お馴染みの、色んなラルクの曲をアレンジしたSE(あれ、このSEっていつから使ってましたっけ?ラニバツアー??)
まずはオープニング映像。
何せindigO2はZEPP東京的な規模の会場なので、スクリーンはステージ奥の1つだけ。ステージ奥の壁全体がスクリーンという感じでした。
内容は2月のLE-CIEL限定と基本的には同じです。世界中の開催都市が出る場面でTOKYOって出るようになったけど(ちなみにこれ、3/10の上海ではなかった。あの時まだ未発表でしたもんね。パンフでネタばらしはしてたけどw)
Paris Londonと映ったところで大歓声(そりゃそうだ)
メンバーの名前が出るところで歓声が上がるのも、hydeの顔が出たら悲鳴が上がるのも、日本と同じ(笑)でも日本以上の歓声&悲鳴でした。
そしてメンバー登場……というかhydeが歌ってるのが初めて見えた瞬間に思った。
近い!!
アリーナの真ん中より後ろでも近かったです。
JITBでそれぞれではともかく、ラルクをこの近さで、生身に感じられる距離で観たのって何年振りだったかしら……去年札幌でアリーナAブロだったので、あれだって結構近かったと思うのですが、生々しさが大違いでした。
1、いばらの涙
イントロピアノアレンジバージョンのいばらの涙。
私、いばらはあのイントロのアルペジオ&刻まれるシンバルが大好きで堪らない&あそこからもう張りつめた世界が始まっているのが何て美しい…完璧…!とか思っているので(笑)今回のWORLD TOURのバージョンはどうもしっくりこない…とか思っていたのですが、やっと慣れてきたかも。
というか、このバージョンの良さがわかってきたかも。
何せ1曲目、お客さんの歓声と期待感が物凄い中、静かに美しくピアノの音が流れる→会場の空気が変わってゆく→歌い出したhydeの豊かな美声で会場が支配される、もうそこはいばらの涙の世界……みたいな!?
勿論海外公演の場合、イントロでもhydeの歌い出しでも物凄い歓声が巻き起こるので、決して会場がシリアスな張りつめた空気に支配されるわけではないんだけど、それでもつまりこのアレンジ、一気に会場をラルクの世界にしてしまう力がパワーアップしてるのかな?と。
そして本当、『豊かな』声だなと、今回のいばらを聴くたびに思います。
音源の時から、緩急の切り替えの見事さが堪らなく好きな曲ですが、今のhydeの歌唱力でこの曲は……本当もう……!!サビの爆発力が、広がりが、物凄いです。
『天が』を力を入れて、少し生々しい声(何て表現していいかわからないのですが、キレイすぎない声。でもディストーションかかってるのとは違う)で歌うのもまた素晴らしい、です(って、パリの記憶と混ざっているので、ロンドンでもそういう歌い方だったかちょっと記憶がさだかじゃないですが)
そしてこの曲のドラムが大っっっ好きなのですが。
ロンドン公演、とにかく、とにかくゆっきーがかっこよかったんです…!!
ドラムはやっぱり生々しく聴くと何十倍も惚れ惚れする!と改めて思いました。ライブハウスで、音をダイレクトに、空気の震えを感じながら聴くドラムの素晴らしさ…!体がふるえました。ラルクで、ゆっきーのドラムでそんな体験ができたのが幸せです(ライブハウスのラルクさん初体験だったので)
でもそういう生々しい音の伝わり方の所為で余計にというのも勿論あるけど、それだけじゃなく、ドラムめっちゃくちゃかっこよかったです。そして熱かった…!
勿論歌もギターもベースもダイレクトに伝わってくる感じあって(特にベースかな)。
ライブハウスでもダイレクトじゃなく反射して聞こえる感じするとこもあるけど、indigO2は真直ぐに音が伝わってくる感じがして、ラルクをこういう風に聞く経験ができて本当に嬉しかったです。
今回、『ロンドンでラルク!!』ってことにばかり思い入れていて、あんまり『小さい会場でラルク!』っていう喜び&期待は持っていなかったのですが(というかよく考えればそれめちゃくちゃ嬉しいことなんだけど、『ロンドン』でいっぱいいっぱいで、そこまで頭が回らなかったというかw)実際行ってみたら、そこの幸福も大きかったです。
何ていうか……他の好きなアーティストのライブと、ラルクのライブはある意味私の中では『別物』だったのですが(ある意味、ミュージカルとライブの間に位置するような楽しみ方をしていたっていうか。だからこそここまで毎回感動してるって部分もあるんだけど、感動>熱さ)今回のライブは『別物』ではありませんでした。
乱暴な言い方をしてしまえば、D'ERLANGERのホールライブを楽しむのと同じ楽しみ方をしたラルクライブでした(つまり、エンターテイメント性と、ライブバンドっぽさとの両方を楽しんだ)
だから今日リキッドルームに行かれる人達が改めてうらやましい!&USTREAM中継とレポがとても楽しみです。リキッドがどういう聞こえ方だったかちょっと思い出せないんですが、でも絶対楽しいんじゃないかしら!?と。
チケ取れなくて何度も泣くことになるのは目に見えてるけど(笑)ラルクさん、時々ライブハウスでのライブもやって欲しいなあ…これだけ音がかっこいいんだから、もったいない…って改めて思いました。
2、CHASE -English version-
初めて生でCHASE英語版が聴けたー!!
やっぱりこの曲は英語版の方がしっくり来るような気も。かっこいいです。
CHASING YOU!とかのコーラスを歌うお客さんの声は思ったより大きくなかったかも(っていちいち何となく上海と比べてる所為かもしれないw日本よりは格段に大きいです)あ、onigokkoはほとんど皆歌ってないと思いますw
今回WORLD TOURでやってる、Cメロのところでの指ペロッ→きゃー!ていうの今回はなかったような気がするんですが、でも何せhydeアンコ前はそんなに見えていなかったので(しかもあそこってしゃがむから余計に見えないし)自信ないです。あったかも!
いわゆるアクセル・ローズ的な動きがいつも以上に激しかったような気もしますw
3、GOOD LUCK MY WAY
これはもう…もう……イントロから1番の間中はずっと泣いてしまっていたので、何も見えませんでしたw
別に、泣く=いつも以上の感動、とは限らないとは思うんですが(たとえば感動し過ぎて微動だに出来なくなる&息がうまくできなくなる、ってこともよくあるし)でも私はラルクのライブでも滅多に涙流れないので(じわっ、うるっ、はよくある。でもこぼれない。精々一筋)それでもあそこまで泣いてしまったっていうのは……やっぱりすごく、感動したんだろうなあって思います。涙ぼろっぼろ出てしまって、しゃくり上げちゃって、タオルで口を押さえながら聴いてました。
この曲はいつも涙腺崩壊ソングなんですが(MSGの中継でもやっぱりうるうるきたし)今回特にだったのは、やっぱりロンドンライブが私にとって『夢』だったから&ラルクの今までの道のりを思ってしまったからなんだろうなあ……。
ところでこの曲って日本だと、割と皆同じサイリウムの振り方の感じがする(Bメロのリズムに合わせたりだとか)のですが、ロンドンでは全然やってる人がいなかったような(上海でどうだったかおぼえてないんだけど、あれ?って思わなかったってことは上海には浸透してたのかな??)
MC:
hydeのMC。
……普段はyoutubeにupされる海外ライブ映像ってほとんど観ないんですが(違法だからダメー!とかいう以上に、単に音がヒドいから別にいいや…探すの面倒だし…という理由w)MCに対する薄れてしまった記憶を補強する為にわざわざ探してしまいました(-_-;)でも貼ることはしません(こちらはモラル的な問題)
Hello London.
(何か呼びかけ、聞き取れず。do you enjoy tonight? かなあ?)
Let's have a great time.
We're so excited to be here for the first time.
Thank you so much.嬉しいです
I wanted to see you again.
Are you ready?
訳
こんにちは、ロンドン
(何か呼びかけ)
素晴らしい時を過ごそう
俺達は初めてここに来てすごく興奮してる
どうもありがとう。嬉しいです
また君達に会いたかったんだ
準備はいい?
会場で聞いた時、このMCで印象的だったのは、mateって呼びかけ方を2度してた!?ってことだったんだけど…聞き違いだったんだと今では思ってます(多分少なくとも2度目は聞き違い……Thanks, mateって聞こえた気がしたんだけど、Thank you so muchだったんだろうなあと)
↑の、動画のMCで聞き取れなかった呼びかけの部分で、Alright, mate?=皆元気?って言っていたように会場では思ったんですよね……。
mate、っていうのはイギリス特有(オーストラリアでも言うかもだけど)の表現なので……うわああんhydeがイギリス英語しゃべってるよおおおおおおおおおおおお頑張ってくれてありがとおおおおおおおお!!!!!ってめっちゃくちゃ嬉しかったんです!w&ギター持ちながらこう言うのが何だか少年っぽくてかわいかった!!
……と思ったんだけど、ここ、『○○○、tonight!』って言ってるように聞こえるんですよね動画だと…だからこれだけ喜んでおいて何ですが、聞き違いだったのだと今では思っています(´●ω●`)TwitterでRT&ふぁぼって下さった方ごめんなさい……。
そしてここ、I want to see you againって言ってたんだと会場では思ったので、最初のMCなのにもう!?って思ったけど、嬉しかった!!……んですが、改めて聞くと、過去形(I wanted to〜)に聞こえます。
つまり、また君たちに会いたかったよ、ってことで……イギリスでライブやったことないのに何故?とちょっと思いつつ、でも何だかわかるような気も(youがロンドンと思うと、またロンドンに来たかったのかな、みたいな…それだと何かやっぱり感動…)
とにかく嬉しいMCでした!
4、HONEY
この曲、何てライブハウスに映えるんでしょう!!
実はこの1年でこの曲がどんどん好きになってるんですが(楽器の楽しさが快感になってきた。特にリズム隊ー!)うわーんかっこいい!って特に今回思いました。
グルーヴ感っていうか……疾走感っていうか……バンドって最高ー!みたいな感じが、あのキャパ&聞こえ方の所でやると増して感じました。
最初にサビに入る前に火花降ってたのはこの曲でしたっけ……?
あんまりよくは見てないんですが、このHONEYの巨大な蝶々と黄色い画面は割と私は好きです。
生で観るとあんまり思わないんですが、映像や写真で、蝶の羽しょってるhydeが妖精みたいに見えてちょっと面白いですw
5、DRINK IT DOWN
大好きな曲&ライブで聴けるたびに幸せになるんですが、何故かあんまりおぼえてない…!
6、REVELATION
WORLD TOUR、イントロの煽りがそんなに長くないですよね?(っていうかラニバツアーがすごく長かった、っていうだけ?)これくらいにとどめていただけると嬉しいです…w
煽る時hydeが「Loud!」って言ってました。
7、瞳の住人
ピアノ音&スクリーンに舞い散るピンクの花びら、そしていわゆるセルマイフォーメーション(from L'7)で始まるこのコーナー。この演出はシンプルで雰囲気あって好きだなあ。
上海以来このコーナーでのhydeはつば広の黒い女優帽がお決まりでしたが、今回は女優帽じゃなかった…!!THE HYDEの表紙みたいな帽子でした(レザーの手袋もしてるものだからTHE HYDE思い出したw)
そういえばロンドンでのhydeの衣装は、World Tourで定番(?)のベストに黒ボレロ&片肩出しではなくて、薄グレー?白?のシャツ羽織りでした。白っぽい服を着てるhydeを見るともれなく幸せになれる私ですが(?)黒ボレロ妖艶で好きなのでちょっと残念だったかも。でも白シャツも普通に素敵だったけど。
女優帽といい、黒ボレロといい、何だかシアトリカルな感じというか……大きい会場で余計に映える衣装かも?とも思うので、今回はライブハウス仕様でこうしたのかしら!?なんてちょっと思いました。
瞳の住人、しっとりと優しく、美しかったです。
8、X X X -English version-
こちらも初めて生で英語版を聴けました!
あ、そうだ、今回のツアーでもイントロ長い…ですよね…?ラニバツアーほどではないと思うんですが(既に記憶が曖昧)
私はこれ、英語版と日本語版同じくらい好きかもしれません…英語版は音に乗った時、日本語以上に感情がダイレクトに伝わってくる感じがして切なさが増すような……。歌詞読むだけだと、具体的すぎて(?)日本語の想像させる感じの方が好きかな?とも思うんだけど。
でもそもそもX X Xは、こんなに中毒状態なくらい大好きな曲な割には、歌詞はあんまり好きじゃないんですけども。世界観は大好きなんだけど、言葉の選び方が…英語と日本語の混じり具合が…あとoriginal sinの直裁さが…でもやっぱり感覚的な感情の乗せ方と世界観は好きだから好きなのかも。
この曲ライブで聴くたびに、本当大好きだあ……って改めて思う&惚れ直します。
hydeの歌唱もどんどんすごくなってゆくような。
ところで、'1,2,3'のところ、FC限定以来(あ、もしかして京セラ2日目以来…?記憶が曖昧)普通に人差し指からカウントするようになりましたよね。この曲だと中指から小指へカウントしてくのがキュートで色っぽくて好きだったのにー!w結局どっちでも好きだけどw
9、DAYBREAK'S BELL
好きな曲(特にライブで聴くのが)なんですが、今回は他の曲の方が楽しかったです。
多分、この曲とか、次のforbidden loverとか、そしてこの日はやってないけどfateとかって、『大きな会場映え』する曲なんじゃないかな?と思いました。勿論今回の規模の会場でやってもすごくかっこいいんだけど、でもそういう曲には、大きな会場の方が更に好きだな、って。
ライヴハウスでラルクが聴けた幸せ!的な感想を今回しみじみ抱いたけれど、でも逆に、 ラルクの曲はやっぱりある程度大きいとこで聴く良さっていうのもあるなというのも感じました。
そして今回のツアーでこの曲(もしくはfate)で流れる戦争っぽい映像が、コンセプトとしてはいいと思うんだけど(何せWorld Tourなだけに意義深いんじゃないかなと)、表現が直接的過ぎる&映像として好きじゃない……特にfateでだけど。
10、forbidden lover
曲が始まる前の波の音がいつもより長かったような気も…?気のせいかも。
イントロで手拍子が起こっていて(そこまで大きくはなかったけど……味スタ以上、上海以下?w)うーんこればっかりは苦手……歌詞や世界観を考えたらこれはとても……って感じでした(^^;;
2番のAメロの途中(もしかしたらBメロまでそうだったかも)hydeが両手で目を覆いながら歌っていて……凄かったです。
多分、私がWorld Tourのセトリで1番感動してるのがforbiddenなんですが(虹は別格だからノーカウントでw)でもロンドンでは他でほどではなかったかな……というのは、↑に書いたような理由でです。
演奏と歌は相変わらずめちゃくちゃかっこよかった。ステージの上で音が渦巻いていたし、それに何と言っても私この曲、ドラムがめっっっちゃくちゃ好きなので(というか、無情な感じのドラムと、めちゃくちゃエモーショナルなhydeの歌との相乗効果が大好き)ライブハウスでダイレクトにあのドラムを感じられて幸せでした。
そしてベース!うねるベースがとてもよく響いて……ああかっこよかった……。
でも、『ラルクの曲は大きいとこで聴く良さっていうのもすごくあるなあ』って1番感じたのも、この曲でした。広がる空間で聴くともっと好き&ぞくぞくします。私は。あの曲の世界が、どこまでも広がってゆく感じ……横にも前にも、縦にも。
何か自然と、天井を見上げたり、会場を見渡したくなることが多いです、ラルクのライブって。ラルクの表現が、楽曲の世界が、空間を満たしてゆく感じとか、光が天井や遠くの壁に映るのとか、音の広がりとかを感じて……でも今回はそれはなかった。もっとぎゅっと詰まった感じ。
ホールでまた聴きたいなラルク…と思いました。
ライブハウスとアリーナのいいとこどりできるんじゃないかな…?とwアリーナ以上ほどエンターテイメント然とせず、でもある程度視覚的な演出&空間の広がりもできて、っていう。
ラルクに限らずだけどホールライブって好きです。
11、MY HEART DRAWS A DREAM
イントロ前のギターソロがどういう感じだったのかがちょっと思い出せないのですが…
イントロのギターがいつもと違う感じで、あらっ!?と思いました。勿論フレーズは同じなんですが、何だかいつもより優しく、そっとした印象で。音量的にもいつもより『鳴り響く』感じじゃなくて、静かに奏でている感じでした。
ああこの曲がロンドンで演奏されてるよ…!って何だかすごくじーんとしてしまった曲でした。
この曲出た頃から勝手に、「ヨーロッパの人に1曲で今のラルクを紹介するなら私この曲聴かせる!!」と思っていた曲だったからかなw(と言いつつ数年前実際ヨーロッパの友達にラルク紹介した時はAs if〜聴かせましたごめんなさい)
何かすごく……ヨーロッパやイギリスの晴れた日の空の色や、雲や光に合う曲だと思うんです。Tierraの世界に代表されるような、ラルクが初期からずっと描いてきてくれた柔らかな空というか……。
それにブリティッシュ・ニューウェイヴな感じのする曲じゃない……?(※私は洋楽は大して聴かないのであんまりわかってませんがw)
そしてやっぱり、「誰も皆『夢を描くよ』」って国境を、人種を、文化を越えて歌うことが、途轍もなく夢があるからかなあ……(´;ω;`)
この曲を歌うhydeの表情が優しくて、穏やかで……
そして『夢を描くよ』って様々な国の人達が合唱してる様は、泣きそうになりました。
最近いつもだけど、最後にちゅってマイクに向かってしてたと思います。
何かそれもすごく……あったかいなあ、って。たとえばCaressでみたいな、きゃー!って感じじゃなくて……優しいあったかいキスだな、と。
長過ぎて規定文字数オーバーしてしまったので、一旦ここで。
あんまり客観的な『レポ』ではない、主観的な『感想』です。
お客さんのノリの印象は、あくまで私の周り(アリーナスタンディングの真ん中辺)のものです。他のエリアを見ている余裕&身長はなかったのでwたまに2階席見てみたりもしたけど。
※※※※※
始まる前は、最近お馴染みの、色んなラルクの曲をアレンジしたSE(あれ、このSEっていつから使ってましたっけ?ラニバツアー??)
まずはオープニング映像。
何せindigO2はZEPP東京的な規模の会場なので、スクリーンはステージ奥の1つだけ。ステージ奥の壁全体がスクリーンという感じでした。
内容は2月のLE-CIEL限定と基本的には同じです。世界中の開催都市が出る場面でTOKYOって出るようになったけど(ちなみにこれ、3/10の上海ではなかった。あの時まだ未発表でしたもんね。パンフでネタばらしはしてたけどw)
Paris Londonと映ったところで大歓声(そりゃそうだ)
メンバーの名前が出るところで歓声が上がるのも、hydeの顔が出たら悲鳴が上がるのも、日本と同じ(笑)でも日本以上の歓声&悲鳴でした。
そしてメンバー登場……というかhydeが歌ってるのが初めて見えた瞬間に思った。
近い!!
アリーナの真ん中より後ろでも近かったです。
JITBでそれぞれではともかく、ラルクをこの近さで、生身に感じられる距離で観たのって何年振りだったかしら……去年札幌でアリーナAブロだったので、あれだって結構近かったと思うのですが、生々しさが大違いでした。
1、いばらの涙
イントロピアノアレンジバージョンのいばらの涙。
私、いばらはあのイントロのアルペジオ&刻まれるシンバルが大好きで堪らない&あそこからもう張りつめた世界が始まっているのが何て美しい…完璧…!とか思っているので(笑)今回のWORLD TOURのバージョンはどうもしっくりこない…とか思っていたのですが、やっと慣れてきたかも。
というか、このバージョンの良さがわかってきたかも。
何せ1曲目、お客さんの歓声と期待感が物凄い中、静かに美しくピアノの音が流れる→会場の空気が変わってゆく→歌い出したhydeの豊かな美声で会場が支配される、もうそこはいばらの涙の世界……みたいな!?
勿論海外公演の場合、イントロでもhydeの歌い出しでも物凄い歓声が巻き起こるので、決して会場がシリアスな張りつめた空気に支配されるわけではないんだけど、それでもつまりこのアレンジ、一気に会場をラルクの世界にしてしまう力がパワーアップしてるのかな?と。
そして本当、『豊かな』声だなと、今回のいばらを聴くたびに思います。
音源の時から、緩急の切り替えの見事さが堪らなく好きな曲ですが、今のhydeの歌唱力でこの曲は……本当もう……!!サビの爆発力が、広がりが、物凄いです。
『天が』を力を入れて、少し生々しい声(何て表現していいかわからないのですが、キレイすぎない声。でもディストーションかかってるのとは違う)で歌うのもまた素晴らしい、です(って、パリの記憶と混ざっているので、ロンドンでもそういう歌い方だったかちょっと記憶がさだかじゃないですが)
そしてこの曲のドラムが大っっっ好きなのですが。
ロンドン公演、とにかく、とにかくゆっきーがかっこよかったんです…!!
ドラムはやっぱり生々しく聴くと何十倍も惚れ惚れする!と改めて思いました。ライブハウスで、音をダイレクトに、空気の震えを感じながら聴くドラムの素晴らしさ…!体がふるえました。ラルクで、ゆっきーのドラムでそんな体験ができたのが幸せです(ライブハウスのラルクさん初体験だったので)
でもそういう生々しい音の伝わり方の所為で余計にというのも勿論あるけど、それだけじゃなく、ドラムめっちゃくちゃかっこよかったです。そして熱かった…!
勿論歌もギターもベースもダイレクトに伝わってくる感じあって(特にベースかな)。
ライブハウスでもダイレクトじゃなく反射して聞こえる感じするとこもあるけど、indigO2は真直ぐに音が伝わってくる感じがして、ラルクをこういう風に聞く経験ができて本当に嬉しかったです。
今回、『ロンドンでラルク!!』ってことにばかり思い入れていて、あんまり『小さい会場でラルク!』っていう喜び&期待は持っていなかったのですが(というかよく考えればそれめちゃくちゃ嬉しいことなんだけど、『ロンドン』でいっぱいいっぱいで、そこまで頭が回らなかったというかw)実際行ってみたら、そこの幸福も大きかったです。
何ていうか……他の好きなアーティストのライブと、ラルクのライブはある意味私の中では『別物』だったのですが(ある意味、ミュージカルとライブの間に位置するような楽しみ方をしていたっていうか。だからこそここまで毎回感動してるって部分もあるんだけど、感動>熱さ)今回のライブは『別物』ではありませんでした。
乱暴な言い方をしてしまえば、D'ERLANGERのホールライブを楽しむのと同じ楽しみ方をしたラルクライブでした(つまり、エンターテイメント性と、ライブバンドっぽさとの両方を楽しんだ)
だから今日リキッドルームに行かれる人達が改めてうらやましい!&USTREAM中継とレポがとても楽しみです。リキッドがどういう聞こえ方だったかちょっと思い出せないんですが、でも絶対楽しいんじゃないかしら!?と。
チケ取れなくて何度も泣くことになるのは目に見えてるけど(笑)ラルクさん、時々ライブハウスでのライブもやって欲しいなあ…これだけ音がかっこいいんだから、もったいない…って改めて思いました。
2、CHASE -English version-
初めて生でCHASE英語版が聴けたー!!
やっぱりこの曲は英語版の方がしっくり来るような気も。かっこいいです。
CHASING YOU!とかのコーラスを歌うお客さんの声は思ったより大きくなかったかも(っていちいち何となく上海と比べてる所為かもしれないw日本よりは格段に大きいです)あ、onigokkoはほとんど皆歌ってないと思いますw
今回WORLD TOURでやってる、Cメロのところでの指ペロッ→きゃー!ていうの今回はなかったような気がするんですが、でも何せhydeアンコ前はそんなに見えていなかったので(しかもあそこってしゃがむから余計に見えないし)自信ないです。あったかも!
いわゆるアクセル・ローズ的な動きがいつも以上に激しかったような気もしますw
3、GOOD LUCK MY WAY
これはもう…もう……イントロから1番の間中はずっと泣いてしまっていたので、何も見えませんでしたw
別に、泣く=いつも以上の感動、とは限らないとは思うんですが(たとえば感動し過ぎて微動だに出来なくなる&息がうまくできなくなる、ってこともよくあるし)でも私はラルクのライブでも滅多に涙流れないので(じわっ、うるっ、はよくある。でもこぼれない。精々一筋)それでもあそこまで泣いてしまったっていうのは……やっぱりすごく、感動したんだろうなあって思います。涙ぼろっぼろ出てしまって、しゃくり上げちゃって、タオルで口を押さえながら聴いてました。
この曲はいつも涙腺崩壊ソングなんですが(MSGの中継でもやっぱりうるうるきたし)今回特にだったのは、やっぱりロンドンライブが私にとって『夢』だったから&ラルクの今までの道のりを思ってしまったからなんだろうなあ……。
ところでこの曲って日本だと、割と皆同じサイリウムの振り方の感じがする(Bメロのリズムに合わせたりだとか)のですが、ロンドンでは全然やってる人がいなかったような(上海でどうだったかおぼえてないんだけど、あれ?って思わなかったってことは上海には浸透してたのかな??)
MC:
hydeのMC。
……普段はyoutubeにupされる海外ライブ映像ってほとんど観ないんですが(違法だからダメー!とかいう以上に、単に音がヒドいから別にいいや…探すの面倒だし…という理由w)MCに対する薄れてしまった記憶を補強する為にわざわざ探してしまいました(-_-;)でも貼ることはしません(こちらはモラル的な問題)
Hello London.
(何か呼びかけ、聞き取れず。do you enjoy tonight? かなあ?)
Let's have a great time.
We're so excited to be here for the first time.
Thank you so much.嬉しいです
I wanted to see you again.
Are you ready?
訳
こんにちは、ロンドン
(何か呼びかけ)
素晴らしい時を過ごそう
俺達は初めてここに来てすごく興奮してる
どうもありがとう。嬉しいです
また君達に会いたかったんだ
準備はいい?
会場で聞いた時、このMCで印象的だったのは、mateって呼びかけ方を2度してた!?ってことだったんだけど…聞き違いだったんだと今では思ってます(多分少なくとも2度目は聞き違い……Thanks, mateって聞こえた気がしたんだけど、Thank you so muchだったんだろうなあと)
↑の、動画のMCで聞き取れなかった呼びかけの部分で、Alright, mate?=皆元気?って言っていたように会場では思ったんですよね……。
mate、っていうのはイギリス特有(オーストラリアでも言うかもだけど)の表現なので……うわああんhydeがイギリス英語しゃべってるよおおおおおおおおおおおお頑張ってくれてありがとおおおおおおおお!!!!!ってめっちゃくちゃ嬉しかったんです!w&ギター持ちながらこう言うのが何だか少年っぽくてかわいかった!!
……と思ったんだけど、ここ、『○○○、tonight!』って言ってるように聞こえるんですよね動画だと…だからこれだけ喜んでおいて何ですが、聞き違いだったのだと今では思っています(´●ω●`)TwitterでRT&ふぁぼって下さった方ごめんなさい……。
そしてここ、I want to see you againって言ってたんだと会場では思ったので、最初のMCなのにもう!?って思ったけど、嬉しかった!!……んですが、改めて聞くと、過去形(I wanted to〜)に聞こえます。
つまり、また君たちに会いたかったよ、ってことで……イギリスでライブやったことないのに何故?とちょっと思いつつ、でも何だかわかるような気も(youがロンドンと思うと、またロンドンに来たかったのかな、みたいな…それだと何かやっぱり感動…)
とにかく嬉しいMCでした!
4、HONEY
この曲、何てライブハウスに映えるんでしょう!!
実はこの1年でこの曲がどんどん好きになってるんですが(楽器の楽しさが快感になってきた。特にリズム隊ー!)うわーんかっこいい!って特に今回思いました。
グルーヴ感っていうか……疾走感っていうか……バンドって最高ー!みたいな感じが、あのキャパ&聞こえ方の所でやると増して感じました。
最初にサビに入る前に火花降ってたのはこの曲でしたっけ……?
あんまりよくは見てないんですが、このHONEYの巨大な蝶々と黄色い画面は割と私は好きです。
生で観るとあんまり思わないんですが、映像や写真で、蝶の羽しょってるhydeが妖精みたいに見えてちょっと面白いですw
5、DRINK IT DOWN
大好きな曲&ライブで聴けるたびに幸せになるんですが、何故かあんまりおぼえてない…!
6、REVELATION
WORLD TOUR、イントロの煽りがそんなに長くないですよね?(っていうかラニバツアーがすごく長かった、っていうだけ?)これくらいにとどめていただけると嬉しいです…w
煽る時hydeが「Loud!」って言ってました。
7、瞳の住人
ピアノ音&スクリーンに舞い散るピンクの花びら、そしていわゆるセルマイフォーメーション(from L'7)で始まるこのコーナー。この演出はシンプルで雰囲気あって好きだなあ。
上海以来このコーナーでのhydeはつば広の黒い女優帽がお決まりでしたが、今回は女優帽じゃなかった…!!THE HYDEの表紙みたいな帽子でした(レザーの手袋もしてるものだからTHE HYDE思い出したw)
そういえばロンドンでのhydeの衣装は、World Tourで定番(?)のベストに黒ボレロ&片肩出しではなくて、薄グレー?白?のシャツ羽織りでした。白っぽい服を着てるhydeを見るともれなく幸せになれる私ですが(?)黒ボレロ妖艶で好きなのでちょっと残念だったかも。でも白シャツも普通に素敵だったけど。
女優帽といい、黒ボレロといい、何だかシアトリカルな感じというか……大きい会場で余計に映える衣装かも?とも思うので、今回はライブハウス仕様でこうしたのかしら!?なんてちょっと思いました。
瞳の住人、しっとりと優しく、美しかったです。
8、X X X -English version-
こちらも初めて生で英語版を聴けました!
あ、そうだ、今回のツアーでもイントロ長い…ですよね…?ラニバツアーほどではないと思うんですが(既に記憶が曖昧)
私はこれ、英語版と日本語版同じくらい好きかもしれません…英語版は音に乗った時、日本語以上に感情がダイレクトに伝わってくる感じがして切なさが増すような……。歌詞読むだけだと、具体的すぎて(?)日本語の想像させる感じの方が好きかな?とも思うんだけど。
でもそもそもX X Xは、こんなに中毒状態なくらい大好きな曲な割には、歌詞はあんまり好きじゃないんですけども。世界観は大好きなんだけど、言葉の選び方が…英語と日本語の混じり具合が…あとoriginal sinの直裁さが…でもやっぱり感覚的な感情の乗せ方と世界観は好きだから好きなのかも。
この曲ライブで聴くたびに、本当大好きだあ……って改めて思う&惚れ直します。
hydeの歌唱もどんどんすごくなってゆくような。
ところで、'1,2,3'のところ、FC限定以来(あ、もしかして京セラ2日目以来…?記憶が曖昧)普通に人差し指からカウントするようになりましたよね。この曲だと中指から小指へカウントしてくのがキュートで色っぽくて好きだったのにー!w結局どっちでも好きだけどw
9、DAYBREAK'S BELL
好きな曲(特にライブで聴くのが)なんですが、今回は他の曲の方が楽しかったです。
多分、この曲とか、次のforbidden loverとか、そしてこの日はやってないけどfateとかって、『大きな会場映え』する曲なんじゃないかな?と思いました。勿論今回の規模の会場でやってもすごくかっこいいんだけど、でもそういう曲には、大きな会場の方が更に好きだな、って。
ライヴハウスでラルクが聴けた幸せ!的な感想を今回しみじみ抱いたけれど、でも逆に、 ラルクの曲はやっぱりある程度大きいとこで聴く良さっていうのもあるなというのも感じました。
そして今回のツアーでこの曲(もしくはfate)で流れる戦争っぽい映像が、コンセプトとしてはいいと思うんだけど(何せWorld Tourなだけに意義深いんじゃないかなと)、表現が直接的過ぎる&映像として好きじゃない……特にfateでだけど。
10、forbidden lover
曲が始まる前の波の音がいつもより長かったような気も…?気のせいかも。
イントロで手拍子が起こっていて(そこまで大きくはなかったけど……味スタ以上、上海以下?w)うーんこればっかりは苦手……歌詞や世界観を考えたらこれはとても……って感じでした(^^;;
2番のAメロの途中(もしかしたらBメロまでそうだったかも)hydeが両手で目を覆いながら歌っていて……凄かったです。
多分、私がWorld Tourのセトリで1番感動してるのがforbiddenなんですが(虹は別格だからノーカウントでw)でもロンドンでは他でほどではなかったかな……というのは、↑に書いたような理由でです。
演奏と歌は相変わらずめちゃくちゃかっこよかった。ステージの上で音が渦巻いていたし、それに何と言っても私この曲、ドラムがめっっっちゃくちゃ好きなので(というか、無情な感じのドラムと、めちゃくちゃエモーショナルなhydeの歌との相乗効果が大好き)ライブハウスでダイレクトにあのドラムを感じられて幸せでした。
そしてベース!うねるベースがとてもよく響いて……ああかっこよかった……。
でも、『ラルクの曲は大きいとこで聴く良さっていうのもすごくあるなあ』って1番感じたのも、この曲でした。広がる空間で聴くともっと好き&ぞくぞくします。私は。あの曲の世界が、どこまでも広がってゆく感じ……横にも前にも、縦にも。
何か自然と、天井を見上げたり、会場を見渡したくなることが多いです、ラルクのライブって。ラルクの表現が、楽曲の世界が、空間を満たしてゆく感じとか、光が天井や遠くの壁に映るのとか、音の広がりとかを感じて……でも今回はそれはなかった。もっとぎゅっと詰まった感じ。
ホールでまた聴きたいなラルク…と思いました。
ライブハウスとアリーナのいいとこどりできるんじゃないかな…?とwアリーナ以上ほどエンターテイメント然とせず、でもある程度視覚的な演出&空間の広がりもできて、っていう。
ラルクに限らずだけどホールライブって好きです。
11、MY HEART DRAWS A DREAM
イントロ前のギターソロがどういう感じだったのかがちょっと思い出せないのですが…
イントロのギターがいつもと違う感じで、あらっ!?と思いました。勿論フレーズは同じなんですが、何だかいつもより優しく、そっとした印象で。音量的にもいつもより『鳴り響く』感じじゃなくて、静かに奏でている感じでした。
ああこの曲がロンドンで演奏されてるよ…!って何だかすごくじーんとしてしまった曲でした。
この曲出た頃から勝手に、「ヨーロッパの人に1曲で今のラルクを紹介するなら私この曲聴かせる!!」と思っていた曲だったからかなw(と言いつつ数年前実際ヨーロッパの友達にラルク紹介した時はAs if〜聴かせましたごめんなさい)
何かすごく……ヨーロッパやイギリスの晴れた日の空の色や、雲や光に合う曲だと思うんです。Tierraの世界に代表されるような、ラルクが初期からずっと描いてきてくれた柔らかな空というか……。
それにブリティッシュ・ニューウェイヴな感じのする曲じゃない……?(※私は洋楽は大して聴かないのであんまりわかってませんがw)
そしてやっぱり、「誰も皆『夢を描くよ』」って国境を、人種を、文化を越えて歌うことが、途轍もなく夢があるからかなあ……(´;ω;`)
この曲を歌うhydeの表情が優しくて、穏やかで……
そして『夢を描くよ』って様々な国の人達が合唱してる様は、泣きそうになりました。
最近いつもだけど、最後にちゅってマイクに向かってしてたと思います。
何かそれもすごく……あったかいなあ、って。たとえばCaressでみたいな、きゃー!って感じじゃなくて……優しいあったかいキスだな、と。
長過ぎて規定文字数オーバーしてしまったので、一旦ここで。
2012年04月18日
L'Arc-en-Ciel World Tour 2012 at indigO2 in London(4/11)その1(雑感)
ラルクライブを観に行って参りました、ロンドンのindigO2&パリのLe Zenith。

英仏(とりわけイギリス)でラルクがライブ、ということに途轍もなく思い入れがあるので、ライブレポというよりはどうしても日記っぽいです(^^;;特にロンドン。
その1は雑感(会場やお客さんの様子とか、ライブ前のこととか…)で、その2がライブ本編です。
以前イギリスに留学していた時&2008年にL'7のパリ公演に行った時、「いつかラルクはロンドンでライブをやるはず。その時は絶対に来る!」と勝手に夢見ていました(笑)
でも途方もない夢というよりは、いつか実現するだろうと思っていたんです。特に2008年以降は、絶対2011年の20周年ラニバの一環で海外ライブをやるはず、その時ロンドンもあるんじゃないかしら…と。
だから、ロンドンにライブに行かれるような生き方をしよう、とこの4年間思ってました。
※※※※※
ラルクのロンドンライブにそこまで思い入れていた理由は主に3つ。
1つめは、ロンドンが『今のラルク』にとっての始まりの地のように思えるからです。
私はDUNEから1997年の2月までのラルクと、それ以降のラルクは、ある意味では別物のバンドだと思っています。まさに当時の彼らが言っていたように『もう1度生まれた』のだと。
だって、4分の1が変わってしまったのだから、しかもそれから数年間は、ある意味では過去を塗り替える必要があった(ように感じます)のだから、そりゃ同じ存在ではいられないと思います。曲や音を聴いていても変わった部分大きいですよね。
勿論、1997年以前から変わらない部分もたくさんあるし、『ああラルクは初期も今も同じだなあ…!』ってしみじみ思うことも結構あるけど。(だから『ある意味では』って感じです)
そして、その、『今のラルク』の始まりの土地がロンドンのような気がしてしまうんです……当時のSSTVのドキュメンタリーの所為が大きいのだろうけど。虹を生んだギターもロンドンでけんちゃんが買ったものですものね。
虹やHEARTの楽曲の誕生に密接に関わっている、っていうと、ドイツも同じくなんだけど(だから次の夢はドイツでLORELEYとfateと虹を聴くことですw)でも97年9月の、ゆっきーも参加していた虹PV撮影のロンドン&ドイツ滞在だけでなくて…5月のロンドン『合宿』も生まれ変わりの為に必要だったんじゃないかな…ある意味ではあそこから始まったんじゃないかな…なんて思っているので…(ちょっと感傷的過ぎるでしょうか?(^^;;)
HEARTが2番目に好き&ラルクで1番特別に感じているアルバムなだけに、そういう風にロンドンが特別でした。
2つめは、数年前のインタで、ライブをやってみたい場所で、てっちゃんとゆっきーがイギリス(ロンドンだったかも…?)を挙げていたから。そのインタ、たしかhydeとけんちゃんは現実的じゃない場所(宇宙とか?w)を挙げていたんですが、2人がイギリスだったので。
思春期にラルクのメンバーが聴いていた音楽からして、ロンドンでライブってとても嬉しいんじゃないかな、熱いライブになるんじゃないかな!と思ってました。NY以上に、世界のどこよりも(でもNYはMSGなんていう超スペシャルな会場だったから、実際NY以上だったかどうかはわからないけどw是非いつかロンドンもロイヤルアルバートホールで…なんてねw)
そして、特にゆっきー!ロンドンでのZI:KILL脱退とか、↑に書いたようなラルクPV初参加が虹だったことを思っても…ロンドンは何か、「うわーんゆっきー!」って感じでした(どんなだw)そして実際ロンドンライブでのゆっきーが素晴らしすぎてもう…!って感じでした♡
3つめ。
それは、私が個人的にイギリスに物凄く思い入れがあるからです。
別に育ったわけではない、ルーツがあるわけでもない、ただ留学していただけ&中学生の頃から数年前まで毎夏数週間行っていただけですが…だけですが…でもやっぱりイギリスは、私にとって第二の故郷なのだと思います。そんな風に思うのが気恥ずかしくて、今までは認められなかったけど。愛しいだけじゃなくて嫌いなところも沢山あって(笑)でも、懐かしい場所。
その国でラルクがライブをやる、ということが、嬉しくてならなかったんです。ラルクがイギリスでライブをやるなら、私が行かなくてどうする!みたいな勝手な感情もあってw
逆説的ですが、ラルクがライブをやってくれたお陰で、3年近く振りにイギリスに行くことができました。友達にも会えた。イギリスがどれだけ自分にとってかけがえのない存在かも再認識しました。だからまた、ラルクへの感謝が増えました。
……と、前置きが長くなりましたが、そんな感じで思い入れが尋常じゃなかったロンドンライブ。
始まる前も終わった後も、すっごーく気力体力を使い果たした感じがありましたw
※※※※※
ライブ当日は日本からのりょーさん、ちろさん、香さん、パリからのさとこさんと共に、りょーさんセレクトのゴシックな内装のパブで遅いパブランチ……と、その辺の旅行記はまた別に書くつもりですw(違う日にはラルクやHYDEの所縁の地巡りもしたので!)
そしてRISAさんのブログに書いてあったThames Clippersというテムズ河を運行する船でNorth GreenwichにあるO2へ!これが、大当たりでした。皆テンション上がりまくり!
私この船の存在をRISAさんのブログで見るまで知らなかったので、大感謝です。
Thames ClippersのPier(=って日本語だと何て言ったらいいんだろ?船の停留所みたいな…)から見たO2
会場に着いたのは開場の45分くらい前(18:15頃。この時期のイギリスだとまだ明るい)。
一般チケもVIPチケも既に入場列は長蛇の列。
でもグッズ売り場はもうがらがらでした(この写真は数十分後なので更にがらがら。私達が買った時は各場所2、3人くらい並んでた)

売切もなく……って、流石にTシャツのサイズがもうない!プレミアムパッケージのTシャツはMサイズ、LHR(ロングホームルームじゃなくてロンドンヒースローです!)と入ったジモTは何とXLを買いました(笑)

あ、何故かNYのJFKのTシャツも売っていたw
その後、入場列に並び始める前にるびさんやはくさんとばったり。
……と、今までだけで既に6人登場していることでもわかるように(?)日本からの遠征が結構多い。私がツイッターで仲良くさせてもらってる方々が濃いラルクファン&イギリス好きなタイプが多いから多いのかなと思ってたんだけど、前日にラルクコラボバーガーを食べにKUA' AINAに行った時や、飛行機で出会ったっていう話を聞いたりして、「これは思った以上に多いのでは…?」と思いました。自分も来ておきながら何だけど、『日本からの日本人だらけ』な感じになっちゃったらどうしよう、何だかメンバーに申し訳ない…とはらはらし始めてました内心。
でも実際入場してみたら、私の周りは日本人1、2人くらいしかいませんでした。良かった、と思ったwでもそれは、スタンディング、しかも真ん中よりいくらか後ろ、という中途半端な位置(?w)だった所為かな?と思います。
バルコニー席には多かったらしいし、入場列を見る限り、VIP列の前の方には結構日本人がいたので、スタンディングの前方には日本人多かったのかしら…?不明。
クローク列などから考えても、結構日本人多かったんじゃないかな?(L'7や今回のパリと比べ物にならないレベルで。それでも4分の1、とかそこまでのレベルの多さではなかったと思うけど……日本人が特に多かったっぽい2階席の様子は見てないからわかんないなあ)
入場の時にもらったVIPグッズです↓

VIPチケとラミネートだったかな?は間に合わなかったそうで、後日郵送します、住所書いて下さい、っていう紙が配られました(英語と日本語で書いてあった)
VIPパンフレットは4ページ。
入場の時O2スタッフの無知と適当さで非常に不快な思いもしたのですがwその辺の詳細は読んでも楽しくないだろうからすっとばします。
でも誘導された間違った列(一般のスタンディング列)で首を傾げていたら、「さっきの係員に聞いてきたらどう?あなたの場所はとっておいてあげるから。それで聞いて、やっぱりこの列じゃなかったらそのまま行っちゃっていいし」って申し出てくれた、前に並んでいた金髪の女の子の優しさにじーん…!そう言ってくれたから列を抜けてもう1度聞きに行けたのだし……(結局その係員じゃ埒あかない&失礼過ぎだったけどw)ヨーロッパの人だったと思うけど、どこの国の人だったんだろう。1人遠征ってことはラルクすごく好きなんだろうなあ…!
そんなわけで、VIPチケのスタンディングなのに真ん中より大分後ろだったんです。圧縮された&盛り上がってるうちに真ん中くらいになりましたが。元々あんまり前に行く気はなくて(地元か、そうじゃなくてもヨーロッパのファンに前で観てもらいたくて。私いっぱいラルクのライブ観てるから)真ん中辺で見やすい場所をみつけられたらいいな〜と思っていたので、最終的には良かったです。
位置は下手寄りセンターでした。だからてっちゃんは結構よく見えた&ゆっきーもドラム台高かったので(ステージ自体も高い)胸より上はよく見えました。でもけんちゃんを見た記憶がほとんどない…!hydeはうまく人の頭の隙間が出来た時は見えましたw
1番多かったのはヨーロッパからの遠征組なんじゃないかな?と自分の周りだけだと思いました(何せ自分の立ってた周りだけの話なのでわかんないけど)ドイツ、スペイン、東欧、オランダ、etc…イギリスに住んでるっぽいアジア人もかなり多かった。特に印象的だったのは中国系っぽい男性&男子の多さでした。他の人種も、男の人結構多いなあ!って嬉しくなりました。年齢層的には若者が主な感じで、お客さんのほとんどが『ファン』のライブという感じでした。
白人&インド系イギリス人も思ってたより多くてびっくりでした。黒人もいたし(ごめんwだってイギリスで日本の文化ってヨーロッパ大陸でに比べて人気ないじゃん大丈夫かなって思ってたんですwすみませんw)
どちらかがアジア系のカップル(カップルじゃなくて友達なのかもだけど)も多かった。
ノリは、思っていたよりはおとなしかった!笑(日本より細かく歓声あがるんだけど、動きがおとなしめ。歓声も、上海に比べるとおとなしめ…って、中国語圏はきっとどこよりも歓声すごいのかな?って気しますがw)
L'7パリの平和なフリーダムさの印象が強かったので、それに比べるとお客さんおとなしいな、って印象でした。前方はどうだったのかわからないけど。パリと違ってアリーナが結構ぎゅうぎゅうな所為もあったのかな。動きたくても動けませんもんねwでもぎゅうぎゅうと言っても、位置を変える事は難しいけど、人と肌がくっつくほどではない詰まり具合でした。
何かが書かれた大きなハートのうちわ(?)を掲げたり、『Holland(=オランダ)』って書いた大きな紙を掲げたり…っていうのもスタンディング前方では見かけたな。
あ、写真や動画撮ってる人はめちゃくちゃ多かったですw上海どころじゃない多さ(中継を見る限りMSGもすごく多かったけど、あれより多いんじゃ?ってくらいの勢い)開演前に少なくとも2回、「ラルクに代わって言いますが、録音や撮影は禁止されてます。携帯はサイレントモードにして下さい」的なアナウンスが流れてた意味ない(^^;;
(個人的には、海外の場合は撮影してる人のことそこまでは気にならないんですけどね。程度がひどくなければ。気が散るからやめてー!と思うこともあるけどw日本だと常識が違うから、感じ方違いますが)
私がいたあたりは割と棒立ちで、普通に音にノって体動かす程度、時々腕上げる、歓声は大きい!な感じでした。でもノってるの&盛り上がってるのはすごい伝わってきた!
いわゆるお決まりの動き(HONEYのサビとか)をしてる人が少なくて、いつも以上に好きにノれて楽しかったー!!笑(HONEYやDriver's Highのあの表拍にノる感じの腕の動きがどうしても私はしっくりノれなくて、滅多に腕振れない。のでいつも体だけ動かしてます)でもそれ以外も、意外に腕を上げてる人が少なかったです。
でもちょっと背伸びしてw自分より少し前方を見たら、下手側と上手側は腕を振ってる人が多かった!センターは少なめ…なのはhydeエリアの特性的なもの(『見たい』度が高いっていうか)があるのでしょうかw
※※※※※
そういえば、会場外の長蛇の列を見て「一体何があるの?」って聞いてるロンドナーを何人か見かけました。
「そうなのね!」って普通の反応の人もいたし、「ふーん日本のロックバンドねえw」って人もいたけど(^^;;でも、彼らの耳にラルクって名前が入っただけでも何て素敵なんだろうと思いました。
だって、日本のロックバンドの名前なんて、普通だったら一生耳にしないんじゃないでしょうか。彼らの記憶の片隅にでもラルクの名前がひっかかったら……そしていつかまたある(って信じてる!!)ロンドン公演の時にこそはパリやNYみたいに街にポスターを貼っていただけたらw「あれ?このバンドって」って思うかもしれない。可能性は低いけど、それが聴くきっかけになることだってなくはないかもしれない。
……なーんて、どんどん色んな夢を見たくなってしまいます。L'7パリからずっと、ラルクには奇跡を見せてもらっている感じだから……更なる奇跡もあるかもしれないって思っちゃうんです。
元々私、別に「ラルクに欧米進出して欲しい!」とか思ってたわけではなかったんだけど(2004年のOTAKONの時も、やる前は「そうなんだ〜」くらいしか思わなかった)いつの間にか海外活動にとても感動してます(特に文化が大きく違う欧米での活動にだけど、勿論アジアでの活動にも感動してる)。だってすごく、夢があるんだもの。
言葉の違い以上の透明の壁が、ヨーロッパと日本の間にはあると私は思っています(アメリカについては本土に行った事もないのでわからないけど)。別に溝とかそういうネガティブな意味ではなく……ただ、文化的に大きく違う。感覚が違う。空気が違う。特にこちらからあちらを見た時以上に、あちらからこちらを見た時に。
でもそれでも、そんな壁なんて越えて、日本語で歌う&楽曲に洋楽のにおいと共に日本らしさもあるラルクが愛されているのは、ラルクファンとして嬉しいし、音楽好きとして夢みたいだと思うし……そして日本人として、ラルクの存在が誇らしくてならないと、2008年以来とても思っています。
何よりも素敵なのは、世界のどこでもラルクはラルクで、『いつも通り』の彼らが遠い地でライブをして、そしてお客さんを感動&熱狂させているってことだな、って思います。

英仏(とりわけイギリス)でラルクがライブ、ということに途轍もなく思い入れがあるので、ライブレポというよりはどうしても日記っぽいです(^^;;特にロンドン。
その1は雑感(会場やお客さんの様子とか、ライブ前のこととか…)で、その2がライブ本編です。
以前イギリスに留学していた時&2008年にL'7のパリ公演に行った時、「いつかラルクはロンドンでライブをやるはず。その時は絶対に来る!」と勝手に夢見ていました(笑)
でも途方もない夢というよりは、いつか実現するだろうと思っていたんです。特に2008年以降は、絶対2011年の20周年ラニバの一環で海外ライブをやるはず、その時ロンドンもあるんじゃないかしら…と。
だから、ロンドンにライブに行かれるような生き方をしよう、とこの4年間思ってました。
※※※※※
ラルクのロンドンライブにそこまで思い入れていた理由は主に3つ。
1つめは、ロンドンが『今のラルク』にとっての始まりの地のように思えるからです。
私はDUNEから1997年の2月までのラルクと、それ以降のラルクは、ある意味では別物のバンドだと思っています。まさに当時の彼らが言っていたように『もう1度生まれた』のだと。
だって、4分の1が変わってしまったのだから、しかもそれから数年間は、ある意味では過去を塗り替える必要があった(ように感じます)のだから、そりゃ同じ存在ではいられないと思います。曲や音を聴いていても変わった部分大きいですよね。
勿論、1997年以前から変わらない部分もたくさんあるし、『ああラルクは初期も今も同じだなあ…!』ってしみじみ思うことも結構あるけど。(だから『ある意味では』って感じです)
そして、その、『今のラルク』の始まりの土地がロンドンのような気がしてしまうんです……当時のSSTVのドキュメンタリーの所為が大きいのだろうけど。虹を生んだギターもロンドンでけんちゃんが買ったものですものね。
虹やHEARTの楽曲の誕生に密接に関わっている、っていうと、ドイツも同じくなんだけど(だから次の夢はドイツでLORELEYとfateと虹を聴くことですw)でも97年9月の、ゆっきーも参加していた虹PV撮影のロンドン&ドイツ滞在だけでなくて…5月のロンドン『合宿』も生まれ変わりの為に必要だったんじゃないかな…ある意味ではあそこから始まったんじゃないかな…なんて思っているので…(ちょっと感傷的過ぎるでしょうか?(^^;;)
HEARTが2番目に好き&ラルクで1番特別に感じているアルバムなだけに、そういう風にロンドンが特別でした。
2つめは、数年前のインタで、ライブをやってみたい場所で、てっちゃんとゆっきーがイギリス(ロンドンだったかも…?)を挙げていたから。そのインタ、たしかhydeとけんちゃんは現実的じゃない場所(宇宙とか?w)を挙げていたんですが、2人がイギリスだったので。
思春期にラルクのメンバーが聴いていた音楽からして、ロンドンでライブってとても嬉しいんじゃないかな、熱いライブになるんじゃないかな!と思ってました。NY以上に、世界のどこよりも(でもNYはMSGなんていう超スペシャルな会場だったから、実際NY以上だったかどうかはわからないけどw是非いつかロンドンもロイヤルアルバートホールで…なんてねw)
そして、特にゆっきー!ロンドンでのZI:KILL脱退とか、↑に書いたようなラルクPV初参加が虹だったことを思っても…ロンドンは何か、「うわーんゆっきー!」って感じでした(どんなだw)そして実際ロンドンライブでのゆっきーが素晴らしすぎてもう…!って感じでした♡
3つめ。
それは、私が個人的にイギリスに物凄く思い入れがあるからです。
別に育ったわけではない、ルーツがあるわけでもない、ただ留学していただけ&中学生の頃から数年前まで毎夏数週間行っていただけですが…だけですが…でもやっぱりイギリスは、私にとって第二の故郷なのだと思います。そんな風に思うのが気恥ずかしくて、今までは認められなかったけど。愛しいだけじゃなくて嫌いなところも沢山あって(笑)でも、懐かしい場所。
その国でラルクがライブをやる、ということが、嬉しくてならなかったんです。ラルクがイギリスでライブをやるなら、私が行かなくてどうする!みたいな勝手な感情もあってw
逆説的ですが、ラルクがライブをやってくれたお陰で、3年近く振りにイギリスに行くことができました。友達にも会えた。イギリスがどれだけ自分にとってかけがえのない存在かも再認識しました。だからまた、ラルクへの感謝が増えました。
……と、前置きが長くなりましたが、そんな感じで思い入れが尋常じゃなかったロンドンライブ。
始まる前も終わった後も、すっごーく気力体力を使い果たした感じがありましたw
※※※※※
ライブ当日は日本からのりょーさん、ちろさん、香さん、パリからのさとこさんと共に、りょーさんセレクトのゴシックな内装のパブで遅いパブランチ……と、その辺の旅行記はまた別に書くつもりですw(違う日にはラルクやHYDEの所縁の地巡りもしたので!)
そしてRISAさんのブログに書いてあったThames Clippersというテムズ河を運行する船でNorth GreenwichにあるO2へ!これが、大当たりでした。皆テンション上がりまくり!
私この船の存在をRISAさんのブログで見るまで知らなかったので、大感謝です。
Thames ClippersのPier(=って日本語だと何て言ったらいいんだろ?船の停留所みたいな…)から見たO2
会場に着いたのは開場の45分くらい前(18:15頃。この時期のイギリスだとまだ明るい)。
一般チケもVIPチケも既に入場列は長蛇の列。
でもグッズ売り場はもうがらがらでした(この写真は数十分後なので更にがらがら。私達が買った時は各場所2、3人くらい並んでた)

売切もなく……って、流石にTシャツのサイズがもうない!プレミアムパッケージのTシャツはMサイズ、LHR(ロングホームルームじゃなくてロンドンヒースローです!)と入ったジモTは何とXLを買いました(笑)

あ、何故かNYのJFKのTシャツも売っていたw
その後、入場列に並び始める前にるびさんやはくさんとばったり。
……と、今までだけで既に6人登場していることでもわかるように(?)日本からの遠征が結構多い。私がツイッターで仲良くさせてもらってる方々が濃いラルクファン&イギリス好きなタイプが多いから多いのかなと思ってたんだけど、前日にラルクコラボバーガーを食べにKUA' AINAに行った時や、飛行機で出会ったっていう話を聞いたりして、「これは思った以上に多いのでは…?」と思いました。自分も来ておきながら何だけど、『日本からの日本人だらけ』な感じになっちゃったらどうしよう、何だかメンバーに申し訳ない…とはらはらし始めてました内心。
でも実際入場してみたら、私の周りは日本人1、2人くらいしかいませんでした。良かった、と思ったwでもそれは、スタンディング、しかも真ん中よりいくらか後ろ、という中途半端な位置(?w)だった所為かな?と思います。
バルコニー席には多かったらしいし、入場列を見る限り、VIP列の前の方には結構日本人がいたので、スタンディングの前方には日本人多かったのかしら…?不明。
クローク列などから考えても、結構日本人多かったんじゃないかな?(L'7や今回のパリと比べ物にならないレベルで。それでも4分の1、とかそこまでのレベルの多さではなかったと思うけど……日本人が特に多かったっぽい2階席の様子は見てないからわかんないなあ)
入場の時にもらったVIPグッズです↓

VIPチケとラミネートだったかな?は間に合わなかったそうで、後日郵送します、住所書いて下さい、っていう紙が配られました(英語と日本語で書いてあった)
VIPパンフレットは4ページ。
入場の時O2スタッフの無知と適当さで非常に不快な思いもしたのですがwその辺の詳細は読んでも楽しくないだろうからすっとばします。
でも誘導された間違った列(一般のスタンディング列)で首を傾げていたら、「さっきの係員に聞いてきたらどう?あなたの場所はとっておいてあげるから。それで聞いて、やっぱりこの列じゃなかったらそのまま行っちゃっていいし」って申し出てくれた、前に並んでいた金髪の女の子の優しさにじーん…!そう言ってくれたから列を抜けてもう1度聞きに行けたのだし……(結局その係員じゃ埒あかない&失礼過ぎだったけどw)ヨーロッパの人だったと思うけど、どこの国の人だったんだろう。1人遠征ってことはラルクすごく好きなんだろうなあ…!
そんなわけで、VIPチケのスタンディングなのに真ん中より大分後ろだったんです。圧縮された&盛り上がってるうちに真ん中くらいになりましたが。元々あんまり前に行く気はなくて(地元か、そうじゃなくてもヨーロッパのファンに前で観てもらいたくて。私いっぱいラルクのライブ観てるから)真ん中辺で見やすい場所をみつけられたらいいな〜と思っていたので、最終的には良かったです。
位置は下手寄りセンターでした。だからてっちゃんは結構よく見えた&ゆっきーもドラム台高かったので(ステージ自体も高い)胸より上はよく見えました。でもけんちゃんを見た記憶がほとんどない…!hydeはうまく人の頭の隙間が出来た時は見えましたw
1番多かったのはヨーロッパからの遠征組なんじゃないかな?と自分の周りだけだと思いました(何せ自分の立ってた周りだけの話なのでわかんないけど)ドイツ、スペイン、東欧、オランダ、etc…イギリスに住んでるっぽいアジア人もかなり多かった。特に印象的だったのは中国系っぽい男性&男子の多さでした。他の人種も、男の人結構多いなあ!って嬉しくなりました。年齢層的には若者が主な感じで、お客さんのほとんどが『ファン』のライブという感じでした。
白人&インド系イギリス人も思ってたより多くてびっくりでした。黒人もいたし(ごめんwだってイギリスで日本の文化ってヨーロッパ大陸でに比べて人気ないじゃん大丈夫かなって思ってたんですwすみませんw)
どちらかがアジア系のカップル(カップルじゃなくて友達なのかもだけど)も多かった。
ノリは、思っていたよりはおとなしかった!笑(日本より細かく歓声あがるんだけど、動きがおとなしめ。歓声も、上海に比べるとおとなしめ…って、中国語圏はきっとどこよりも歓声すごいのかな?って気しますがw)
L'7パリの平和なフリーダムさの印象が強かったので、それに比べるとお客さんおとなしいな、って印象でした。前方はどうだったのかわからないけど。パリと違ってアリーナが結構ぎゅうぎゅうな所為もあったのかな。動きたくても動けませんもんねwでもぎゅうぎゅうと言っても、位置を変える事は難しいけど、人と肌がくっつくほどではない詰まり具合でした。
何かが書かれた大きなハートのうちわ(?)を掲げたり、『Holland(=オランダ)』って書いた大きな紙を掲げたり…っていうのもスタンディング前方では見かけたな。
あ、写真や動画撮ってる人はめちゃくちゃ多かったですw上海どころじゃない多さ(中継を見る限りMSGもすごく多かったけど、あれより多いんじゃ?ってくらいの勢い)開演前に少なくとも2回、「ラルクに代わって言いますが、録音や撮影は禁止されてます。携帯はサイレントモードにして下さい」的なアナウンスが流れてた意味ない(^^;;
(個人的には、海外の場合は撮影してる人のことそこまでは気にならないんですけどね。程度がひどくなければ。気が散るからやめてー!と思うこともあるけどw日本だと常識が違うから、感じ方違いますが)
私がいたあたりは割と棒立ちで、普通に音にノって体動かす程度、時々腕上げる、歓声は大きい!な感じでした。でもノってるの&盛り上がってるのはすごい伝わってきた!
いわゆるお決まりの動き(HONEYのサビとか)をしてる人が少なくて、いつも以上に好きにノれて楽しかったー!!笑(HONEYやDriver's Highのあの表拍にノる感じの腕の動きがどうしても私はしっくりノれなくて、滅多に腕振れない。のでいつも体だけ動かしてます)でもそれ以外も、意外に腕を上げてる人が少なかったです。
でもちょっと背伸びしてw自分より少し前方を見たら、下手側と上手側は腕を振ってる人が多かった!センターは少なめ…なのはhydeエリアの特性的なもの(『見たい』度が高いっていうか)があるのでしょうかw
※※※※※
そういえば、会場外の長蛇の列を見て「一体何があるの?」って聞いてるロンドナーを何人か見かけました。
「そうなのね!」って普通の反応の人もいたし、「ふーん日本のロックバンドねえw」って人もいたけど(^^;;でも、彼らの耳にラルクって名前が入っただけでも何て素敵なんだろうと思いました。
だって、日本のロックバンドの名前なんて、普通だったら一生耳にしないんじゃないでしょうか。彼らの記憶の片隅にでもラルクの名前がひっかかったら……そしていつかまたある(って信じてる!!)ロンドン公演の時にこそはパリやNYみたいに街にポスターを貼っていただけたらw「あれ?このバンドって」って思うかもしれない。可能性は低いけど、それが聴くきっかけになることだってなくはないかもしれない。
……なーんて、どんどん色んな夢を見たくなってしまいます。L'7パリからずっと、ラルクには奇跡を見せてもらっている感じだから……更なる奇跡もあるかもしれないって思っちゃうんです。
元々私、別に「ラルクに欧米進出して欲しい!」とか思ってたわけではなかったんだけど(2004年のOTAKONの時も、やる前は「そうなんだ〜」くらいしか思わなかった)いつの間にか海外活動にとても感動してます(特に文化が大きく違う欧米での活動にだけど、勿論アジアでの活動にも感動してる)。だってすごく、夢があるんだもの。
言葉の違い以上の透明の壁が、ヨーロッパと日本の間にはあると私は思っています(アメリカについては本土に行った事もないのでわからないけど)。別に溝とかそういうネガティブな意味ではなく……ただ、文化的に大きく違う。感覚が違う。空気が違う。特にこちらからあちらを見た時以上に、あちらからこちらを見た時に。
でもそれでも、そんな壁なんて越えて、日本語で歌う&楽曲に洋楽のにおいと共に日本らしさもあるラルクが愛されているのは、ラルクファンとして嬉しいし、音楽好きとして夢みたいだと思うし……そして日本人として、ラルクの存在が誇らしくてならないと、2008年以来とても思っています。
何よりも素敵なのは、世界のどこでもラルクはラルクで、『いつも通り』の彼らが遠い地でライブをして、そしてお客さんを感動&熱狂させているってことだな、って思います。
2012年02月12日
今日はラルクを好きになった日
今日で、ラルクを好きになって丁度15年です。
おめでとう私!ありがとう!笑
何故はっきりおぼえているかというと…単純な話で、 るろうに剣心のエンディングでthe Fourth Avenue Cafeを聴いた瞬間に、ラルクを好きになったからですwで、どうやらその放映日が1997年2月12日だったみたいで。
ファン、ってほどになったのはもうしばらく後だったし、今みたいなヲタレベル(?)になったのはShibuya Seven Daysからだけど(本当もったいないー!全盛期にゆるいファンだった自分を殴りたいですw)
ラルクを知ったのは多分、Lies and Truthから(でも後で風にきえないでを聴いたら聞き覚えがあったので、もしかしたらラルクと認識しないで聴いていたのかな??)しかもLiesも、多分テレビで流れるサビしか知らなかったんだと思います(&雑誌に歌詞とジャケット写真は載っていたので、それは知っていたけど)
当時はどちらかといえば、嫌いでしたw
Liesのメロウさ(サビのメロディも、hydeの歌い方も)が、お子ちゃま耳だった私にはしつこく感じてしまったんです。そして、何となく写真(映像だったかな??いや、多分写真だったと思います)は見たことがあったのですが、hydeの髪が赤かった所為もあって「何かイキがってる感じの若いおにーちゃん達…こういう人達好きじゃない…」みたいなw
hydeの美しさも、sakuraの男前さもまったく認識してませんでした!22,3くらいの人達だと思ってたし…w
だから、るろうに剣心の『次のエンディングテーマはラルク・アン・シエル』ってジャンプに出た時、「えーっ!私、ラルク・アン・シエルみたいな人達嫌いなんだよねー!!」って思いっきり友達に言ったおぼえがあります……シェルって言わなかっただけマシかしら(?)。
そんな風だったのに、エンディングで聴いた瞬間、一気に心を奪われてしまった……。
ポップで当時の私の耳にも心地よくて。そして切なくて。音が綺麗で。
何ていい曲なんだろうと思いました。
映像ととても合っていたから(詞というより音と。特に最後!)相乗効果もあったんでしょうね。タイアップ大事!
「シングルが出たら絶対買おう!」と楽しみにしていました。この曲がTrueからのシングルカットだなんて、まったく知らなかったので(何とそれを知ったのは虹の発売よりも後だったと思いますw知っていて、それより前にTrue聴いていたらリンカネ行こうとしてたかも……と思うと、本当、何度後悔したかわかりません(^^;; リンカネ行ってたら、そこからもうどっぷりファンになっていて、人生変わってただろうなあ…)
でも……シングル出ませんでしたので。
どうやらその報道は、3/11だったらしいのですが(wikipedia情報だけど)
母に、「ねえ、あなたが好きって言ってたラルク・アン・シエルの人が」って、新聞記事見せられて……あの瞬間のことは今でもおぼえてるなあ……まだ『ファン』ではなかったけど、それくらいは好きだったってことなんでしょうね。
そして私は『いつかまた活動するようになったらCD買おう』と、ラルクをいわば『後回し』にしてしまったのでした(だって当時、過去のアルバム遡って揃えるお金なんて…なんて…笑 そしてアルバムを買う習慣がほぼなかった…シングルは時々買っていたけど)
だから初めて買ったラルクのCDは虹(しかものろのろしてたら初回限定盤逃したw)でした。
当時、友達がラルクファンで、97年の休止をすごく嘆いていたので、ほとんど他人事ながらその休止の重たさを感じて、何だか暗くなったりもしてたなあ…という思い出、です。疑似体験、みたいな。それもあってなのかいまだに、あの休止が1番苦しかったように思ってしまってます。
あの頃は、たった半年ちょっとの休止が、物凄く長いことに感じました(もちろん、意味合いが重かった所為も大きいだろうけど)
「10/17だからね!10/17だからね!!」とよく言われたなー……あの子、今どうしてるんだろう、なんて思います。
それから15年後に、私自身がこんなにラルクに熱中しているとは、思いもよらなかったなあ。
それ以上にびっくりなのは、こんなにSakuraが大好きになってる&ライブ行ってることですがw
よく、『リアルタイムでsakura時代を好きでいたかった』とやっぱり思ってしまうのですが、物凄いすべり込みセーフ的に好きになり始められて、ちょっとだけ嬉しいとも思いますw
そんなわけで、以前も書いたけど、本当、るろ剣にはラルク的な意味で頭が上がりませんw 出会わせてくれてありがとう、と思います。
the Fourth〜であんなことがあったのに、また虹で!っていうのも何だか感動したな。
あれからもう15年だなんて……信じられない(笑)
自分のことを考えると、確かにそれだけ長い月日が流れたなあと思うんだけど、ラルクに関しては、何だか時空が歪みます。
いまだに「sakura時代をリアルに知らない私は新規ファン><』っていう90年代の気分も抜けません!w (冷静に考えれば違うのはわかってるんだけどw)
おめでとう私!ありがとう!笑
何故はっきりおぼえているかというと…単純な話で、 るろうに剣心のエンディングでthe Fourth Avenue Cafeを聴いた瞬間に、ラルクを好きになったからですwで、どうやらその放映日が1997年2月12日だったみたいで。
ファン、ってほどになったのはもうしばらく後だったし、今みたいなヲタレベル(?)になったのはShibuya Seven Daysからだけど(本当もったいないー!全盛期にゆるいファンだった自分を殴りたいですw)
ラルクを知ったのは多分、Lies and Truthから(でも後で風にきえないでを聴いたら聞き覚えがあったので、もしかしたらラルクと認識しないで聴いていたのかな??)しかもLiesも、多分テレビで流れるサビしか知らなかったんだと思います(&雑誌に歌詞とジャケット写真は載っていたので、それは知っていたけど)
当時はどちらかといえば、嫌いでしたw
Liesのメロウさ(サビのメロディも、hydeの歌い方も)が、お子ちゃま耳だった私にはしつこく感じてしまったんです。そして、何となく写真(映像だったかな??いや、多分写真だったと思います)は見たことがあったのですが、hydeの髪が赤かった所為もあって「何かイキがってる感じの若いおにーちゃん達…こういう人達好きじゃない…」みたいなw
hydeの美しさも、sakuraの男前さもまったく認識してませんでした!22,3くらいの人達だと思ってたし…w
だから、るろうに剣心の『次のエンディングテーマはラルク・アン・シエル』ってジャンプに出た時、「えーっ!私、ラルク・アン・シエルみたいな人達嫌いなんだよねー!!」って思いっきり友達に言ったおぼえがあります……シェルって言わなかっただけマシかしら(?)。
そんな風だったのに、エンディングで聴いた瞬間、一気に心を奪われてしまった……。
ポップで当時の私の耳にも心地よくて。そして切なくて。音が綺麗で。
何ていい曲なんだろうと思いました。
映像ととても合っていたから(詞というより音と。特に最後!)相乗効果もあったんでしょうね。タイアップ大事!
「シングルが出たら絶対買おう!」と楽しみにしていました。この曲がTrueからのシングルカットだなんて、まったく知らなかったので(何とそれを知ったのは虹の発売よりも後だったと思いますw知っていて、それより前にTrue聴いていたらリンカネ行こうとしてたかも……と思うと、本当、何度後悔したかわかりません(^^;; リンカネ行ってたら、そこからもうどっぷりファンになっていて、人生変わってただろうなあ…)
でも……シングル出ませんでしたので。
どうやらその報道は、3/11だったらしいのですが(wikipedia情報だけど)
母に、「ねえ、あなたが好きって言ってたラルク・アン・シエルの人が」って、新聞記事見せられて……あの瞬間のことは今でもおぼえてるなあ……まだ『ファン』ではなかったけど、それくらいは好きだったってことなんでしょうね。
そして私は『いつかまた活動するようになったらCD買おう』と、ラルクをいわば『後回し』にしてしまったのでした(だって当時、過去のアルバム遡って揃えるお金なんて…なんて…笑 そしてアルバムを買う習慣がほぼなかった…シングルは時々買っていたけど)
だから初めて買ったラルクのCDは虹(しかものろのろしてたら初回限定盤逃したw)でした。
当時、友達がラルクファンで、97年の休止をすごく嘆いていたので、ほとんど他人事ながらその休止の重たさを感じて、何だか暗くなったりもしてたなあ…という思い出、です。疑似体験、みたいな。それもあってなのかいまだに、あの休止が1番苦しかったように思ってしまってます。
あの頃は、たった半年ちょっとの休止が、物凄く長いことに感じました(もちろん、意味合いが重かった所為も大きいだろうけど)
「10/17だからね!10/17だからね!!」とよく言われたなー……あの子、今どうしてるんだろう、なんて思います。
それから15年後に、私自身がこんなにラルクに熱中しているとは、思いもよらなかったなあ。
それ以上にびっくりなのは、こんなにSakuraが大好きになってる&ライブ行ってることですがw
よく、『リアルタイムでsakura時代を好きでいたかった』とやっぱり思ってしまうのですが、物凄いすべり込みセーフ的に好きになり始められて、ちょっとだけ嬉しいとも思いますw
そんなわけで、以前も書いたけど、本当、るろ剣にはラルク的な意味で頭が上がりませんw 出会わせてくれてありがとう、と思います。
the Fourth〜であんなことがあったのに、また虹で!っていうのも何だか感動したな。
あれからもう15年だなんて……信じられない(笑)
自分のことを考えると、確かにそれだけ長い月日が流れたなあと思うんだけど、ラルクに関しては、何だか時空が歪みます。
いまだに「sakura時代をリアルに知らない私は新規ファン><』っていう90年代の気分も抜けません!w (冷静に考えれば違うのはわかってるんだけどw)

